トップページへ戻る 秘密のガレージ
ガレージ葡萄屋
MENU

TOP

自己紹介ナド

ブログ(葡萄屋の毎日)

BMW  2002
・シートのアンコを作る
・クラッチフルードモレモレ
・点火装置のポイント











マルニの本です
英語ですがレストアのノウハウなどが書いてあります
バルブクリアランス調整
クリアランス調整

バルブクリアランスは、当然自動調整ではないので、たまには調整の必要があるので調整することにしました。

ロックナットを少し緩め、クリアランスアジャスターの穴に、調整用の棒(L字のヘキサゴンレンチなんですけど・・)を差し込んで、微妙に動して、ロックナットを締めて、シックネスゲージで点検。
調整イマイチならまた繰り返す。という要領です。
規定値は、冷間で0.15〜0.20mmだったと思いますので、今回は0.15mmで調整しました。

一般的な、ロッカーアームのバルブクリアランス調整用のアジャスタってスクリューですよね。でも、見ての通りマルニは偏心カムなんですよねえ。
イロイロと理由があるのでしょうが、個人的には一般的なスクリューのアジャスタの方が微調整しやすいのでスキです。









偏心カム ヘッド全景 3.0 CS
偏心カムのクリアランスアジャスター。
タペットのクリアランス調整のシムみたいな、ただの丸いプレートなんですが、ボルトが通る穴が中心からずれているのでクルッと動かすとバルブとの隙間が調整できるという感じです。
このヘッド、よく見ると6気筒?(ロッカーアームが6組ありますよね)
実はこの写真、全て3.0 CSのものを使いました。
この、エンジンの持ち主の3.0 CSです。



ガレージ葡萄屋トップへ戻る