トップページ研究論文>アニメ学校一覧

学校法人格 アニメ学校一覧 2008

pencilicn 利用した資料・分類の定義

利用した資料
  1. 藤井光治、『アニメーションの人材育成に関する研究』、東京大学大学院新領域創成科学研究科 環境学専攻人間人工環境コース 修士論文、2004
  2. テレコム・アニメーションのアニメ塾EX、http://www.anime-juku.com/
  3. Animation World Network、http://www.awn.com/
  4. Yahoo!ステップアップ、http://stepup.yahoo.co.jp/
  5. リクルート進学ネット、http://shingakunet.com/index.html
  6. 東京造形大学校友会美術系大学リンク、http://www.zokei.net/links/daigaku.htm
  7. 別冊美学2006年7月号、『アートスクールガイド2006』、美術出版社、2006
  8. 労働政策研究報告書2005、『コンテンツ産業の雇用と人材育成 ―アニメーション産業実態調査―』、独立行政法人 労働政策研究・研修機構、2005
  9. 「アニメ・クリエーター育成のための産学連携研究会(仮称)」配布資料、『[参考]アニメーション関連学科専攻開設大学・大学院リスト』、2006
  10. アニメウォッチスクール、http://school.animewatch.jp/

以上の資料を利用して制作した。
学校を選ぶ基準は、以下の4つの項目に少なくとも一つ該当する学校とする。
  1. 学校名、学部名、学科名、専攻名、コース名に、「アニメーション」または「アニメ」という言葉が含まれている、美術・芸術系の学校。(但し、背景美術、彩色、Webアニメーション、パペットアニメーション、クレイアニメーションに限定しているものは除く)
  2. 「アニメーター」「デジタルアニメーター」「(2D、3D)CGアニメーター」「アニメクリエイター」「アニメーション制作者」「CGクリエイター」「CG映像クリエイター」「デジタルコンテンツクリエイター」の育成を標榜していると確認できる学校。(但し、アニメーションの演習・実技が含まれていない、または、その演習に十分な時間を確保していないと確認できる学校は除く)
  3. 授業内容において、十分な時間をCGまたはアニメーションの実技・演習に当てていることが確認できる学校。
  4. 卒業後の進路に「アニメプロダクション」「CG制作プロダクション」が含まれていると確認できる学校。
手描き、CGを判断する基準

「アートスクールガイド2006」、または、各学校の公式Webサイトに記載されている情報から判断する。

手描き
  • 卒業後の進路に関する情報に手描きのアニメプロダクションが含まれている。
  • カリキュラムに、デッサン、手描きアニメーションの「動画」の演習が含まれていることが確認できる。
  • 作品集に、手描きのアニメーションが含まれていることが確認できる。
CG
  • 卒業後の進路に関する情報にCGプロダクションが含まれている。
  • カリキュラムに「CGアニメーション」の演習が含まれていることが確認できる。
  • 作品集に、CGによるアニメーションが含まれていることが確認できる。
  • 目標となる取得資格に「文部科学省認定CG検定」含まれていると確認できる。

学校の分類の定義
  • 専修学校は、学校教育法第7章の2、第82条の2に掲げられているものを指す。
  • 専修学校は、入学資格の違いにより3つの課程がある。
    • 専門課程(専門学校) 高等学校卒業者、3年生の高等専修学校卒業者
    • 高等課程(高等専修学校) 中学校卒業者
    • 一般課程 特に無し

(文部科学省、平成17年度『専修学校』より)

各種学校は、学校教育法第8章、第83条に掲げられているものを指す。