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草津温泉 湯畑の底草津温泉の紹介
古くから日本を代表する温泉の一つの草津温泉。標高1200mの高原に100ヵ所以上の源泉から毎分3万4千リットルの温泉が沸いています。
・泉質   硫黄泉
・泉温   60〜90度
・効能   神経痛  筋肉痛  糖尿病
           冷え性  慢性婦人病  病後回復
           慢性消化器病 動脈硬化症
 草津の湯の感じ
草津の湯の感じというと、極端に言えば水に微量の片栗粉を溶かしたような感じがします。湯温は熱く、僕の場合、3分くらい湯につかっていると熱くて湯から出てしまいます。草津の湯の入り方に3分湯につかったら外に出て、また湯につかるを3回繰り返すと効果がでると書いてありました。 では、実際に草津の湯の威力を紹介します。草津温泉の源泉に1円玉を一週間つけておくと、その1円玉は溶けてなくなってしまいます。それでは、ピンっとこないでしょう。「真似はしないでください」を前提に、僕は、よく草津の湯につかると顔に草津の湯をつけます。その時、よく目に草津の湯が入ります。その湯が目に入った時の刺激は目が開けられないほどの刺激でまた痛い。レモンの汁が目に入ったような感じです。
 無名な温泉と草津温泉を比べると
よく「おらの町に温泉がでた」と言われますね。ここでは、そのような温泉と草津温泉を比べてみます。草津温泉へ行く前の日に、温泉が出たという天然温泉に行きました。無臭で無色の温泉。露天風呂も入り温泉を満喫しました。風呂を出た時に思った事は「いい湯だった〜」です。そして、次の日、草津温泉に入り、あの硫黄臭と高めの湯温、「う〜ん、なんか効いてる」と思いながら、草津の湯を楽しみ、そして、風呂から出た時に思う事は「ほんとにいい湯だ。なんか体に効いている感じで、肌がスベスベするな。満足満足」と思います。温泉が出たという天然温泉と草津温泉を比べると、温泉に入った後の満足感の差が実感できると思います。
 草津の湯の感想
日本で指折りの名湯というだけあって、一度、草津の湯に入るとその魅力にはまってしまいます。あの硫黄臭と湯畑で、「温泉地にきたんだな」と実感させ、そして草津の湯に入る。もう草津のとりこです。草津という場所は心と体が癒される所です。