GALLERY
お魚写真館
2012.01.23 更新
過去~今日までに入荷又は自己採集した珍しい魚を中心に画像を集めました。
当サイトに掲載されている画像等々は,著作権の対象となっています。
著作権法上認められた場合を除き,無断で複製・転用することはできませんが、
画像が欲しいお客様は一度お問い合わせ下さい。
※現在販売しているものでは御座いませんのでご了承下さい。
※このギャラリーでは芸術性の追求はございません。
多少見難い部分も御座いますが、何卒ご了承下さい。
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イワトコナマズ
弁天 12cm 湖北産
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イワトコナマズ
弁天 50cm 南湖産
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マドジョウ
アルビノ 採集個体 愛知産
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シマドジョウ
アルビノ 採集個体 東海産
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イワトコナマズ
弁天 13cm 湖北産 |

ベンテンイワトコナマズ
25cm 琵琶湖産 |

スジシマドジョウ 中型種
黄変個体 京都産 |

アジメドジョウ
岐阜県産 黄変 |

イワトコナマズ
弁天 15cm 湖北産 |

イワトコナマズ
弁天 25cm 湖西産 |

スジシマドジョウ 中型種
アルビノ 博多湾流入河川産 |

スジシマドジョウ 大型種
黄変種 滋賀県産 |

イワトコナマズ
弁天 20cm 湖北産 |

イワトコナマズ
弁天 湖北産 赤目 |

シマドジョウ 2倍体
黄変種 滋賀県産
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シマドジョウ 2倍体
模様変異 滋賀県産 |

ビワコオオナマズ
弁天 9cm 湖北産 |

イワトコナマズ
弁天 35cm 湖北産 |

シマドジョウ
模様変異個体 滋賀県産 |

マドジョウxシマドジョウ
自然交雑体 東海産 |

イワトコナマズ
弁天 45cm 湖北産
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黄金ビワコオオナマズ
琵琶湖産 25cm |

イワトコナマズ
ベンテン 10cm 2012年 |

シマドジョウ
模様変異個体 滋賀県産 |

ニッポンバラタナゴ
大阪府産
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ニッポンバラタナゴ
香川県産
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ニッポンバラタナゴ
兵庫県産
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ニッポンバラタナゴ
岡山県産
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マドジョウ
透明鱗 採集個体 愛知県産
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スジシマドジョウ 小型種
東海型 黄変種 濃尾産
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ニッポンバラタナゴ
熊本県産 |
 バラタナゴ
韓国産 |

スジシマドジョウ 中型種
透明鱗 博多湾流入河川産 |

スジシマドジョウ 小型種
東海型 模様変異 濃尾産 |

タイリクバラタナゴ
中国産 |

タイリクバラタナゴ SP
中国・広東省産 |

スジシマドジョウ 中型種
無班 博多湾流入河川産 |
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ヤリタナゴxタイバラ
(ミナミアカヒレ×でした・・・)
自然交雑体 北陸産 |
 バラxボテ
自然交雑体 岐阜県産 |

イシドジョウ
本州・山口県産 |

イシドジョウ
福岡県産
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カゼトゲタナゴxアブラボテ
自然交雑体 福岡県産
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カゼトゲタナゴx
ニッポンバラタナゴ
自然交雑体 熊本県産 |

ナガシマドジョウ
韓国産
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ヨコシマドジョウ
韓国産 |

タイバラxシロヒレ
自然交雑体 青森県産 |

シロヒレxカネヒラ
自然交雑体 岐阜県産 |

スジシマドジョウ 中型種
色彩変異 博多型 |

スジシマドジョウ
西日本2倍体
色彩変異 滋賀県産 |

キタノアカヒレタビラ
xタイリクバラタナゴ
自然交雑体 山形県産 |

シロヒレ×イチモンジ
自然交雑体 濃尾産 |

スジシマドジョウ 中型種
模様変異 虎柄
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 マンシュウアユモドキ
中国産 詳細不明種
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チョウセンボテ
韓国産 |

コウライボテ
韓国産 |

スジシマドジョウ 小型種
山陽型 模様変異 無斑
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スジシマドジョウ 小型種
山陽型 模様変異 透明鱗 |

タイワンタナゴ
台湾島産
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ホンコンタナゴ
中国大陸産
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 タイワンタナゴ
黄鰭タイプ 中国産 若魚
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 アブラボテ
壱岐島産
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 ウエキゼニタナゴ
韓国産
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チョウセンイチモンジ
韓国産
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タイワンタナゴ
黄鰭タイプ 中国産 成魚
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ヨーロッパタナゴ
欧州産
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タイリクバラタナゴ メタリック半透明鱗
岡山県産
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ボティア ロブスタ
中国山東省産
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ボティア ロブスタsp
中国山東省産
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ヤリタナゴ
透明鱗 福井県産 |

ヤリタナゴ
透明鱗 福島県産 |

ギンブナ
透明鱗 岐阜県産 |

ニゴイ
透明鱗 岐阜県産 |

カゼトゲタナゴ
透明鱗 熊本県産
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ニッポンバラタナゴ
透明鱗 九州産 |

コウライカワヒガイ
韓国産
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ヤガタムギツク(シュリ)
韓国産
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カネヒラ
透明鱗 福岡産 |

トンキントゲタナゴ
レッドタイプ |

中国産トゲタナゴ
中国北部産 |
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トンキントゲタナゴ
ブルータイプ |

トンキントゲタナゴ
ブルータイプ
(天然 非繁殖期) |
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カネヒラ プラチナ
と呼ばれている物
普通体色に金属光沢が強い
養殖物 |

カネヒラ ブルー
と呼ばれている物
葵い体色に尻鰭が白い
養殖物 |

カネヒラ ブルーメタリック
と呼ばれている物
左記ブルーに金属光沢が強い 養殖物
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カネヒラ ゴールドメタリック
と呼ばれている物
黄変に金属光沢が強い
養殖物 |

ミナミアカヒレタビラ
山陰産 |

ミナミアカヒレタビラ
富山県産
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ミナミアカヒレタビラ
石川県産
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ミナミアカヒレタビラ
福井県産 |

キタノアカヒレタビラ
(シナノタビラ)
信越地方産 |

カネヒラ 琵琶湖産
色彩変異個体
イエローフィンタイプ |

フナSP(ナガブナ)
山形県産 |

透明鱗x銀鱗ウグイ
千葉県産 |

キタノアカヒレタビラ
(チクマタビラ)
長野県産 |

キタノアカヒレタビラ
(アルビノチクマタビラ)
長野県産 |
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シロヒレタビラ
琵琶湖産
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 シロヒレタビラ
背鰭白帯付 濃尾産 |

オイムツ
(自然交雑 オイカワxヌマムツ)
岐阜県産 |

タモロコ アルビノ
岡山県産 |

イチモンジタナゴ
銀鱗 濃尾産 |

カゼトゲタナゴ
背鰭に赤点の入る個体 |

イシドンコ
山陰産 |

セマダラドンコ
韓国産産 |

アブラヒガイ
天然 琵琶湖産 |

アムールサッカー
天然 中国南部産 |

スナヤツメ
黄変個体 |

イノシシギギ
中国産 |

アブラヒガイ 天然 琵琶湖産 |

ヤマトイワナ 天然物
”源流大和” |

イドミミズハゼ類
南紀産 未記載種? |

イドミミズハゼ
南紀産 |

ミナミヒガイ 天然 韓国産
(ザンズンゴギ) |

シナイモツゴ 半透明鱗
山形県産 |
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イドミミズハゼ 顔のアップ
南紀産 |
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昨今、バブル的な日本の淡水魚ブームは去り行き、
本当に日本の川魚を愛している方々は
極めれば極める程に奥の深い生き物達だと感じ、
過去も未来も大事に飼育して下さるかと思います。
フナ愛好家・タナゴ愛好家・ヒガイ愛好家(私)、
ヨシノボリ愛好家・ドジョウ愛好家、ナマズ愛好家、等々、
それぞれに様々な種類・嗜好・魅力があります。
日本には春夏秋冬があり、当店では四季を感じられる飼育をお勧めしたいです。
希少価値はいずれの川魚も同じ、
すべて命ある素晴らしい生物達です。
折角四季のある日本に産まれた訳ですから、
四季を楽しんで飼育をして下さい。
希少性=購買意欲だとはAFKは考えておりません。
今一度スルーしていた種類にも目を向けてみませんか?
管理さえしっかりすれば小さな水槽でも十分に
繁殖行動を観察出来る魚が多いですから、
省スペース・省エネで沢山の種類を適度に
適数飼育して頂ける事を当店は切に願っており、
末永く日本の川魚に関わって頂けたら大変嬉しく思います。
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カワヨシノボリ 岐阜県産 産卵床の準備~産卵画像
(写真提供F.Mori氏 生体・AFK)
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| ①♂が産卵床の作成開始 |
②♂は精一杯ディスプレイし、
産卵床前で♀を誘う |
③♀が産卵床の出来と♂を確認 |
④相性・タイミングが合い、
♀は巣の内部へ誘導される |

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| ⑤ハゼは天井に産み付けます。器用な体勢です |
⑥産卵→放精→受精 |
⑦♂「卵を見るなよ!!
俺が守る」って顔してます |
⑧変わった形の卵ですね |
産卵後1日(24時間)経過 |
産卵後2日(48時間)経過 |
産卵後3~4日(72時間)経過 |
産卵後4~5日(96時間)経過 |
| ⑨♂が鰭で新鮮な水を送ります |
⑩♂「卵狙うヤツは許さない!」 |
⑪そろそろ発眼する頃です |
⑫発眼してきました |
産卵後5~6日
(120時間)経過 |
産卵後8~9日
(200時間)経過 |
産卵後11~12日
(272時間)経過 |
産卵後12~13日
(308時間)経過 |
| ⑬殆どの卵が発眼しました。 |
⑭そろそろ泳ぎ出しますか・・・ |
⑮まだ泳ぎ出しませんか? |
⑯少し泳ぎだしたかな・・・ |
産卵後15~16日
(357時間)経過 |
産卵後17~18日
(408時間)経過 |
産卵後18~19日
(410時間)経過 |
産卵後20~22日
(450時間)経過 |
| ⑰まだかな・・・ |
⑱ついに出て来ました! |
⑲仔魚の誕生です! |
⑳ハゼらしくなりました! |
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| 450時間経過、卵黄吸収途中 |
550時間経過、ほぼ卵黄吸収 |
おおよそ一ヶ月後 捕食開始 |
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※⑨~⑱の画像はクリックして頂けたら大きなサムネイルで表示します。
水槽内での産卵期は2~5月で、小さめの石2個の上に平たい石を組む様にレイアウトすれば、
♂が縄張形成し巣作りを始める行動から産卵行動まで、上手く行けば泳ぎだす稚魚を見られると思います。
組まれた最下部の石下面の砂利を♂が適度な深さに掘って産卵床を作り、
♀を誘導し相性が合えば産卵行動を開始します。
産卵後の♂は♀を産卵床から追い出すようですが、上記登場する♀は石の上でずっと見守っていた様子だったそうです。
♂は卵に新鮮な水を送りながら孵化するまでの三週間弱の間を守りきります。
カワヨシノボリを始め、トウヨシノボリ各種(シマヒレ・トウカイ・ビワ等含む)、キバラ・アオバラ等、 生涯を淡水域で過ごしますので水槽内でも繁殖可能です。
ダム建設等の影響により、その他両側回遊のヨシノボリ類の陸封個体も一部確認されており、
その様な個体は外見上の判別は難しいですが水槽内繁殖も可能でしょう。
両側回遊のヨシノボリは産まれた仔魚が川を下り降海し、成長しながら川を昇る為、水槽内での繁殖は困難です。
こんなに綺麗な地域変異カワヨシノボリもいるんです!
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| カワヨシノボリ 佐賀‐壱岐型 福岡県産 |
カワヨシノボリ 斑紋型 島根県産 |
非常に魅力のある魚達です。
(すべて店主の採集個体です。)
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オヤニラミ 山口県産 産卵・育児画像
(写真提供F.Mori氏) |

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①♀が綺麗に並べて産み付けた卵を
掃除・面倒をみながら♂が守る。 |
②泳ぎ出し単独行動する迄の稚魚を♂が守る。
この時の♂親への給餌は控えたほうが良さそうです。 |
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オヤニラミの♂♀は外見上での判別困難ですので、60cm水槽で4~5匹を冬場から飼育して下さい。
水槽内では1月~6月頃がおおよその産卵期です。近年は猛暑の影響もあり、最盛期は4月~5月頃で終わってしまいます。
産卵期の♂は縄張りを形成するように掃除を始め、水槽内では細めの流木、ストレーナーやパイプ、ヒーターコード等、
入手出来れば画像のような葦を入れ、それらを中心に♂が縄張りを形成します。
♀が近くに泳いで行き、♂は求愛行動を開始し産卵場所に♀を誘導します。
♂のディスプレイを気に入った♀は、♂が掃除した産みやすい場所へ粘着性の卵を綺麗に並べて産み付けます。
♂は後ろから♀を追うように放精し卵を受精させます。
♀の大きさにもよりますが1回の産卵で数列の卵を数回に分けて産み付け、
発情している数日間に多くて500個前後を産むかと思います。
産卵後は♂の縄張り意識も強くなり、♀は卵の周りから追い出されて♂が他魚から卵を守ります。
♂は鰭を使い卵に水を送ったり、死んだりカビたりした卵を取り除いて卵の世話をします。
卵は水温にもよりますが、おおよそ2週間前後で孵化します。
孵化したばかりの稚魚は♂親に守られながら群れを形成し泳ぎ廻りますが、
生きたブラインシュリンプやミジンコを食べながら水槽内で散らばり出し単独生活に入ります。
近年各県で国内移入種として自然繁殖し問題になっております。
愛好家が繁殖個体を遺棄した結果だと言われており、売る側・買う側のモラルが問われております。
水槽内では100匹単位で殖えてしまいますので、飼育される方は計画的に水槽内繁殖をさせて頂く事を切に願います。
ビワコオオナマズ 卵~発生
(写真提供・F.Mori氏 被写体 店主採集)
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| 産卵後約24~30時間 |
産卵後36~48時間 |
孵化直後 |
卵の色は薄い白色、おおよそ4mm。
生まれたては2mm程ですが時間経過とともに膨らみます。
イワトコナマズ 卵~発生
(写真提供・F.Mori氏 被写体 店主採集)
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| 産卵後約24~36時間 |
産卵後約48~60時間 |
孵化直後 |
卵の色は薄い橙色、おおよそ5mm。
マナマズの緑色とは全く違いますが綺麗な色です。
上記2種共に共通なのですが、孵化直前の卵は水を吸ってなのか、稚魚が体内から卵を溶かす物質を分泌するのか、
更にまた一回り膨らみます。
孵化後は数時間で体が黒ずみます。その頃から餌を探し動き回ります。
欲張って沢山育てようとすると後天的に髭・各鰭・目等の主要部位の欠損が起こってしまいます。
人間が管理する以上、その様な事を絶対に起こさない為、自身がしっかり綺麗に管理出来る様心がけてこそのナマズです。
当店と滋賀県のビタリングさんとは情報を共有しつつ、天然モノに匹敵する位の体型の良さに育てるノウハウがあります。
どの様に綺麗な体型で育てるかは企業秘密です。魚の価値は安い・高いだけの値段で判断される物ではありません。
私共は愛情をもって育ててます。
毎年”天然モノですか?養殖モノですか?”と聞かれますが、どちらも当てはまらないです。
聞き慣れない言葉ですが”畜養”と言います。
ビワコオオナマズの養殖個体なんて聞いた事ありません、間違った情報を流すのはヤメましょう。
かれこれ10年近く琵琶湖の鯰とお付き合いしてますので、
イワトコナマズもビワコオオナマズもどの稚魚がベンテンになるのか大体判ってきました。
それも当然企業秘密です。
楽に、タダに近い金額でベンテンを入手出来る術は過去私自身にも絶対にありませんでした。
長年付き合って来たからこそです。
(偉そうな文面に感じるかも知れませんが、ゴメンナサイ。)
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お客様水槽拝見

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