| 名古木の棚田 | |
| 秦野市 | |
| 秦野の名古木にある棚田を見に梅雨の合間をぬって出かけました。名古木にはよく知られている棚田の他にもうひとつ秘密の(?)の場所があるんです。勿論地元の方はご存知でしょうが。 5月21日にNHKでこの場所から中継があり、この時は場所が非公開だったので、この棚田を管理しているNPO法人「自然塾丹沢ドン会」の方に問い合わせをして教えてもらったんです。 |
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| 名古木の棚田 (地元の方への配慮のため棚田の場所は明記はしません) |
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| 善波トンネルを抜けて、小泉商店の横道を入って行きます。藤棚酒店の前の坂を上り、玉伝寺の案内板のある分岐を左折します。 | |
| 案内板のある所で左へ進む | |
| カーブを曲がると目の前は野焼きの煙がたなびく山里に一変し、とってもいい雰囲気になってきました。勾配はたいしたことありません。 | |
| 名残の紫陽花 | |
| ほどなく前方に棚田らしきものが見えてきました。お〜これかな。 | |
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| 目の前に緑鮮やかな棚田が開けている | |
| 雨上がりのうす曇の、棚田の緑はそれは鮮やかでした。苗も順調に育っているようですね。 大して高度があるわけじゃあないですが、空気が澄み切っていてすがすがしいですね。さすがここまではそう人も上って来ないだろうね。知る人ぞ知る場所なんだろうなあ。 |
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| 細い道が奥まで続いていて、棚田は谷戸の奥まで続いています。自転車に乗ってゆっくり進んで行くとやがてネットが張られていてストップです。鳥獣から保護するため、田んぼの周りにはネットが張られてました。 | |
| 棚田の俯瞰写真を撮ろうとして畦道に入って行ったら・・・ずぶずぶ!シューズが泥の中に埋もれちゃいました(天罰?)。やったー。仕方がないので田んぼから流れ出ている水で洗うことに。靴下も全部ぐっしょり。気持ち悪いなあ。 | |
| 畦道で小さな蛙を見つける。おたまじゃくしから蛙になりたての子供蛙。必死で逃げようとしているんですが、ここはちょっとからかってやろう。手のひらにのせてパチリ。観念したのか、疲れちゃったのかおとなしかったですね。あとは勿論逃がしてやりましたが。童心に帰ったみたい。人間に荒らされることなく、ここでは自然が生き生きとしてます。めったに見られなくなった動植物がここでは見られそうです。 先ほどの案内板まで戻り、もうひとつの棚田にも立ち寄りました。 |
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| ここは以前から知っていた棚田です。おじさんが田んぼの草取りを黙々とやってました。時おり鳴る「ドカーン」には驚かされます。普通は秋になって雀除けで鳴らすんですが、早いですね、もうやってました。 今度来る時は秋の実りのシーズンかな。近場に住んでいたら規模は小さいとはいえ四季折々の棚田のすばらしい写真が撮れるのになあ。 |
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| 2007.7.1 | |
おすすめ度 ★★★★★
(5★満点)