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ストプロ製のゲームで640x480指定のフルスクリーンモードを実行すると、
終了後、デスクトップアイコンの配置が左上に寄ってしまったり、他に開いていたウインドウのサイズが640x480に合わせてリサイズされてしまったりします。

MMF2のフルスクリーンは作成したアプリケーションのウインドウサイズによってフルスクリーン時の解像度を決定します(自由に指定できません)。
そのため、320x240で作られているアプリではフルスクリーン時の解像度は320x240(グラボが非対応の場合は640x480)となります。
これを使用しているのが「自動判別」のフルスクリーンモードで、こちらはアイコンの並びが寄るなどという現象は起こりません。

しかし、一部のグラボ(GeForceの8000系など)では320x240の解像度に変更すると、
強いスムージング(アンチエイリアシング)が掛かってしまい画面がボヤケて表示されます。

幸いMMF2のエクステンションで数値を指定しての解像度変更が可能な物が存在するので、それを利用しています。
ただ、そのエクステンションによる変更はデスクトップアイコンや他に開いているウインドウ等への配慮が全く無い(画面のプロパティで変更するのと同じ)ので、
終了時にデスクトップアイコンの配置が寄ってしまったり、他に開いていたウインドウのサイズがリサイズされてしまうのです。

その問題に対応するために、以下の2つのアプリケーションをご紹介します。

1:アイコンの思い出

窓の杜の紹介記事

作者:渡邉昌祐様

デスクトップアイコンの配置を保存し、ワンタッチでその配置に戻すことが出来るソフトです。

2:Maximize Assistant

窓の杜の紹介記事

作者:海老 裕之様

特定のウインドウのサイズと位置を固定することが出来るソフトです。

両ソフトを利用することで、ストプロ製のゲームをフルスクリーンでプレイした後の復帰が少なからず容易になると思われます。
作者の方々には、この場でございますがお礼申し上げます。