――時は年末大晦日



博麗神社では、忘年会の真っ最中




行く年来る年、騒々しく暮れを過ごしている中で

















ここ、紅魔館の一角では























……ね、魔理沙










どうした?







































風邪を引いてしまったフランドールと、
彼女を案じて祭を抜け出した魔理沙の、大晦日のお話。






      「紅くて大きな月籠り」

      全40p   

      500円

      2006/12/31 コミックマーケット71三日目、
      「し-29a」蒼空市場にて配布。




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