TOP ブラックバスとは? バスの居場所 ロッドの種類 ルアーの種類
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ラインについて ポイント1 ポイント2 ポイント4

ポイント3


オダ
木の枝を組んで水底に沈めたストラクチャーをオダといいます。複雑な作りとなっているオダは子魚にとってもバスにとっても住み良い場所で、冬でもバスが居着いています。オダのある場所は竹などがある杭のある所です。根掛かりが多いので気をつけましょう。


堤防
大きな湖などに見られる堤防の壁面には、貝やエビなどのエサが豊富で小魚などが集まるバスにとってはエサとりのいい場所です。堤防の先端は水の流れに変化がありますから、ここもポイントとなります。また堤防の先端付近を船が通る所は、深くなっていますので、底がカケアガリとなりポイントとなります。


岬・岩盤
陸地が湖などに突き出でいる岬は、先端がカケアガリになっている事が多く、また水通しが良い為、バスにとっては住みよい場所です。また切り立った岩盤などで日陰ができる場所では、夏場のポイントになります。岩盤では、同じ場所を攻めるのではなく、いろいろな地形の変化を見つけ攻めた方が釣果につながります。


リリーパッド
ハスなどの植物が水面を覆っている所をリリーパッドといいます。リリーパッドは、葉で光をさえぎっていますので、夏場などは他の所に比べて水温が低く、バスが居ついている事が多いです。しかし、あまりにも密集している所は水通しが悪いので、流れ込みや水門の近くなど、水通しの良い場所を選ぶといいでしょう。
リリーパッドでの釣りは、いつもより竿やラインを強い物にしといた方がいいです。

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