Avisynth(執筆時03/03/029)
 
 このスプリクト言語とVirtualDubを組み合わせて使えばAviUtlの約倍の速度でエンコードできると
 よくいいます。AviUtlに比べると、少しプラグインなども少なく、扱いにくいですがavisynthを使うなら
 VirtualDubでないといけないと思われます。 Avisynthのスプリクト言語は、簡単なもので、
 メモ帳に、Avisynthのプラグインの読込先と、映像や音声の場所を指定するだけで、あとはフィルタをかける
 関数をいれるだけです。そして、メモ帳の拡張子を txt から avs にします。
 そうするとVirtualDubで読み込めます。スプリクトにエラーがあると、読み込み時にエラーがでるので、大丈夫です。
 何行目の関数が間違っているかも出てくれるので直し安いですね。
 
 たとえば、映像の読み込み関数は⇒ MPEG2Source("フルパスでファイルの指定")
       音声の読み込み関数は⇒ WavSource("フルパスでファイルの指定")
       映像と音声を結合する関数は↓
  AudioDub(MPEG2Source("フルパスでファイルの指定"),WavSource("フルパスでファイルの指定"))
 
 と、いうような関数です。詳しい解説サイトもいろいろあるので、それを参考にすればいいかと・・・・・
 参考までに、私はいつもこんな感じでスプリクト作ってませう ⇒ avisynth.avs
 右クリック ⇒ 対象をファイルに保存 した後、拡張子を txt に変えてください。
 
 
 
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