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千種名東地域労働組合総連合
 
 
 
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2016.6 平和行進

★プレ平和行進 ピースあいち〜東邦高校〜一社駅に向かって
 2016年6月4日(土)10時〜12時、少し曇り空の下、プレ平和行進を行いました。先ず名東区よもぎ台の「戦争と平和の資料館・ピースあいち」を見学しました。3階では「沖縄展〜辺野古から沖縄・日本を考える」を開催していました。第2次世界大戦の沖縄の様子から現在の辺野古基地反対運動まで、70年の歴史が写真とともに展示されています。ボランティアの方の解説を聞いて、沖縄の悲惨な状況に胸が痛みました。  その後ピースあいちを出発、東邦高校に立ち寄って「平和の礎」の前で東邦高校の生徒会の役員や教頭先生たちと交流しました。「平和の礎」は三菱軍事工場(現なごやドーム)が爆撃された時の砲弾跡が残る壁の一部です。当時の東邦高校の生徒や先生がそこで亡くなったことから、壁を譲り受けて毎年供養祭をしています。毎年の修学旅行では、戦争の犠牲になった人たちへの寄付を事前に集めて持っていっていることなど、平和教育に力を入れている様子を伺いました。  東邦高校を出発した後は、一社駅に向かって南に行進しました。通りかかる車や道行く人たちに手を振りながら、シュプレヒコールや歌を歌って歩きました。
★市内集中行進・名東千種コース みんなで歩こう!
 核兵器廃絶の願いを込めて  2016年6月5日(日)、小雨の降る中を一社駅〜星が丘三越前、東山公園前〜本山交差点西〜今池西公園、公園でお昼休憩を取り、栄交差点を通過してピースアクションの会場「もちの木広場」まで歩きました。一社駅では70人くらいでしたが、本山付近から多くの参加があり、本山を過ぎるあたりでは約120人になりました。述べ150人余りの人が歩きました。  一社駅の出発式では、千種名東労連の犬飼議長が挨拶しました。「先日の中日新聞のコラムに掲載されていたノーベル物理学賞を受賞した益川敏英教授の言葉が印象深かったので紹介します。『原爆を作った科学者たちが71年前、投下に反対しながら防げなかった例を考えると、科学技術が戦争に使われるのか、利用されるのかは神一重。公になれば軍事利用はたやすくできる。科学者たちは自分たちが作ったのだから、政府は言うことを聞いてくれると思っていたが、そうではなかった。当時のソ連より早く開発した原爆を誇示する必要があった』日本は最近、軍事技術の開発に向けて大学や研究機関が参加している。私たちは世の中の動きをもっと知るべきだ。」と発言しました。雨が降ったり止んだりする中を歩いて行きました。途中でのお茶のサービスや今池西公園でのパンやお漬物・お茶のサービスはありがたかったです。名東千種コースは約19キロ、4時間半かかって栄まで到着した時は「やったぁ〜」と爽快な気分でした。
★ピースアクション みんなで歩こう!核兵器廃絶の願いを込めて
  もちの木広場では、コープあいち労組が塩サイダーとミックスキャロットを販売していました。昼からは雨が上がって暑くなってきたので良く売れたようです。昨年より参加者が多く、1900人余りが参加しました。被爆者の訴え、全国・県内通し行進者のアピールなど盛りだくさんの内容でした。池住義憲さんの音頭で、近くで開催されていた自民党と公明党の集会にむかって、「選挙で落選させよう」と集会参加者と一緒に大声で叫びました。今度の選挙は、私たちの願いをかなえるチャンスです。必ず選挙に行くように身近なところから訴えていこうと思いました。  折鶴行進は、暑い中をもちの木広場から伏見まで歩きました。労働組合だけでなく、様々な人たちが混じり合っての市民の行進でした。

愛労連第54回定期大会

2016年7月24日(日) 名古屋市中村区役所で、「愛労連第54回定期大会」が約170人の参加で開催されました。千種名東労連からは4人が参加しました。榑松愛労連議長と3人の来賓のあいさつがあり、知崎事務局長から2016年度の活動報告、2017年度活動方針案・組織強化拡大3カ年計画案が提案されました。  組織拡大表彰で、千種名東労連に加盟するコープあいち労組が表彰されました。福祉の加入拡大で、純増を迎えたと報告がありました。  質疑・討論では、37の単組・地域労連から発言がありました。戦争法反対・憲法を守ろうという発言が多くありました。地域労連との連携の大切さを訴える発言も目立ちました。組合員を増やしている組織から活動の様子が良く伝わってきました。職場や地域の状況、拡大の様子など、参考になりました。 まとめとして、「やることはいっぱいある。来年4月には名古屋市長選挙があるので、野党共闘で市民の市長を選んでいく。この国の非常事態を変えていくために、愛労連はその先頭に立って行く」と力強い言葉がありました。2017年度の議案は全員の拍手で採択され、最後に榑松議長の「団結がんばろう」で締めくくりました。

第28回定期大会行われる

千種名東労連の定期大会が9月11日(日)に生協会館で行われました。犬飼議長が中日新聞の「憲法シリーズ」の記事を紹介し、「今こそ憲法を守る運動が大切になっている。」とあいさつした後、共産党東部地区委員長の梅村さんと愛労連の榑松議長から来賓あいさつを受けました。榑松さんは、出身の生協労連が全労連に加入を決めた時の経過に触れながら、地域に労働組合活動が存在することが連合との違いだと強調されました。2015年度活動報告と2016年度方針(案)を佐藤事務局長が、会計報告と予算(案)を金野事務局次長がそれぞれ提案しました。討論では、出席したすべての単産から活発な発言がありました。

年金削減を許さない“一揆”

10月15日、東別院の橘公園で、年金削減に反対する“年金一揆“が行われました。昨年までは「年金者一揆」としていましたが、年金は若い人や国民生活全体の問題だということで、スピーチも「福保労」「農民連」「ママの会」など多彩にわたりました。  年金削減反対を訴えるデモンストレーションでは、年金者組合名東支部の仲間が“阿波踊り体操”で最優秀賞を受賞しました。  集会後、300人の参加者は矢場町までパレードしました。

秋の地域総行動・第1回評議員会&要求交流集会

【早朝宣伝】
 朝晩めっきり冷え込むようになった11月17日(木)の早朝、千種・名東区内の11か所の地下鉄駅頭にて、総勢51名の組合員の参加により、愛労連の『秋の地域総行動』宣伝を取り組みました。出勤する労働者のみなさんに「おはようございます!」「働くルールを確立しましょう!」「職場で困っていることがあればご相談下さい!」などと声をかけながら、宣伝ビラ・労働相談ティッシュを合計2000余枚配りました。電通の女性社員の過労死のニュースがテレビ等で取り上げられ関心も高まっているのか、サラリーマンも青年も良く受け取ってもらえました。

【夜の集会】
千種名東労連・秋の地域総行動夜の行動として、第1回評議員会&要求交流集会を本山生活文化会館で行いました。参加者は20名でした。第1部評議員会では、新執行委員・杉谷美智子さん(建交労学童保育支部)と病気療養される伊東政俊さん(年金千種)に代わり武田節さん(年金千種)の承認を満場一致でして頂きました。第2部要求交流集会では、コープあいち・野々山さん「秋季年末闘争について」「貧困を自分たちの職場から生み出さない!」、星が丘小学校給食調理員・中山さん「給食の民間委託について」「小学校給食の民営化がすすめられている!子どもたちに安心できる給食を!」、名水労・坂本さん「道路陥没と名古屋の現状について」「職員が減らされる一方、市内で年間500件を越える道路陥没事故が発生している!」、年金者組合千種支部・沢田さん「年金裁判について」「年金裁判の原告400名突破!国は年金問題で世代間の不公平感をあおっている!若い世代のためにこそ年金制度を守っていく!」、年金者組合名東支部・猪子さん「年金署名の取り組みについて」、名水労・渡辺さん「上下水に働く労働者と河村市政について」「公務員給与は地域での賃金水準の支えとなっている!」、名東地区協・久米さん「名東区公立保育園廃止民営化反対運動の現状」「保育園が次々民営化されていく!待機児童ゼロは数字のトリック!」以上7名が職場や地域、組織の活動内容や結果、要求・お願いなどを熱く語り、労働者・市民を取り巻く厳しい情勢と切実な要求が報告されました。 また、来年3月26日(日)に開催予定の「第10回水道みち・仲田公園さくらまつり」の実行委員の小林さんから訴えをいただきました。千種・名東労連としてどのように取り組んで行くのか、検討しているところです。次回要求交流集会では、より多くの人に色々な活動や要求を直接聞いていただきたいと思います。多くのご参加をよろしくお願いします。

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