S.I.C. VOL.28 仮面ライダーファイズ&ウルフオルフェノク

ファイズは自分が全話を通しで見た初めての平成ライダーですので思いいれも結構強かったり。
だからいろいろ凝ったものにしようと思ったんだが、生活費に困って売っちゃったゲームの中にPS2の555があった。
アレがあったらもっといろいろ出来たかもしれんのに。
で、おぼろげな記憶でやってるので間違ってるかもしれない箇所があるかも。
でもまぁ、ウルフオルフェノクはなかったし。……多分一番困るのはデルタだろうか。影薄いし、三原。
ではというわけでレビュー開始です。
ちなみにaltは全画像につけてるわけじゃありませんので……。

Starting by...
ファイズフォンに5・5・5と入力


変身! ……ガチャリ ...complete
ファイズフォンをファイズドライバーにセット そして倒す。


変身完了! 仮面ライダー555


というわけでようやく入手できた555。
……なんつうか、塗りムラ、ホコリ付着など。
あちゃーな部分多い。ハズレ引いたか。
通販はこれだから怖いな。
後ろから。
尻アーマーのせいで味はあんまり後ろに曲がらない。
もうちょっと何とかならんかったかなぁ。

とりあえず先に不満点をざっと上げてあとは楽しいところだけを上げていく感じにしたいので。
なんつうか、左右非対称な意味が無い気がする。ファイズは特に工業製品って感じなので。
後、肩とか携帯とかベルトとか、パーツが固定できないしポロポロ落ちるし……。
特に肩は突起と穴はあるが意味がかなり薄い。もうちょっとどうにかして欲しいな。
よくみるとミッションメモリーそれ自体の向きが逆でΦの意匠も角度が違う。別にここにイマジネイティブはいらなかった……。
一番は、やっぱりファイズエッジ。クリアパーツにして欲しかった……重すぎてすぐ間接へたる。
さて、不満点並べたことだしこれからは楽しんでいこー!

PS2版より。(うろ覚え)
↑では素立ちさせてますが、たっくんファイズは
だらりとしたところが味だと思うので、こんな感じで。
こんな、斜に構える感じがらしいかと。


ちなみにファイズドライバーには
起動プログラム内蔵済みの8TB、
戦闘データ保存用の10TB、
この二つのHDDが内蔵されているそうな。
合計で18テラバイト……意味がわからんな。
ファイズのツールは全部このツールボックスに収納可能。
塗装がなんかのっぺりしてて残念。
エッジよりもこっちを金属製に……したら駄目だな。
中身はこんなにぴっちり。
塗装ハゲが怖くてポインターかっちりはめてませんが。
こういう小物は結構楽しいよなぁ。


2000倍超光学ズーム、
生半可な顕微鏡以上じゃねーか! 12.5Mピクセル画素、1ギガメモリー内蔵。
360分動画撮影可能。そんなデジカメ欲し過ぎるなぁ。
ツールその1。ファイズショット。
つまりはデジカメですが、なぜかパンチ力アップ。
説明書に載ってないけど、ファイズフォンから
ミッションメモリーを外して取り付けることが可能です。
Exceed chargeな感じ。
改めて見るとなんだか顔が全部上向き加減?
おかしいなぁ。


手と足が同じ。なんで日本古武術式にしたんだ俺? でもポーズの記憶はほとんどない。やたら足をばたばたさせてた様な印象しかない;。
グランインパクト!
でもポーズはいまいち。
そもそも手と足が同じ
古武術式じゃなかった気がするし。
グランインパクトの記憶といえば、
クロコダイル戦での吹っ飛ばされて落下しながらのものですなぁ。
やってみようとしたがこんなポーズしたっけか。
もうちょっと構えさせたら良かった。


103でシングルモード、106でバーストモード。
それはいい、でも279でフォトンバレットの装填……そんなの見たことないよなぁ どうやらキック用ではなく、精密射撃用のスコープになっているらしい。
……そんなライダー嫌だ。
携帯が銃になるファイズフォン。
単射式のシングルモードと、
3発の連射式のバーストモードがあるようです。
劇中だとどう違ってたか覚えてないや。
ポインターをセットすることも出来ます。
でもこんなの使ってるの1回も見たことないよな。


そしてオートバジン(別売り)のグリップを拝借して。
まぁ、ちゃんとファイズにもグリップだけついていますが。
イメージということで。ちなみにファイズ付属のグリップは軸が長いので
バジンさんには装着できません。残念残念。


    
ロー、ミディアム、ハイ、アルティメットの
4段階のパワー調節可能。してねぇよな。で、最大出力だと射程5mだそうな。長すぎるよ。
で、ファイズエッジです。刃が金属製で重い重い。
オートバジンはブラスターと一緒にレビュー予定です。
ミッションメモリーをセットすることが可能。
でも劇中はこの位置じゃなかったような。


ちなみにメモリーセットでの必殺技の名前はスパークルカット。 衝撃波で敵を固定して切り裂く。
つうかあの衝撃波も結構謎だな。
ファイズエッジでポーズとらせるならまずこれが浮かんだ。
つうか敵に出来るようなものがない。サイガは小さいし。
カイザ&デルタの時に絡めてみるかな。
前述のとおり刃が金属製なのでポーズとらせるのがむずい。
つうかこんなポーズあったっけかと何度考えるんだろうか。


デジタルトーチライトだそうな。 Ready...
ではそろそろライダーといったら……
な必殺技のキックに参りましょう。
まずは腰からファイズポインターを取り外し。
ミッションメモリーをセット。
"Ready"
あ、ポインター伸ばし忘れてるじゃん。


あ、よかったこれはちゃんと伸ばしてる。 もちろん両面テープで固定。
しなきゃ落ちまくるしね。
手の位置少し悪いかな。
そして右足にセット。 ファイズフォンをあけてEnter
"Exceed Charge"


これをみると、ファイズだなぁ。
と改めて思う。いいよなぁ。 きっと王道関係ない。
ファイズといったらこれ!な感じのため姿勢。
ある意味これのポーズきめに一番時間が……いや。
後のウルフ換装と自立させるほうが時間かかったか。
別角度からも。
足が後ろにもうちょっといったら理想だったのに。
左手は極限までだらりと下げる。これ王道。


台詞的には「とあぁ〜〜っ」とか言ってるところか? ちなみにPS2版のおぼろげな記憶ですので。
間違っていてもあしからず。
つまり、許してくれ。
で、走って飛び上がって。
1回転して……なところの途中その1。
あんまカッコついてないけど。
その2。ここでポインター射出。
木場版はトリプルライダー集合&シチュ遊びのときに
やっちゃうかな。


クリアーレッドのエフェクトパーツ欲しいなぁ。
でないかなぁ。
必殺キック、クリムゾンスマッシュ。
通称クリスマ。威力は17tらしいが。
具体的にどんなもんなのか判断しづらいな。


殺られちゃうオルフェノクには
こんな風に見えてるんだろうなぁ。
ピント足裏で正面やや下から。
足裏の造型もちゃんとしてくれてるのでありがたい。


Φ
着地。
後ろでオルフェノクがΦのマーク出して
灰になってると思ってください。


二体セットならこれにも
フォトンブラッドの赤を入れてくれただろうに。
で、次はコンパチのウルフさんに。
その前に二体の共通部分を。
……こんだけかよ。
だったら二体セットにしろとほんとにいいたい。


上の顔の狼はなんかかわいい。 ウルフはかわいい。かわいい。かわいい。
というわけでたっくんの本性真の姿、ウルフオルフェノク。
換装がしんどすぎるし、なかなかいい形で立ってくれないし。
ファイズと共通の部品は黒なので、それが少し浮いてるし。
ほんとに二体セットにしてくれよとなぁ。
後ろから。フサフサな毛はなくて、代わりにトゲトゲ。
ぶっちゃけ換装中痛い。頭をはめるときなんて特に。
1回やったら二度とやりたくないよ、換装。
というわけでウルフさんは今後出てこないだろうなぁ。


あんまり遊べない。
やっぱ足が致命的か。
一応手は握りと開きの2種が付属。
でも足が逆間接だし、パーツが結構干渉し、外れやすいので
いまいちポーズが決まらない。造型はなかなかだけにもったいない。

というわけでこれまでと比べてかなり画像が多くなってしまった今回のレビュー。
ナローの人には重くないだろうか結構心配。
ようやく手に入れられてだけに嬉しさは大きいですが、
今回の撮影で左足の膝カバーの塗装ちょっとはげちゃった……。
しかもその膝カバー撮影途中で逆につけてることが判明。
あ、1枚そのままで写してるよ。
不満点も結構あったけど、かなり遊べるし、他とからめるとそりゃもう大満足な逸品でした。
というわけでファイズ祭第1弾555編でした。

もどるよ

























next......
open your eyes, for the next Φ's