3月ももう終わり。新年度はすぐそこですね。
さえない一年を過ごしたアボカドマンですが、新年度こそがんばろー!と決意新たにしたいところではあります。
そんな中、先日テレビで見た、日本マクドナルドの原田泳幸社長のインタビュー。
「私には、座右の銘も、尊敬する人もありません。だって、おかしいでしょう。」と。
言葉足らずの感は否めませんが、同意できる部分もあります。
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2012年3月吉日
合資会社アボカド企画
代表 アボカドマン
「この言葉は正しい。」「この人は素晴らしい。」と思い込んでしまうと、そこで思考が停止してしまう。すべての状況に当てはまる教訓などないし、一人の人がいつも正しいことを言うとは限らない。常に、自分の頭で考え、その都度、正しいと思うことを選択・決断しなければならないというのは、当然のことです。
しかし、世の中には、まるでスイッチが入ったかのように、あることや人を妄信してしまう人がいます。信じ込んでしまうと、あとは何も考えられない。うまくいかなくなっても、修正できない。修正しようとも思わない。アボカドマンには座右の銘はあり、尊敬する人もいますが、このような姿勢は、常に戒めなければならないと考えています。人を尊敬することと、その人の言うことを妄信することは別です。
さらに、過去の成功(と思っていること)、自分と相性がいい(と思っている)人、耳触りのよい言葉で気持ちよくさせてくれる人に思考を停止させられたら、その害悪は、甚大なものです。
また、この人には逆らえない、逆らってはいけない、という気持ちから来る思考停止も。
常に自分の頭で、冷静に考えること。
いつの時期にも大切ですが、特にこの季節、その重要性を噛みしめたいところです。
人生、停止するのはまだ早いですよ。
サラリーマン諸兄。