音楽監督・指揮者 笹倉 強 のプロフィル

高校男声合唱団の育成に努力し、国際音楽教育会議<ISME>モスクワ、バース、オレゴン等の大会にわが国を代表して演奏し、高い評価を得る。城北オラトリオ合唱団を設立し、宗教曲を発表する。
 東京混声合唱団を指揮して指揮リサイタルをイイノホールで開催する。ベルリーナカペラをベルリンフィルハーモニーホール(小)にて指揮する。武蔵野音楽大学、東京学芸大学等で非常勤講師を歴任し後進の指導にあたる。四つの女声合唱「ALNS」を編成し「ウイーン世界青少年音楽祭」の成人の部に出演し、ウイーン市より特別賞を授与される。
笹倉強

昨年ブルク室内合唱団を設立・主催し、バッハのカンタータその他を研鑽、ミニコンサート2回を開催。5月には、リスト音楽大学(ハンガリー)のコラール・エヴァ女史を招いてブルク合唱団ののメンバーに対し合唱セミナーを行った。

「新座第九」合唱団の設立より継続して指導にあたり、2000年7月、2005年6月に訪独、ノイルッピン市等で演奏会を開催、合唱を指揮した。
現在、日本合唱指揮者協会会員、日本音楽協会会員、新座市文化協会会長、新座市合唱連盟顧問、日本・オーストラリア文化交流協会日本理事、日本コダーイ協会常任理事を務める。

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