2005

8月



2010年8月7日(土) 鮎 肱川 

気が付けば、後1週間でお盆です。
2週間前の出水の前と異なって手前の石は磨かれており、随分と鮎のハミ後もあり良さそうな状況です。
鹿野川ダムは水曜日から標準の6tに放水はなっています。
大瀬の水深は117cm、大川44cm、内子20cmです。
 
朝、11時までに15匹、掛かりました。開始時間が早かったのでお昼ご飯までが随分と長く感じられました。
手前のいつも掛かるザラ瀬には全く遊び鮎が魚が居ません。右岸の急瀬と上流の深瀬だけで掛かりました。
10時に下手の急瀬は鉛1.0号で引上げ釣をしました。朝一番には全く掛からなかった鮎が5連発て20cmの綺麗な鮎が掛かりました。
急瀬の中で掛かれば面白くファイトをしてくれますが、随分とくたびれます。全体に釣荒れして、鮎が「今年は薄い印象」です。
 
橋下のストレートな長瀬も10時には掛からないのか、ブルーの釣竿が見えなくなりました。
上ったり下ったり15時までに3往復して、14時には20匹は超えたと思いました。
 
下手のセメン対岸ぶっつけに大きな石か沈んでおり、ここで10時を過ぎれば大概は5匹ぐらい21cmクラスが拾えるのですが、ここも1匹のみです。
 
15時に誰も居ない橋の真下に1年ぶりに囮を入れてみました。右岸の方に泳いでいった目印が一発で飛びますが、それ1匹のみで長瀬を釣下りましたが、全くあたりは有りませんでした。もう一度橋の下に戻ろうと思ったら、車が一台付きました。
 
また仕切りなおしで、1時間がんばりましたが、川の水は「ぬるい」だけで、ゴールデンタイムですが、全く掛からず17時で止めました。
本日の当たり釣針は、がまかつ「キュー7.5号 4本錨」
久しぶりに、大洲のホテルで泊まりにしました。

 

2010年8月8日(日) 鮎 肱川


7日夜、ホテルで小型携帯用のパソコンを覗くと、今日、下手の大洲鉄橋下でブログ友人の「ニッサン」さんが良型の鮎を釣っています。
8日は、大洲市内の下手に3年ぶりに行ってみようかと思いましたが、昨日まずまず調子の良かった、同じ場所に入りました。
以外にも水位は増えており、昨日と違って水温もヒンヤリと調子は良さそうでしたが、11時までに20cmがわずか2匹しか掛かりません。
おまけに大洲青年会議所主催のカヌー下りが40隻もあり、30分釣りを中断しました。
途中、よくお会いする白いランドクルーザのご老人もお話をすると5匹とか・・・・。
「下手も掛かっていませんよ。」
 
本日の予定は2日目のせいもあって。15時までと思っていました。今年初めての釣れない時の場所移動見学のドライブです。
鳥首の橋下には4名、上に1人、鹿野川大橋下1名、ガソリンスタンド下0(ものすごく良いハミ跡がいっぱい、鮎は見えない)、道の駅下1名、分校下1名、赤川橋下1名、小学校前には0、沈下端下4名、菅田橋上流には2名、菅田のセメント工場下3名、その下の橋下3名バイパス下は投げ網師3名上流に釣り人1人、大洲鉄橋下2名、別荘下0、酒屋下0でした。
水温が高く、石の色は流れの弱い下流へ行くほど悪く感じました。
 
第二ラウンドは14時に誰も居なかった、バイパスに入りました。
結果は23cmまで16時まで2時間で4匹掛かりました。が岩盤には今年も全く鮎は付いていません。
岩盤急瀬落ちのよれの有る深瀬、水深約2m以上の場所で掛かりました。
 
16時30分に大洲の高速道路に乗ると、悪い事は重なるもので、交通事故による渋滞で、大洲から内子で高速道路を降り、国道を走りましたが、大洲から松山までの40キロが2時間もかかり、家に帰ると午後9時近くになっていました。



2010年8月14日(土) 鮎 肱川
今年、福岡に転勤になったF君がお盆休みで伊予市の実家へ帰ってくるので、釣友「おぼっちゃまを」誘って、相変わらずの肱川参りに出かけてきました。
川は、梅雨明けからすでに20日余り、すでに渇水状態です。
鹿野川ダム放水6t、大瀬水深115cm、内子水深16cm、大川水深43cmです。
毎日釣り切られているのか、鮎の魚体も小さく、深場しか当たりません。
17時までで15cmから21cmまでを26匹でした。
 
夜は、初めて泊まった内子町の「松野屋旅館」、隣には文楽・人形浄瑠璃の内子座もあり、地方独特の風情が感じられます。一人前10,500円の安い宿泊費で、食事も個室で鯛のカルパツチョはじめ、食べきれないほど、いっぱい出てきました。もう少しゆっくりとしたいお勧めの宿屋でした。

2010年8月15日(日) 鮎 肱川
14日の夜、釣りをしなかった、福岡から帰省のF君が野村町の大和田小学校前を見てきた話をしました。
川から上がってきた釣り人が一人、朝8時から15時まで゛21cmから26cmまでを35匹、「疲れたのと釣れるのでもう止めた。」と言われた、場所は、学校下の100mぐらいの瀬らしいのです。
橋の上から見ると、大きな30cm近い鮎の固まりが、追いながらいっぱい居た。といわれました。
学校下の瀬ではそんなに釣れた事がありません。「場所、違うんとちがう。」と再度聞きなおしました。
 
15日の場所が決まり7時に到着、野村ダムの放水は2.7t、畑ヶ谷水深66p、水が無く、学校下のトロ場にも2年前と違い鮎の姿は、全く見えません。100m下りダム湖のバックウォーターでお坊ちゃまが、2時間粘り21cmまでを2匹釣りましたが、それだけで、瀬の中には全く鮎は居ません、それどころか、昨日釣った良い囮を開始一発てブラックバスに持っていかれました。
その上、内陸性の気候で風も無く無茶苦茶に暑い。
 
「場所移動をしよう。」と相談をして上がってくると、上流の橋の下に朝一番に居た、4人のバス釣ルアーマンはおらず、2人の鮎師が入っています。「アイタ(あ痛)・・・。」
橋の上から見ると、22cmくらいの鮎が群れになって大石に何匹かは付いています。時間は丁度9時見ていると1匹かけていました。
多分昨日鮎師が釣った場所は橋の真下だと思います。「場所を違うところを教えられたのでしょう。」
 
又、仕切りなおしで肱川本流に帰ります。時刻は9時半です、本来は今頃から鮎が掛かり始める時間です。
いい瀬が空いていたので入りましたが、鳥首上流は去年と違って石の色も悪く、鮎も薄そうです。
 
メタコンU0.07、つまみ糸0.6・針バレン7.5・ハリス1.2号、で始めました。
開始5分、早瀬のヘチで目印が一挙に3m飛びます。竿は今年買ったパワースペシャルV引抜早瀬9.5です。何とか縦竿にして、今年一度も出した事の無い力で引抜きます。さすが、パワースペシャルです。2匹の鮎が勢いよく飛んできます。
玉に入る瞬間、ドスンという感じです。「大きい、24-25センチはあります。」
おぼっゃまも下流のトロでブラックバスと格闘しながら苦労をしています。
20mの瀬落ちまでで20分で4匹です。
下手の瀬落ちに成ると、一番良い場所なのに、全く鮎が追いません。しばらくすると、囮鮎が異常に飛び跳ねます。ブラックバスに追われているみたいです。
瀬落ちは止めて、上流の瀬を休ませると、1-2匹のペースで23cmクラスの良型が掛かりました。
 
午後3時に下手、200mのトロ場から釣友「おぼっちゃま」が帰ってきます。25cmの囮に成らない様な鮎が1匹掛かったそうです。私の釣っていた瀬肩に鮎が居る気配なので、お坊ちゃまの後ろに付いて、ポイントを教えると、本当にこんな所で掛かるのと言うような場所で21cmサイズが4連発でしたが、「引抜きの講釈は何時もあーだ・こーだ」といっていますが、下手くそで笑ってしまいました。
本日は「つ抜け」ならず、良型の25cmまでを9匹でした
 
帰りは、行楽と帰省ラッシュで支えると思っていた高速道路が、川内ー小松間の事故で帰りに6時間もかかってしまいました。





2010年8月20日(日) 鮎 肱川
今日はちょっと後れて、1日だけのお盆休みです。
行って来ました。何時もの「肱川詣出!」
釣果は、平均サイズが20cm、初日23匹、2日目は26匹でした。
大きいのは24〜25cm近いのが6匹いました。
朝一番、6時に大川橋上流に入りましたが、1時間に3匹掛かりましたが、サイズは先週よりも小さく17cmの囮サイズです。
毎日釣切られて入るのと、渇水の為か、一番のポイントである、右岸の急瀬の中でも全く当たりが有りません。
開始1時間で場所移動をしました。
 
大鮎狙いの、深瀬・大岩を狙います。開始1分、根掛りしたのかなと思ったら鮎みたいですが、瀬流芯で全く動きません。
今度は下流に向かって泳ぎだします。ナイロンの0.2号の為無理は出来ず、やっとの思いでトロ場で寄せてくると、今年一番の25cm近い大鮎でした。
1時間で6匹22cmクラスを掛けましたが、釣り切ったのか後が続きません。
かついち社の何時もトロで調子の良い競技V5が開始2時間で2回も折れ、ふと軸のがまかつバレンに途中で変えました。
午後五時まで粘って23匹でした。
 
明日は釣友「おぼっちゃま」が誘ってもいないのに、「先週の心残り」などと言っていました。私の無料の囮狙いで220キロを走って来るみたいです。

天候 晴れ 気温34度

 内子水深15cm、大川水深40cm、鹿野川ダム6t
 
ロッド エクセルシオマスターマインド引抜早瀬9.5
水中糸  シーガー・スーパーGM鮎 0.2号
つまみ糸 東レ・将鱗競技ハイパー 0.35号
中ハリス・クレハカイゼン仕掛糸スペシャル1.0号 
ハナカン 6.5号
ハリス・バリバスあゆカットハリス.1.2号
ハリ・カツイチ競技V5 7.5号とがまかつバレン7.5号

2010年8月20日(日) 鮎 肱川
2日目、朝、6時半に川に付きました。網師の親父さんと話をしていると、直ぐに釣友「お坊ちゃまが」私のよく泳ぐ天然囮狙いで囮缶を下げてやってきます。
 
7時から昨日の場所と同じ所で始めましたが、昨日と違って薄っすら濁っています。多分昨夜に上流の何処かでにわか雨が有ったのでしょう。
 
開始2時間は、鮎の循環が薄いのか、昨日鮎が掛かった場所では全くあたりが有りません。
10時に釣友「おぼっちゃまに」電話を入れると、「1時間で7匹22cmクラスが掛かり、取り込んだのは4匹です。」
しかし、囮を供給した私は開始3時間で0匹、ケラレやバレが3度ありました。
お坊ちゃまには、「昼までに当たりが無かったら替わって行くからよろしく・・・・。」と言っておきました。
 
電話の直後、昨日は全く掛からなかった、下手の対岸で20cmが開始3時間でやっと掛かりました。
囮が本日の物に変わると、昨日全く掛からなかった、下手の深瀬と対岸で1時間に10匹掛かりました。
 
ここで安心をして11時にお昼休みです。
再度、おぼっちゃまに電話を入れると「15回位当たりました。23cmまでが10匹は居ると思います。」
 
1時間休憩を取り12時から午後の部です。
午後からは、昨日掛かった上流は休ませ、今日当たりの有った下手の深瀬トロ場を中心に狙いました。
一時対岸の葦際で目印が面白いように飛びます。
 
午後2時にお坊ちゃまから、「止めて私の所へメール」が入っていました。
 

天候 晴れ 気温33度

内子水深15cm、大川水深40cm、鹿野川ダム6t
ロッド エクセルシオスーパーマイン引抜早瀬ド9.5
水中糸  クレハ・スーパーGM鮎 0.2号からダイワメタコンU0.07号
つまみ糸 東レ・将鱗競技ハイパー 0.35号
中ハリス・サンラインカイゼン仕掛糸スペシャル1.0号 
ハナカン 6.5号
ハリス・バリバスあゆカットハリス 1.2号
ハリ・カツイチ競技V5 7.5号カツイチV9 8号 

2010年8月28日(土) 鮎 肱川
何時もは、水が無いので鮎が釣れないと嘆いていましたが、今週は私が鮎釣りをする日だけ、その日に限って鹿野川ダムが、午前8時くらいから普通は6tなのに16tも流して15cm増水していました。もしかしたら大雨予定だったのかも知れません。
もし朝一番から増水ならば、その場所には入川していません。結果として増水の滅多に無いチャンスを生かせませんでした。
 
何時もの網打ちさんと挨拶を交わして7時にゆっくりと釣りを開始します。釣竿は渇水なので、硬中硬を最初は使用しました。開始一分で23cmが掛かります。「今日は調子が良いぞ」と思ったのは一匹目の鮎を掛けた瞬間だけでした。
最初の鮎でカツイチV5・7.5のハリが曲がっています。先週は同じ鮎針が3回も折れました。「折れるより、魚が取れたんだから曲がったほうがましか・・・。」針を太軸のバレン7.5号に変えます。
開始1時間は6匹掛けて3匹ケラレが発生、掛かり鮎も口掛かりか、腹掛かりが多かったです。
10時までに10匹捕り込みましたが、毎日釣り切られているのか平均サイズが小さく20cm有りません。 しかしこの調子だと、久しぶりに一箇所で30匹オーバーに成りそうです。
水温が高いので、腹掛かりや頭掛かり鮎を瀬の中でチョッと手荒く引きずると、黄色く変色しすぐに弱ってしまいます。
 
感覚では「晴れ時々曇り」の天気ですが、風が強くなると偶に勢いよく雨が降ります。開けておいた車のドアを閉めに慌てて川辺の車まで何度か帰ります。しかし全てにわか雨みたいです。
10時頃、背中に当たる川の水の勢いが少し強くなった、おかしいなあと思いながら、時々振り返りながら上流を見ます。
やはり増水しています。囮缶の上に乗せてあった重しの石が、朝一番とは違い沈みかかっています。確かに5cm位水位が増えています。8時放水ダムのサイレンには、ヨソモノには気が付きませんでした。
 
川の水温が高くなると移動時のために私はダイワの24リットルの囮缶を使用します。酸欠不足防止でチャラ瀬の下流に漬けて置いた囮缶が増水1時間でやはり水圧のために、ひっくの返り流されそうに成りました。気になっていたのでタイミング良く偶々見ていて助かりました。
 
チャラ瀬は早瀬に、水深1mのポイントの早瀬は急瀬になり水圧のために立っているのが、中々厳しい釣です。まるで吉野川か仁淀川での押しの強い鮎釣並みの水圧です。
おまけに増水した精で上流からゴミまで流れてきて釣糸に絡みます。
驚いたのは、早瀬の上流から、孟宗竹の直径10cm以上、長さ5mも流れてきました。気が付かなければ怪我をしていたかも知れません。
携帯電話で調べてみるとやはり朝の8時から16tの放水になっていました。
 
午後2時には15cm近く増水しています。朝一番に鮎が掛かったメインポイントの対岸には水の勢いの精で立ち居地が悪く仕掛けが届きません。一時場所移動も考えましたが、日曜日なのでおそらく良い場所は無いと思います。辛抱して釣っていると20cmが偶にポツリポツリ掛かります。増水後は朝方と比べてサイズが2cm位大きく、22pクラス、尾ヒレの黄色い美しい鮎が掛かります。
午後5時ごろに何時もの水位に戻りました。「イヤミなものです。」
結果持帰り18から23cmまで23匹、切込みが4匹もあり悔しい思いをしました。
 
悪いことが重なるもので、夕方減水した頃に、何か変だなあ・・・。気が付くと鮎竿の尻栓が有りません。がまかつの価格表で調べると7400円もします。
少し古いですが「ひろしです・・・。」
 
 
 
 
天候 曇り時々晴れ 気温34度
水温28度 DO(溶存酸素量7.5mg/l以上)6.0−6.5
内子水深15cm、大川水深40から55cmへ増水、鹿野川ダム6tから16t
 
ロッド グランドエクセルシオ硬中硬9.5 エクセルシオスーパーマインド引抜早瀬ド9.5
天糸 サンラインカイゼンナイロン0.8号
水中糸  クレハ・スーパーGM鮎フロロカーボン 0.25号からダイワメタコンU0.07号 0.1号
つまみ糸  サンラインパワードVIP 0.35号 東レ・将鱗競技ハイパー 0.5号
中ハリス・サンラインカイゼン仕掛糸スペシャル1.2号 
ハナカン オーナーチタンチューブ鼻管6.5号
ハリス・バリバスあゆカットハリス ナイロン 1.2号 1.5号
ハリ・カツイチ競技V5 7.5号  がまかつバレン7.5号  カツイチV5 8号
サカサ針 がまかつビットサカサ3号
背バリ カツイチマッスルショート 3 4号