新春16コア32スレッドパソコン

BD790iとATX電源、グラフィックボードの構成によるコンパクトマシンを仕立てました.
   
Power Supply
プラグイン仕様の玄人志向 ATX電源 KRPW-BK650W/+85 Bronze をチョイス.使用するケーブルのみの装着で済むのでケース内がすっきりと整理できそうです(Amazon)

Cinebench R23 multi core
今まで見たことが無いすごい速さでベンチマークがグングン進み、multi coreスコアは33143ptsと32コアのRyzen Threadripper 2990WXを超えてトップランクです♪.

 

FF14ベンチ
4Kのまま走らせるとコマ落ちが激しく使えません.設定変更で解像度をフルHDにしても結果は「動作困難」でした.ゲーミング用途はグラフィックボード必須です.
 

RTX1650
友人から貰ったグラフィックボードです.2年前程前ファンレスの同じモデルで評価しましたが今でも十分に通用するはずです.組み込んで性能を確かめてみます.


PCケース
標準140mm ATX電源 モジュールや大型グラフィックボードまで格納可能で通気性能が良さそうな全面メッシュパネルのブランニューCH160をチョイス(Oliospec)
 
Ass'y

336x200x284mmとコンパクトですがATX電源や305mm3スロット幅のグラフィックボードが組み込めます.全面メッシュでケースファン無しでも運用できそうです

ゲームベンチ
一世代前のグラフィックボードですが高性能なCPUの恩恵で4K解像度で「FF14ベンチ:5130普通」、「DQ10ベンチ:9938とても快適」へと大幅に改善されます.
 

ポストスクリプト
久しぶりにファン付きパソコンを手がけました.120mm大型ファンの恩恵によるところが大きいと思いますがとても静かです.面白い機能も確認できました.グラフィックボードを組み込むことでGTX1650のビデオ出力:1HDMI+1DPとBD790iビデオ出力:1HDMI+1DP+1USB-Cとの5ディスプレイが可能になることや、BD790i側出力からのみディスプレイに接続してもGTX1650パフォーマンスへと大幅に改善されます.