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Melon Leaf 2012.2.24 タイのホテルで出会ったメロンの葉。 さりげなく、朝のひと時をホッと和ませてくれました。この気持ち、忘れちゃいけない原点と思い、カメラに収めました。 Peche de vigne 2010.7.23 ぺちゃんこに潰れた円盤型の桃!名前の通り葡萄畑で栽培され、収穫時期も葡萄と同時期だそうです。 ワイン好きとしては、フランスの葡萄畑は大事な存在。ありがたみも倍増し、糖度も抜群に高いので、カービングする間もなく 美味しく頂きました。ちなみに、フランスでは、桃の皮は剥かずに、そのままかぶりつくのが流儀だそうです。 ズッキーニ 2010.7.23旅行中、食事を頂いたお宅の畑でズッキーニを発見。中心の茎から右下に伸びているものが実。 なるほど、こんな風になるんだ・・。花も、天ぷらにしていただくそうです。 さつまいも 2010.4.15艶があり、凹凸が少ない、形の整ったさつまいもに出会ったら、是非、彫ってみてください。 色のコントラストを模様に埋め込んでいくのがポイントです。 でも、ちょっと硬いので(!)腕を痛めないように、音楽でも聴きながら、リラックスして取り組みましょう。 コールラビー 2010.3.27「何だ、これ?」と、とある八百屋で手にした野菜。実がしっかりしていたので、彫れるかも!と思い、購入。 適度な硬さで、日持ちもよく、とてもいい彫り心地の野菜でした。コールラビー、ドイツ語直訳で、キャベツカブ だそうです。 なるほど、見覚えのある質感は、まさにキャベツの芯でした。味もキャベツに似ています。 旬のいちご 2010.2.5本来のいちごの旬は、5月〜6月。以前、イギリス出身の方から、イギリスでは、イチゴは夏の果物なのに、 日本では、冬の果物なのは不思議だ、言われたことがあります。これは、ハウス栽培だからですよね。 綺麗に整列して並ぶ表面のつぶつぶ、実は、これがいちごの果実で、赤い部分は花托という花が付く部分だそうです。 つぶつぶの果実に出来るだけ当たらないように、彫るのがポイントです。 岡山名産?! 2010.1.18旅行先で必ずすること。 @地元の新聞を読むA地元の農産物を出してくれるカウンターのある料理屋に行くB地元のスーパーに行く 岡山のスーパーで、「コリンキーとなすのジャム」なるものを見つけました。なぜ、なす?と思いましたが、きっと、この味は、 なすの隠し味がポイントなのでしょう。といっても、くせはなく、ほのかな甘みは、朝食に焼いたクレープにとてもよく合いました。 COING 2009.1.11フランスで出会った、コワン。香りがよく、硬さが丁度良かったので、彫ってみました。 生では、ちょっとすっぱい。ジャムなどにすると美味しい、花梨の近縁の果物だそうです。 おもちゃズッキーニ 2008.8.18旅先の市場は必見!色も形もさまざまなズッキーニに出会いました。 フルーツの盛り合わせ 2008.6.6カービングしたフルーツを籠にのせて、ラッピング。贈り物にいかがですか? コリンキー 2007.9.25生食用に改良された南瓜。さくさくとした切れ味で、気持ちよく模様を描けます。濃淡のオレンジの配色も綺麗。 皮ごとスライスして、サラダや浅漬けにしても、おいしくいただけます。 ズッキーニ 2007.8.28その昔、ズッキーニが西洋の野菜だった頃、形容する時、きゅうりのような形で、茄子みたいな食感・・と言っていた記憶が ありますが、実は、かぼちゃの仲間だそうですね。どうりで、持ちがいい。今は、日本でも定番のお野菜となりました。 写真は、コロンとした手のひらサイズの丸いズッキーニと、大根ほどもある大きなズッキーニ。 カービングの素材としても、さくさくと、とても彫りやすいです。 彫華展に出品、またデモンストレーションで彫った、子メロンです。 子メロンとは、メロンの幼果。ひとつの実に甘味を送るため、摘み取られてしまったメロンです。 大きさは、卵大ほど。さくさくと切れ味もよく、とても彫りやすい素材でした。 且つ、さすが若いだけあってか、とても日持ちがよく、驚きました。果物も人間と同じなのねと、妙に納得です。 メロンの産地などでは、お漬物などにして、召し上がっているそうです。 カニステル 2006.3.10 ![]() 沖縄産の「カニステル」なる、フルーツを頂きました。別名「エッグフルーツ」だそうです。 エッグフルーツって、このフルーツのことなんだ!と始めて名前と実物がつながり、味も知る事ができました。 水分が少なく果物というより、お菓子? 確かに、卵の黄身のような感じでもあり、 こしあんやスイートポテトのようなほっくりした舌触りで、甘く美味しかったです。 果物が好きで、珍しい果物をみつけると興味の扉が全開になるのですが、 南国フルーツって、パパイヤにしろカスタードアップルにしろ、 種に驚かされる事、多いと思いませんか? 例にもれずカニステルも、どんぐりのような種がふたつも出てきて、びっくりしました! チュニジア・カービング 2006.2.81月末よりチュニジア旅行に行って参りました。そこで、驚きのカービング発見! しかも、1度ではなく、ホテルや街のレストランでも、数回見かけたのです。 さらには、あの「地球の歩き方」の表紙ウラにもスイカカービングの写真が載っておりました。 ルーツまでは追求できませんでしたが、スイカが出回る夏には、カービングもわりとポピュラーよ。 と、チュニジア人シェフのコメントもありました。 生徒さんの言葉を借りて表現すると、このかぼちゃ達、まさにチーズ。 そう見えませんか?ハロウィンのこの時期ならではのかぼちゃですね! 「秋映」 りんご 2005.10.15思わず、「茶色のりんごだ!」と初めて行ったコレド日本橋の食品売り場で、ひとりつぶやいてしまいました。 目を近づけてよく見ると、それは深い深い赤、でも紅玉よりもまだまだ深い、 赤というよりは、やはり、こげ茶色、チョコレートカラーのりんごです。 千秋とつがるを掛け合わせた長野産のオリジナル新品種だそうです。 比較の為に、「赤いりんご」のジョナゴールドを並べてみました。 初めてのスーパーや、旅先などでも、野菜・フルーツ売り場を見つけると、吸い込まれて行ってしまいます。 冬瓜 2005.8.15夏が旬の冬瓜、まるごとであれば、冬まで保存ができるので、そう名づけられたとのこと。 すいかやきゅうりと同様、むくみや夏バテに効果ありの食材。 昨日、深夜番組でゴジラも「これがいいんだよ〜」とアメリカで食していると放送していました。(ゴジラは松井のほう) カービングすると、透き通った実の白さがとても綺麗、皮の緑とのコントラストも、シンプルで美しいです! ビーツ 2005.8.04 展示会でみなさんにご質問を頂いたビーツについて。 カービングした感触が似ているため、大根やかぶの仲間だと私も思っておりましたが、 ビーツって、ほうれん草と同種だそうです。 ロシア料理のボルシチには欠かせない素材で、その他、サラダやピクルスにして頂きます。 今回のビーツは、長野産、なんと言っても深紅色が目を惹きます。 スナックパイン 2005.6.7これ、普通のパイナップルとは違います。沖縄産、手でちぎれる、芯までジューシーで食べれる、スナックパイン。 このスナックという名前も、命名した人、私はすごいなーと思うのですが、 まさにスナック菓子のように、みんなで手を伸ばして、一口ずつ食べる事ができるのです。おもしろい! 銀座わしたで入手しました。 とうもろこしのつぶのように、手で簡単にちぎれます。 すいかジュース 2005.5.14 タイ名物の「すいかジュース」飲まれた事ありますか?わたしは、大好物! すいかの赤としゃりしゃりの氷、トロピカル気分に浸れます。 その作り方は、いたって簡単。 @種を取り除いてカットしたすいか + 氷 + シロップ をミキサーにかける。 シロップの代わりに、ウォッカを加えて、カクテルにしてもおいしいです♪ カービングをしたすいか、飾った後は食べたい!でも食べきれない、という方、是非トライしてみてください! 写真は、バンコクのアンナズカフェのすいかジュース。こんなちょっとしたカービングでも、とっても素敵ですね。 |
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