ブルク室内合唱団

 設立の趣旨


古典曲(バッハ、モーッアルト、ヴィクトリア、ラッソ等)を始めとする世俗曲、宗教曲を私たち日本人は如何に究められるか。
併せて日本曲の詩の美しさを如何に表現するか等を課題として、古典音楽を一人でも多くの人々に啓蒙し普及して行きたいと希望し、その音楽の振興発展に努力せねばならない、との使命感を抱き、ここに ブルク室内合唱団  を設立するに至った。
           笹倉強(2003年1月24日)

ブルク室内合唱団 今後の方向性を

明確にするため

「ブルク・バッハ室内合唱団


改名致しました(2009年12月11日)


音楽監督・指揮者 笹倉 強 のプロフィル

高校男声合唱団の育成に努力し、国際音楽教育会議<ISME>モスクワ、パース、オレゴン等の大会にわが国を代表して演奏し、高い評価を得る。城北オラトリオ合唱団を設立し、宗教曲を発表する。
 東京混声合唱団を指揮して指揮リサイタルをイイノホールで開催する。ベルリーナカペラをベルリンフィルハーモニーホール(小)にて指揮する。武蔵野音楽大学、東京学芸大学等で非常勤講師を歴任し,後進の指導にあたる。
四つの女声合唱「ALNS」を編成し「ウイーン世界青少年音楽祭」の成人の部に出演し、ウイーン市より特別賞を授与される。

2003年 ブルク室内合唱団 を設立・主宰し、バッハのカンタータその他を研鑽、 ミニコンサート2回を開催した。2005年5月には、リスト音楽大学(ハンガリー)のコラール・エヴァ女史を招いてブルク室内合唱団主催のセミナーを行った。
2006年7月、津田ホール(千駄ヶ谷)における『世代をつなぐア・カペラの響』に出演し、ア・カペラの6曲を指揮した。
2006年11月、日大カザルスホールにおいて、ブルク室内合唱団の「第1回演奏会」〜ア・カペラ&カンタータの世界〜T を開催、指揮した。
笹倉強

「新座第九」合唱団の常任指揮者として設立より継続して指導にあたり、2000年7月、2005年6月に訪独、ノイルッピン市の「文化の夏」のイヴェントに出演した。
現在、日本合唱指揮者協会会員、日本音楽教育学会会員、新座市文化協会会長、新座市合唱連盟顧問、日本オーストリア文化交流協会日本理事、日本コダーイ協会常任理事を務める。

音楽監督・指揮者 笹倉強のことば

合唱音楽を愛好される皆さんと、古典音楽と人の関わりに思いを込めて歌う合唱を、共に体験し表現してゆこうではありませんか。
曲としては近代音楽の父、ヨハン・ゼバスティアン・バッハのカンタータと、
ア・カペラ曲をとりあげました。
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