| 中津川から鳶尾山へ | |
| 厚木市 | |
| 今日は久しぶりに中津川を遡り八菅神社から鳶尾(とびお)山へ行ってみよう。相模川に比べて走る回数もそう多くないが、気持ちのいい土手道が続いています。 市民プールの信号を右折し、第二鮎津橋を渡った所で左に下っていけばそこはもう中津川だ。基本的には才戸橋まで川沿いの土手道を遡っていけます。途中舗装がされてないところも何ヶ所かあるがたまには砂利道の感触もいいでしょう。 |
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| 道端に可憐な花が咲いてます | |
| 久しぶりに中津川を走ったんですが、気持ちいいですね。たまに走ると周りの景色がとても新鮮に感じられました。今日のツーリングは正解ですね。 | |
| 砂利道の土手が続きます | |
| 砂利道で走りづらいところでは、のんびり周りの景色を見ながら自転車をひっぱって歩くのもいいですよ。「上三田青少年広場」で一休み。ここを通る時は必ず立ち寄るポイントです。特別のものは何もないですが、石の上に腰掛てボーとするのがいいですね。中津川沿いって変に手が入ってなくてほぼ自然のままです。見た目は良くないですが、このままにしといてくださいよ。 才戸橋より上流は川沿いにルートがないのでここからは一般道を走ります。橋のところで左折し二つ目の信号を右折して八菅橋を目指します。ここは交通量が多いので注意です。 |
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| 鳶尾山の麓 | |
| 前方に鳶尾山が見えてきます。民家の庭に咲きほこる花々を眺めながら、小鳥のさえずりを聞きながら、ここはスピードを落としのんびり走ります。 「愛川聖園」の前をを通り八菅橋の前でで左折し八菅神社へ緩い坂を上って行きます。このあたりもいたる所に花々が咲いていて楽しめます。ご近所をぐるっと散策するのもいいですね。ところでもうここは愛川町なんですね。 |
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| 八菅神社 | |
| 今日は八菅神社は素通りです。以前境内に自転車を乗り入れ、「いこいの森」まで持ち込んだのですが自転車禁止ですね。鳶尾山へはこの神社の前を左に進んで行きます。 | |
| 枝垂桜 | |
| 神社先の道端に名残の枝垂桜が満開でした。通りがかった皆さん足を止めて見入ってました。ちょっとした沢を渡り少しきつめの坂を上っていきます。 | |
| 鳶尾山上り口 | |
| 鳶尾山頂上まで自転車を引っ張っていこうかなと考えたんですが、ここにとめて置きます。他の人達の邪魔になるだろうしね。緩い坂を300〜400m上っていくと頂上です。ここまで来るのは今日が初めて。 | |
| 鳶尾山頂上から愛川町方面を望む | |
| 360度の展望とまでは行きませんでしたが、愛川町方面が一望に見渡せました。名残の桜が1本咲いてましたが、お花見には絶好の場所ですね。散歩される方、ランニングをされる方、ハイキングと短い間でしたがけっこうたくさんの人達と出会いました。 | |
| 新緑 | |
| もうそろそろ新緑の季節です。薄緑の新緑が芽吹いてました。あたり一面濃い緑にかわるのもあっという間でしょうね。新緑狩りに行かなくちゃあ。自転車乗りは休んでる暇がないですね。 山を下り、今日は来た道を戻ります。まつかげ団地側にも下れますが、ものすごい急坂です。再び八菅神社前を通り、八菅橋を渡り急坂を上ります。上りきったところの信号を左折して河岸沿いの静かな道を300〜400mぐらい進むと「古民家山十邸」が見えてきます。 |
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| 古民家山十邸 | |
| ここは明治初期の豪農の住居の姿を示す物として、愛川町がその建物や庭園等を構成に残すために修復・保存をはかった古民家です。(愛川町教育委員会資料より)山十(やまじゅう)とはこの民家を立てた熊沢家の屋号です。見学は無料です。 中にあがらせてもらえます。昔懐かしい土間、囲炉裏、床の間などそれは広い部屋がいくつもありました。 |
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| 屏風 | |
| 子供時代に田舎でよく見かけましたね、薄暗くてこんなどでかいお屋敷を。今では不経済でこんな大きな家は造らないだろうな。興味のある方は覗いてみてください。 帰りも今朝来た道をのんびり下ってきました。 |
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| 2008.4.12 | |
| おすすめ度 ★★★★★ (5★満点) |
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