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TEL. 06-6462-3647
営業時間
平日・土曜 AM9:00 〜 PM7:00
祝日 AM9:00 〜 PM5:00
日曜定休

施術内容

お客様は日々ハードな仕事や日常生活の中で常に疲労と緊張が積み重なり、そのためにうまく熟睡できずにおられる方が多いように見受けられます。

私の施術中の間だけでも、わずか5分、数秒でも熟睡してもらえるように心がけて施術を行っています。言い換えれば脳の疲労をとることを意識して施術をしています。

体と筋肉の歪みでできたコリを見つけ、ほぐしていきながら身体の歪みを解消せていくため、個人差はございますが少し箇所によっては痛みはございますが、あとは楽になります。

 

施術説明

 

施術の流れ

@施術前検査

お客様がお困りの症状など問診を行い、身体の状態を確認し、施術前の身体のゆがみの状態、動作、姿勢 他をイメージします。ギックリ腰を起こした直後の方は、検査を行わずに施術に入ることがございます。

 

A施術開始(施術風景) 

お客様の背中にタオルを敷かせていただき施術を致します。


 

B施術後の説明・アドバイス

お客様にお困りの症状が起こった要因と思われる身体状態を説明し、予防法などをアドバイスさせて頂いています。

 

施術例

【80代 女性 Aさん】

訴症状:
2013年頃に両足の痛みが起こり、2014年2月頃に痛みが強まる。
歩行する際(介助車使用)にも痛みが出る。
初期は左膝の痛みが起こり整形外科の受診で麻酔薬を注射される。
痛みを起こすたびに麻酔薬の注射を打つ。
その後痛みが右足にも起こる。約計30回の注射を受ける。
知人の紹介により整形外科の受診と併用して週1・2回鍼灸を受ける。鍼灸の施術後は一時的に痛みは和らぐまたは無くなるが時間が経過すると痛みが再発する。

2014年8月施術開始   
※ご本人の許可を得て撮影し公開させていただいています。

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右下肢に痛みが強く出ている。
右殿部に痺れが出ている。

(初見)
左右膝蓋骨の拘縮があり屈曲運動ができない。
右下肢内旋状態がすすみ垂直気味。
右腸骨、股関節の可動柔軟性が低下。  
左下腿の外旋し踵骨が内反。
踵骨の内反に伴い腓骨、足底 にゆがみ、膝関節が内反状態。
やや左膝裏がややうっ血  膝周辺がむくみ。

(施術)
負荷過緊張による下肢筋郡の緊張拘縮を緩和から始める。
以降、月2・3回の施術を受ける。  
好転反応により痛みの緩和と再発を繰り返す。

2015年3月 施術31回目

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左膝関節の内反膝によるゆがみが完全ではないが改善されつつある。
歩行する時にも支障がなくなる。
血行もよくなり、赤みが出てくる。 左右下肢の筋緊張に変化。
足底部のゆがみも緩和しつつあり。 しかし過去の注射跡のしこりが浮上。
それによって膝蓋骨が拘縮がされたため屈曲運動が制限されることが判明。
この回の施術で右殿部の痺れと右足全体の痛みは解消しているが左足の親指に痺れに似たような痛みが残ると訴える。


2015年3月 施術31回目
施術前

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微妙ではあるが左膝周辺のむくみが緩和しつつあり。
左膝裏のはゆがみが解消にむかっているが、左踵骨に内反によるアキレス腱のゆがみが浮上。 痛みは左足親指の痛みのみ訴える。
施術は運動的手法による関節部の拘縮とゆがみ、踵骨および足根骨のゆがみの解消に終始

施術後
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膝周辺はまだまだ際立った変化はあまり見られず。
左踵骨内反とアキレス腱のゆがみは緩和。左右が均衡になりつつあり。
足の親指の痛みは消失したとのこと。

現在は下肢の歪みが緩和されたことによる腰の歪みがあらわれる。
施術継続中。腰の歪み・痛みも緩和解消しつつあり。

【女性 Bさん】

訴症状:
右腕が痛み、痺れをともなう
病院では頸椎ヘルニアが見られると診断される
月2回のペースで来店する

2回目 肩の筋肉の疲労をなくし、肩甲骨、肩関節、鎖骨を整復。

5回目 痺れは緩和されてきているが、肩甲骨周辺が痛んでくる。

7回目 身体が安定するようになる。顎関節の歪みが現れ、顎の関節を整復。

8回目 顎の筋肉の硬直をとる。 以降、痺れ感は消失する。

【女性 Cさん】

訴症状:
左脇腹を打撲し、肋骨下部が痛む 腫れはなし
二週に1回のペースで来店する

1回目  左側の腸骨の転位と肋骨に捻じれの歪みがある。
患部の筋肉の緊張をとり、脊柱椎間板と肋骨の歪みをとる

2回目 痛みは無くなったが違和感がある。
打撲のショックが原因による左半身の筋肉の緊張が現れる
左半身の緊張を緩和させる

3回目 普段忘れてしまうほど痛みも無くなり、違和感もない

 

好転反応について

好転反応とは、調整反応、瞑眩 ( メンケン ) 現象とも呼ばれ、体が快方に向かっていく前兆として身体が順応するまでの一時的な現象です。

【施術を受けられた方の好転反応の例】
だるさや痛みが強く表れる・眠気を感じる・お腹が鳴る・腐臭のような呼気がでる・一時的に下痢をする

Bさん(80代 女性)の施術を定期的に継続し進めていく過程で一時的にうっ血してあらわれた身体反応の一例

施術前発見時

翌 週

左右下肢及び腰推の歪みを施術し解消させていくうちに、右踵内果に歪みと慢性的な負荷が原因と思われるうっ血痕があらわれ、翌週、うっすらとうっ血はありますが薄くなっています。何度か身体反応によるうっ血痕があられていましたが、日にちの経過とともに解消しています。

※慢性的な状態にある方の例であり、個人差もあり誰もが身体反応が起きるわけではありません。

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