| 茅ヶ崎里山公園 |
| 茅ヶ崎市 |
| 近場にあって今まで行くチャンスがなかった茅ヶ崎里山公園へ向かいました。 「モンベルクラブ茅ヶ崎店」に注文し、取り寄せてもらったフロントバッグをさっそく取り付けての出発です。 |
| 不思議ですね、ちょっとしたグッズを付けるだけで気持ちが浮き浮きしてきますね。長年欲しかったフロントバッグだけになおさらです。自転車乗りのマンネリ防止には何かグッズを買って気分一新かな。 茅ヶ崎里山公園に行くには大きく二通り考えられます。ひとつは22号線の用田から宇都母知神社、慶応大を通り腰掛神社を目指します。ここまで来れば公園はすぐです。もうひとつは47号線を走り、公園入口の信号を目安に曲がるルートです。 その他にルートは考えられますが、公園付近の地図をご覧になれば分るとおり、網の目のような道路が走っていて、よっぽど慣れていないと迷っちゃいますね。特に小出川と公園の間は迷路みたいですね。 |
| 腰掛神社 |
| やっと見つけました。雨が降った直後だけに余計湿っぽかったですね。想像したより境内は広かったですね。 神社の由来は日本武尊が、東征の際、現在の本殿脇の大きな石に腰掛けて、休憩したという逸話から付けられたそうです。そのまんまですね。 |
| ギャラリー木の実 |
| 「ギャラリー木の実」は神社の坂を下ったすぐの所にありました。時間が早いのでまだ開いていません。 さあ里山公園ここまで来ればもうすぐだ。「木の実」のまん前の細い道を適当に下っていくと眺めの良い谷戸の風景が広がっていました。う〜ん良い感じですね。 |
| 田んぼの土手にはユリがそこはかとなく咲いていました(7月21日撮影) |
| このあたりは現在は公園ではないですが、将来公園の一部になる予定があるそうです。 「きつね坂」の標識を見ながらちょっと坂道を上り、左折していきます。公園の入り口が分らないのでこのあたりからは行き当たりばったりです。 しばらく進むと公園らしき所に到着。雨が降り止まないのでトイレの横の屋根の下のベンチで休息。ここで小一時間過ごしちゃいました。公園の案内板を探したんですがよく分からず。ちょうど居合わせたおじさんに「芹沢の池」の場所を教えてもらいました。 |
| 茅ヶ崎里山公園と周辺 |
| 来た道を戻り「この先行き止まり」の標識のある所で下っていきます。真っ暗な雑木林を抜けると一気に視界が開け明るくなります。 |
| 夏草に覆われた芹沢の池 |
| ふう〜!やっと着いたか、お目当ての芹沢の池に。池の回り一面夏草に覆われていてここからでは満足に眺める事が出来ません。 |
| カワセミを追うカメラマン(7月21日撮影) |
| ぐるっと池を回ったところにカメラマンが数人いました。池にやってくるカワセミ狙いのマニアですね。ここは自転車乗りにとっても定番の場所ですね。パチリ。 池のすぐ近くには田んぼがあり数人で草取りをやってました。この田んぼも公園の敷地内なんでしょうか。 |
| 見事な竹林 |
| 池の南側には見事な竹林がありました。 |
| 竹とんぼ教室(7月21日撮影) |
| この見事な竹を使って里山倶楽部の竹とんぼ作り教室の開催です。おじさんが一生懸命教えてました。ここでは里山の自然を子供達に体験させようとする活動が盛んなようです。 竹林の先を進み柳谷池の横を通り緩い坂を上っていきます。この池、水はあまりなかったですね。 上りきってこの公園内を走る公道を先に行ってみます。結局この道がさっきの腰掛神社に繋がっているんですね。 |
| レトロ感覚のしゃれた庭 |
| 昭和時代を髣髴させるようなデザインの建物とこぎれいな庭がありました。もう少し早ければ紫陽花がきれいだったのに。ちょっとしたベンチもあり休憩するには良いですね。 |
| 東屋 |
| 庭のちょっと先には東屋があります。周りの緑が鮮やか。ベンチがもう少しきれいならなあ。 この道はけっこう車の往来がありますね。少し先に行けば「一寸(ひとあし)峠」なんて名前の付いてる峠らしくない所に出ます。 峠の手前には「みこし道」と案内板が出ていて、芹沢の池に下りられる階段がありました。 |
| 公園内を走る公道 腰掛神社方面へ |
| 茅ヶ崎里山公園は将来的にはさらに拡大されるということです。この公園の見所はやっぱり「芹沢の池」辺りですね。 茅ヶ崎里山公園周辺はのんびりツーリングをするには最適な場所かもしれません。茅ヶ崎市から藤沢にかけての丘陵地帯は何度も足を運ぶうちに新たなルートの発見がありそうです。ただし道が複雑に入り組んでいるので迷わないように。 |
| 浄見寺 |
| 茅ヶ崎の市街地から北上するなら、寄り道して大岡越前守で有名な大岡一族のお墓のある「浄見寺」や隣の旧和田家の古民家を見学するのもいいでしょう。 |
| 茅ヶ崎里山公園へは7月7日と21日の両日に訪れました。本レポートは7月7日のツーリングをベースに随所に21日の分も加味いたしました。 |
| 2007.7.07 2007.7.21 |
おすすめ度 ★★★★★
(5★満点)