2025年11月08日 ブレーキパッド交換 走行距離 60582km
走行中「キーッキーッ」と音が鳴るようになり、ブレーキパッドの交換時期と知る。 いつもの赤パッドを購入して交換。
▲古いパッドへアクセス ▲旧・新パッド ▲新パッドをセット |
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2025年09月14日 タイヤ交換(前後) 走行距離 59970km
タイヤの溝が無くなってきて雨の日の走行が怖くなってきたので、ショップに前後のタイヤとタイヤチューブの交換を依頼。 だいたい2万キロ位で交換しているペース。 今まで新車購入時からずっとブリジストンのTW203/TW204を履いていたのだが 今回はダンロップのK180。 アスファルト道路しか走らないけど、違いはあまりわからない。 走行中のグリップ感はしっかりある。 ▲新品タイヤ(前輪) ▲新品タイヤ(後輪) |
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2025年08月24日 バッテリー交換 走行距離 59729km
バッテリーに元気が無い。 セル始動ができないのは当然でウインカーもエンジンを少しふかしておかないと不規則になってしまう。 ネットで調べたら純正バッテリーを売っている店はかなり少なくなっていて、しかも高い。 でも以前互換バッテリーを買って交換したが、 1年ももたずダメになった経験があるので、今回も純正バッテリーを購入して交換。 ▲旧・新バッテリー |
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2025年08月08日 ヘッドランプバルブ交換 走行距離 59588km
夏の時期で朝夕の通勤時間も明るく、ほぼ昼間しか乗っていなかったので気づかなかったが、無灯火状態で走行していた。 HIGHビームに切り替えると点灯するが、LOWに戻すと消えてしまう。 ねじを外してヘッドライトケースを外しヘッドランプバルブを取り外して見てみると電熱線が切れているように見える。 即、新しいバルブを購入、取り付けると問題なく点灯。 ▲ヘッドライトケースオープン ▲新しいヘッドランプバルブ |
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2025年06月19日 デコンプケーブル交換 走行距離 59027km
バッテリーが弱ってきたのでキック始動ばかりしていたのだが、デコンプケーブルが切れているのを先月末に気が付いた。 メーカーは 既にTW用デコンプケーブルは販売停止しているので、中古品をネットで購入。 まず、 キック部分と連動するように接続されているナットを外して切れたケーブルを取り外す。 そして交換用に購入したデコンプケーブルを同じように キックと連動するようにナットで取り付ける。 購入したケーブルは少し短かったのでケーブル途中にある調整ナットを緩めて長さを調整し、 エンジン上部のデコンプレバーに引っ掛ける。 最後にケーブルタイでデコンプケーブルを本体フレームに結び付けて完了。  ▲中古のケーブル ▲キック連動部分 ▲ケーブル長を調整 ▲エンジン上部のレバーに取付 |  ▲切れていたケーブル
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2025年05月25日 オイル交換(20回目) 走行距離 58759km
オイル交換実施。 ヤマルーブスタンダードプラス。  ▲新しいオイル(と猫たち) ▲古いオイル |
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2024年04月07日 オイル交換(19回目) 走行距離 55556km
オイル交換実施。 ヤマルーブスタンダードプラス。  ▲ドレイン ▲古いオイル ▲新しいオイル |
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2023年10月09日 ブレーキパッド交換 走行距離 54282km
ブレーキパッドを交換。  ▲新旧ブレーキパッド |
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2022年07月10日 オイル交換(18回目) 走行距離 51762km
オイル交換実施。 ヤマルーブスタンダードプラス、オイルフィルターも交換。 また、ドレインボルトもなめかかっていたのでOリングと一緒に新品と交換。 < ▲旧新オイルフィルター ▲フィルター取り出し ▲新ドレインボルトとOリング |
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2021年12月20日 ブレーキパッド交換 走行距離 50721km
ブレーキパッド交換実施。 いつもの赤パッド。  ▲新旧ブレーキパッド |
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2021年11月20日 バッテリー交換 走行距離 ?km
充電してもすぐにセルが回らなくなるのでバッテリー交換。 |
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2021年09月27日 オイル交換(17回目) 走行距離 50078km
オイル交換を実施、ヤマルーブスタンダードプラス1L。 |
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2020年10月15日 オイル交換(16回目) 走行距離 48346km
新型コロナの影響でなかなか外出することもなくなり、バイクにも乗る機会も減った。 天気がよかったのでオイル交換を実施、ヤマルーブスタンダードプラス。  ▲オイル排出 |
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2020年01月25日 スプロケット等交換・オイル交換(15回目) 走行距離 46899km
最近チェーンが外れやすくなり、スプロケットの山が減っているのに気づいた。 バイク屋さんに頼んで、前後スプロケット、チェーン、エアクリーナー、ついでにオイルの交換をやってもらった。 |
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2019年09月02日 ブレーキパッド交換 走行距離 45395km
ブレーキパッド交換、いつもの赤いやつ。 ▲新旧ブレーキパッド ▲取付前 |
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2019年02月23日 メータバルブ交換 走行距離 -km
スピードメータ内のバルブが切れてしまい朝早い時などに暗くて見えにくかったので、バルブを買ってきて交換。 |
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2019年02月17日 オイル交換(14回目) 走行距離 43159km
ヤマルーブスタンダードプラス。 オイルフィルターも交換。  ▲オイルとオイルフィルター(新・旧) ▲オイルフィルター挿入口 |
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2018年06月09日 タイヤ交換(前後) 走行距離 40335km
タイヤの溝がなくなってきたのでバイク屋さんで前後ともに交換。 |
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2018年05月13日 ブレーキパッド交換 走行距離 39985km
ブレーキパッド交換、いつもの赤いやつ。 |
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2017年12月23日 オイル交換(13回目) 走行距離 38436km
2016年秋から2017年春までの約半年間腰痛のためあまり乗っていなかった。 また腰痛再発が怖くてなかなかやれなかったオイル交換を実施。 約1年半活躍してくれたオイルは真っ黒に汚れていた。 ▲汚れたオイル ▲新しいオイル
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2016年03月12日 スターターリレー交換 走行距離 33762km
セルでエンジン始動ができなくなっていた。 バッテリーのせいと思いOptimate4を買って充電したが改善せず、リレーはカチカチと音が鳴るのでセルモーターを疑いバッテリー直結してみると、ギュイーンと回る。 残るはスターターリレー、やはりセルスイッチを押しても2次側が導通せずセルモーターへ電圧がかからない。 通販でスターターリレーを入手して交換。 交換後はセルで一発始動。  ▲古いやつと新しいやつ ▲古いリレーの取り外し ▲新しいリレーの取り付け
|  ▲新しいスターターリレー
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2016年02月22日 フォークブーツ交換 走行距離 33490km
チェーン調整をさぼっていたので走行中にチェーンが外れフロントスプロケット部分でスタック。 ショップにピックアップしてもらい修理と、ついでにボロボロに破れていたフォークブーツを交換、ステム調整もお願いした。 |
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2015年04月26日 オイル交換(12回目) 走行距離 30339km
オイル交換。 ヤマルーブスタンダードプラス。 |
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2014年02月28日 ブレーキパッド交換 走行距離 25717km
ブレーキパッドが減ってきたので交換。 ブレーキフルードもついでに交換。 |
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2013年08月18日 オイル交換(11回目) 走行距離 23920km
オイル交換、今回はホームセンターで買ってきたカストロール4T(10W-30)のやつ。 |
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2012年09月29日 タイヤ交換(前後) 走行距離 21265km
タイヤの溝がほぼ無くなってしまい、前後同時に交換。 価格は通販の方が安そうだったが、古いタイヤの廃棄処理や安全性を考えてショップにお願いした。 雨の日の怖くなくなった。、 |
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2012年04月28日 オイル交換(10回目) 走行距離 20387km
四月の初め、約1年ぶりのオイル交換をしようとした。 ところが、いくらがんばってもドレインボルトが緩まない。 もう角の部分が取れてきていてうまくスパナがかかりづらいのだが、ゆっくり力をかけてもビクともしない。 しょうがないので、通販でナットツイスターを注文。 ドレインボルトは前回購入していたので壊れても構わない。 ナットツイスターを使えば簡単にドレインボルトを緩めることができた。 内側の歯が噛みこむのでボルトに力が加わるので滑ることはない、しかし緩めたボルトやナットは再利用できない。 オイル交換後、新しいドレインボルトに新しいOリングをつけて締め込み作業完了。  ▲ナットツイスター ▲噛みこんで回す ▲オイル排出
|  ▲新しいオイル  ▲新しいドレインボルト
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2011年10月10日 ブレーキパッド交換 走行距離 19662km
ブレーキの利きがなんだか悪いと感じていた。 見てみるとパッドが見えないくらい薄い。 ネットで評判がよさそうな赤パッドを購入。 ブレーキ鳴き止め剤もついでに購入。 パッドを外して新しいものと比較してみると差は一目瞭然、半分くらいの薄さになってしまっている。 鳴き止め剤を塗ってから装着。 赤色が目立つが、ブレーキの利きはよくなった。 ▲新旧ブレーキパッド比較 ▲鳴き止め剤の塗布
|  ▲ブレーキパッド ▲装着後
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2011年04月17日 オイル交換(9回目) 走行距離 17035km
約1年ぶりのオイル交換。 今回はホームセンターで買ってきたカストロール4T 20W-40。 1年使ったオイルは予想通り真っ黒だった。 | |
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2010年05月08日 オイル交換(8回目) 走行距離 14029km
天気もよいので、オイル交換。 YAMAHAのオイルブランドが新しくYAMARUBEとなっているようなので使ってみようと思ったが、店には昔のエフェロベーシックしか置いてなかった。 ただ在庫処分価格のようで、かなり安かったのでエフェロベーシックを購入。 YAMARUBEはまたの機会に。 オイル交換自体はいつものように無事完了したが、気になる点をいくつか発見。 まずはドレインボルト、何回も開け閉めしているせいでボルトの角が少しづつ丸くなってきている。 工具があまり上等なものではない事もあり、うまくしないとなめてしましそうな感じ。 2つめはチェーンの伸びを調整する金具(プラー)が曲がっている。 多分チェーン切れの時に切れたチェーンを引っ掛けて曲がったのだろう。 今は問題ないが、チェーン調整で回したときにリアシャフトから浮いてしまいそうだ。 パーツカタログから部品番号を調べて通販で購入。 ドレインボルト用のOリングとついでにオイルフィルターも注文して、合計約2800円。 次回のオイル交換時に取り替える予定。 |  ▲注文したパーツ |
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2009年12月05日 チェーン交換 走行距離 12892km
12月3日朝、通勤途中にチェーンが切れてしまった。 幸い切れたチェーンが絡まって車輪をロックするようなこともなく、また後ろから後続車も着ていなかったのですぐに路肩に寄せてJAFへ連絡した。 JAFはチェーン修理はできないので、修理店への搬送だけとのことだった。 しかもバイクを搬送する車両が直ぐに準備できず30分以上かかるとのこと。 今回はJAFサービスを断り、近くのパン屋さんに頼み駐車場脇に止めさせてもらって職場へ向かった。 バイク屋が開く時間に電話してピックアップと修理を依頼した。 2日後修理完了の電話がありバイク屋へ向かった。 スプロケットなど他の部分に問題は無く、チェーン交換だけで済んだらしい。 新しいチェーンが黒く光っている。 今までのチェーンがどんだけサビサビだったかがわかる。 整備の人曰く、(1)チェーン張りの調整は一番緩いところでやってはだめ、緩いとこと張ったとこがあるので調整前、何回か回して調整すること。 (2)タイヤは浮かせた状態でやったほうがよい。 (3)締める事でも変化するので締めた跡も確認する。 とのこと。 チェーンオイルは556等の潤滑油はNGで、チェーン専用のものを使うこと、とも。 |  ▲新しくなったチェーン
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2009年10月11日 オイル交換(7回目) 走行距離 12436km
これから寒くなるので気候のいいうちにオイル交換。 今回はオイルフィルターも同時に交換。 オイルフィルター交換時は新しいオイルを1.1リットル必要なので、ホームセンタで4ストオイル1リットルを2本購入。 YAHAMAの純正オイルが無く、前回同様二輪車汎用オイルCastrol 4Tを購入。 オイルフィルタは通信販売で購入しておいたもの。 ドレインボルトを外してオイルを排出した後、オイルフィルターカバーを取り外してオイルフィルターを取り出す。 かなり金属破片が着いているのが分かる。 新しいフィルターを取り付けてカバーを取り付け、新しいオイルを少しづつ入れていく。 1リッタ缶1本と2本目から0.1リッタ分入れて終了。  ▲フィルタカバーをオープン ▲古いフィルターの取り出し ▲新・旧オイルフィルター
|  ▲新しいオイルとフィルター ▲オイル排出中
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2009年08月01日 バッテリー交換 走行距離 11658km
バッテリー充電して少し延命措置をしていたが、梅雨の間なかなか乗る機会がなかったせいかまた始動が悪くなった。 キック始動でしのいでいたが、先日国道の真ん中でエンストしてしまい慌ててしまった。 セル始動できずキックを数回、後続車にひんしゅくをかったはずだ。 ケチったせいで事故にあっては元も子もない、インターネットで少しでも安く売っているショップを探して通信販売で購入(ユアサのYB7C-Aという型番)。 液とセットで1万円弱だった。 ショップによっては液が別売のところもあった。 新品バッテリーは空で、バッテリー液を注入して置いておくと充電するらしい。 液注入後約1日間そのままにしておいた。 シートを外し、古いバッテリーを外し(+を最初に外し、−を後で外す)、古いバッテリーから接続用の金属端子をプラスとマイナスの二箇所から外す。 外した端子を新しいバッテリーに取り付けそのまま設置(−を最初に接続し、+を後から接続)。 そして外したシートを戻して終了。 始動一発、エンジンもいつもより調子よくなった気がする。  ▲バッテリーを外したところ ▲新バッテリーをつけた
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 ▲バッテリーと液のセット ▲新しいバッテリー
▲古いバッテリー
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2009年05月30日 バッテリー充電 走行距離 11207km
1カ月ぐらい前から少しセルモータに元気が無いとは感じていたが、2日前の朝からセルスイッチを押してもジジジッ・・というだけでエンジンがかからなかった、一度キーをオフにしてから再度試しても同じで 、仕方なくキック始動。 その日の帰りも同様な症状、さらに次の日も同じ。 もうそろそろ3年になるしバッテリーも寿命なのだろうと思いネットでバッテリーの型番と値段を調べてみた。 型番はすぐにわかったが値段がかなり高い 、1万円以上もする。 互換バッテリーというのも1/3か1/4位の値段で見つかったが何だが怪しそうな感じがする、安かろう悪かろうでは困る。 経済的な理由から新しいバッテリーの購入を躊躇していたが、とにかくバッテリーの状態を見てみることにした。 まずはシートを外し、さらにバッテリーを固定しているゴムバンドを外す。 次に液漏れ対策用のドレインチューブを外し、マイナス端子、プラス端子の順で外してバッテリーを取り出す。 バッテリーを取り出してよく見てみると、なんと液がほとんど入ってない。 下1cmぐらいにかろうじて液面があるようなセルばかりだ。 幸か不幸かメンテナンスフリーの密閉式バッテリーではないのでキャップを開けてバッテリー補充液と強化液を注入 、これは以前クルマのバッテリーが上がったときに買っていたものだ。 それぞれ規定量になるように補充して、これも以前買っていたバッテリーチャージャーで充電してみた。 すでにバッテリーチャージャーの説明書が無くなっていて何時間充電すればよいか不明。 とりあえず4時間充電してみて、そして取り付けて試しに始動。 すると一発でエンジンがかかったが、エンジンを止めて再度かけてみるとまたジジジジッと。 またバッテリーを取り外し、今度は10時間位充電してみた。 今度は何回か試してもうまく始動する。 そろそろバッテリーの寿命には違いないのだろうが、少し延命措置で乗り切っていこう。  ▲バッテリーを外したところ
|  ▲バッテリー補充液と強化液
 ▲バッテリー充電中
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2009年03月29日 オイル交換(6回目) 走行距離 10518km
走行距離も一万キロメートルを越えた。 季節も変わりオイルも去年の夏から交換していないのでオイル交換をしようと思いつき、いつものホームセンターにオイルを買いに行った。 が、ヤマハ純正のエフェロシリーズのオイルが置いてなかった。 別の店にも行ってみたがそこにも無し。 仕方がないので二輪車汎用とあった中で一番安かったCastrol 4Tというのを購入してみた。 今回も、前回交換から2200km程度での交換だが、古いオイルはかなり黒かった。  ▲Castrol 4T ▲古いオイル ▲オイル点検窓 更に、一万キロを越えたのでスパークプラグも交換時だと思い通販で購入。 今回はセブンイレブンネットを利用してNGKのイリジュームプラグを購入した。 このセブンイレブンネットは通販で申し込むが、近くのセブンイレブンで受け取れば送料が無料になるのでお得感がある。 早速交換しようとプラグケーブルを外したが、奥まっているので普通のレンチやスパナなどが使えない。 手持ちの工具をいろいろ試してみたがうまくいかない、困っていたがやっと車載工具にプラグ用の工具があるのを発見した。 筒状の金具をソケットにはめ込み、その筒にハンドルをかけて回すと古いプラグを外すことができた。 古いプラグはかなり黒いススで汚れており所々にさびもあった。 新しいプラグを差し込んで同じようにプラグ用工具を使って回しこんで交換作業終了。  ▲プラグの場所 ▲プラグ用工具で交換作業
最後に、チェーンも少したるんでいたので一段階締めて調整し今日の作業を終了。 |  ▲ドレインボルト ▲オイル注入
 ▲イリジュームプラグ
 ▲古いプラグ
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2008年09月03日 パンク修理
通勤途中、突然ハンドルが振れ出し運転しにくくなった。 停めてみると後輪が完全に潰れていた。 近くのスーパーの駐車場まで転がして行ってじっくり後輪を調べると、1箇所直径3mm程度の銀色丸いものが刺さっているのが見えた。 見事に釘を踏んでいるようで、不幸なことにチューブタイヤなので、すぐに走行不能になってしまったのだった。 バイクを買ったショップに連絡し、バイクのピックアップとパンク修理をお願いした。 夕方には修理は完了し引き取りに行ったが、なんと刺さっていたのは釘ではなく電動ドリルのピット(先のドリル歯部分)だったらしい。 なぜそんなものが道に落ちていたのいだろうか。 修理代は3675円だった。 |
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2008年07月26日 オイル交換(5回目) 走行距離 8298km
梅雨も開け暑い日が続いている。 前回のオイル交換から半年以上過ぎたので、オイルを交換した。 オイルは夏用にYAMAHAエフェロベーシックの20W-40。 前回の交換から2000kmちょっとの走行距離だが、ドレインから流れ出る古いオイルはかなり黒くて汚かった。 やはり、今日交換して正解。 5回目ともなると作業も慣れてきて、30分ぐらいで終わってしまった。  ▲エフェロベーシック ▲古いオイル ▲オイル点検窓 |  ▲ドレインボルト ▲オイル注入口
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2008年02月18日 シリンダガスケット不良 走行距離 6971km
佐世保は深刻な水不足で、車もバイクも洗車できないでいる(カミさんから止められている)。結構汚れたなぁと思いバイクを見ていると、再びクランクケース回りがべっとりとオイルらしきもの+ホコリや砂で汚れていた。 前回のオイル交換後は、時々見ていたのだが・・。 やはり少しづつ漏れているのだろうか? 心配になってショップへ持って行った。 店長が見てくれたが、あまりにオイルだらけで何処から漏れているかすぐにはわからないとのこと。ベトベトしてたクランクケース回りを、クリーナーで綺麗にしてもらったが、たぶんスタータ(?)部分のOリングが不良なのだろうとの事だった。 部品をすぐ発注するが、明日にならないと来ないので、明日また来てくれと言われ、その日は帰った。 次の日仕事帰りにショップに寄った。 部品も来ているので、作業も20分ほどで終わりますとの事だったが、昨日綺麗にした部分を見てみると、クランクケースとエンジンの接合部分からオイルの流れ出した後が・・。 店長も、「ここから漏れていますね!。 今時、まだ2年経っておらず、このくらいの走行距離でオイル漏れするなんて、ありえない。」と驚いていた。 オイル漏れの部分がクランクケースとエンジンの接合部だったため、作業も3日以上かかるらしい。 その日は、修理後そのまま帰るつもりだったので、バイクでそのまま帰宅し、2日後再度持って行った。 部品代、作業代ともすべて新車2年保証の範囲でできるらしい。 5日後、修理完了されたバイクを家まで届けてもらった。 説明を聞くと、やはりシリンダーガスケット部分の不良でオイル漏れしてたらしい。 ガスケット交換して規定トルクで閉めたとの事だった。 ついでに点検もしてくれたらしい。 新車保証のおかげで一切お金は不要だった。 店としてはメーカーへクレーム出しますとも言っていたが、逆に保証がついていた事に感謝したい。 アフターサービスも完璧でとても親切、いい店で買ってよかったと実感した。 |  ▲漏れているオイル
 ▲修理されたクランクケースとエンジンの接続部分
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2007年11月03日 オイル交換(4回目) 走行距離 6039km
久しぶりに洗車したら、エンジンガードがベタベタしていた。 エンジンガードだけでなくクランクケースの前部分も。 何か変なもの踏んで着いてしまったのか、それともオイルが漏れ たのか。 不安になったので、前回のオイル交換か らまだ1800kmほどしか走ってないが、オイル交換をすることにした。 前回買って おいたエフェロベーシックがあったが20W-40だったので、これから冬を迎えることもあり10W-30を買ってきた。 エンジンガードを外すと、内側もベトベトしている。 やっぱりオイル漏れかも?と不安に感じながら綺麗に洗い落とした。 漏れたとするとかなりの量が漏れたようなベトベト感だが、 オイル点検窓から見るとオイルは適量入っているように見える。 オイル交換後古いオイルの量を調べると、約1リットル弱。 やはり大量に漏れたのではなさそうだ。 とりあえず毎回走行後、エンジン回りを確認することにして、様子を見ることにしよう。 |  ▲外したエンジンガード ▲エンジンガードを外した所
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2006年07月15日 チェーンたわみ調整(2回目) 走行距離 4598km
梅雨空が続きなかなか気持ちよく走れないばかりか、きちんと点検する気にもなれない日々だったが、台風一過で久しぶりにいい天気になった。 洗車後、チェーンを見てみると所々に赤サビを発見。 チェーンクリーナーで掃除した後、チェーングリスを噴いた。 チェーンのたわみ量も確認すると、50mm以上あり、手で持ち上げるとスイングアームについてしまう。 前回の調整からまだ半年しか経っていないが、こんなにすぐに伸びるものなのだろうか。 とりあえず、前回と同じように適正値範囲内の30mm程度に調整した。 |
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2007年05月28日 オイル交換(3回目) 走行距離 4245km
前回のオイル交換から約2000km走行 。 まだオイル交換を必要とする距離ではないが、まだ1回もオイルフィルターを交換していなかった。 前回買って使っていないオイルもあるのでオイル交換+オイルフィルター交換をやってみた。 サービスマニュアルをよく読むと、オイルフォルターを交換する場合は新しいオイルは1100cc必要とのこと。 買い置きのオイルは1缶(1000cc)しかないので、急いで近くのホームセンターまで買いに行った。 しかし、店には前に買い置きしておいたエフェロスポーツは無く、仕方なくエフェロベーシックを購入。 前回同様ドレインボルトを緩めて古いオイルを排出。 全部出てしまったら、次にオイルフィルター部分の蓋を開けて古いオイルフィルターを取り出す。 金属粉のようなものがかなり付着している。 新しいオイルフィルターを箱から出してびっくり、古いものは金属網がツルンと丸く巻いてある形なのに、新しい方は波状に折り込んである。 TW用の純正品を買ったつもりだったが、ちょっと不思議だ。 しかしもちろんサイズはぴったり、新しいものを入れて蓋を閉めた。 ドレインボルトを締め、エフェロスポーツ1缶と、エフェロベーシックを100cc量ってオイル給油口から給油。 給油後、給油口の蓋を閉め、エンジンをかけ約1分アイドリング。 オイル点検窓からオイル位置を確認して作業終了。  ▲古いオイルフィルター ▲新・旧オイルフィルター ▲オイルフィルター挿入部 |  ▲オイルとオイルフィルター ▲古いオイルの排出
 ▲オイルフィルター蓋
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2007年01月13日 チェーンたわみ調整 走行距離 2810km
走行中なんだかキビキビ感が無く、特にエンジンブレーキでの減速からの加速でギクシャクするなぁと感じていた。 チェーンのたわみ量を確認すると、適正量30mm〜40mmに対し50mmちょっとありそうだ。 今にもスイングアームに当たりそう。 早速たわみ量の調整開始。 まずは左側のリアホイールアクスルナットにメガネレンチをかけ回し始める。 しかし何回回しても緩まった感じがしない、何故?と思ってみると一緒に右側のナットもクルクルと回っている。 右側のナットを回らないように固定して回す必要があるとわかったが、右側のナットは左側より一回り大きく手持ちの工具が合わない。 仕方なくモンキーレンチを使って動かないようにしながら左側ナットを緩めた。 適正の30mm〜40mmにするには、10mm〜20mm程度チェーンを張る必要がある。 両側のチェーンプラーを前回り方向に回してチェーンを張るが、チェーンプラーを1段階動かすと40mm程度、2段階動かすと30mmあるかないか程度のたわみになる。 サービスマニュアルには「張りすぎるエンジンの負担になる」と書かれてあるが、どうせすぐ緩くなるだろうと思い2段階動かした。 調整後、緩めるときと同様に右側のナットにモンキーを掛け、左側ナットを締めていった。 サービスマニュアルには指定の締め付けトルクが書いてあるが、トルクレンチなど持ってないので仕方なく自分の感覚を信じてしっかりと締め付けた。 サービスマニュアルには図解もあり作業手順もわかりやすかった。 しかしもっと工具を揃えないと(トルクレンチはあると便利そうだ)。 |  ▲チェーンのたわみ ▲アクスルナット
 ▲締め付け
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2006年10月28日 オイル交換(2回目) 走行距離 2192km
ショップからは次は1500kmでと言われていたのだが、気がつくと走行距離は2000kmを超えていた。 しかし何故かメンテナンスノートには6000km毎、取扱説明書には3000km毎に交換と書いてある(ハッキリとは決まっていないのか?)。 少しは自分でもメンテナンスできるようになろうと思い、寒くなる前にオイル交換に挑戦してみた。 まず、ホームセンターでオイルトレイ、オイルジョッキ、廃油処理箱を買ってきた。 オイルはYAMAHA純正のものを探したが近くの店にはなかったので、福岡のバイク用品店で買ってきた(せっかくなので1つ上のランクのエフェロスポーツを買った)。 1ヶ月点検の時にショップで見ていたオイル交換作業を思い出しながら、まずオイルトレーを車体下に置き、ソケットレンチでドレインボルトを緩めた(サイズは19")。 ドレインボルトを外すと黒いオイルがドボドボと流れ出てきた。 車体右側にあるオイル注入口のキャップも外し、全部流れ出るまでしばらく待った。 外したドレインボルトを見ると、中にはスプリングと茶こし網のような金属性フィルターがあった。 前に読んだバイク雑誌には、ガスケットというリングがドレインボルトに噛ませてあり同時に交換した方がよいとあったが、見当たらなかった。 全部流れ出た後、金属製フィルターとスプリングを元にもどしドレインボルトを締めた。 必要なオイル量は1Lで、買ってきたオイル缶も1L入りなので別に計量する必要も無いのだが、注ぎやすいように缶からジョッキへ新しいオイルを移し買えた。 いよいよ新しいオイルを注入開始。 こぼさないようにゆっくりと注ぎ込んだ。 1L全部注入後、キャップを閉めてオイル点検窓でオイル量を確認。 「あれっ全然足りない!」と思っていたら、「確認は車体を垂直にして・・」と取扱説明書に書いてあった。 車体を垂直にすると、オイルレベルはフルレベルまできていた。 「少し入れすぎ?でも1L入れたし・・」と思ってまた取説をみると「平坦な場所で2〜3分アイドリングしてから・・」と書いてある。 エンジンをかけ2分程度アイドリングした後、オイル点検窓を見ると、少しレベルが下がっていてフルレベルとロアレベルの間におさまった。 ひと安心。 古いオイルを見ると真っ黒だ。 オイル処理箱で処理しようとしたが、カミサンが「牛乳パックに入れて密封すれば廃油も燃えるゴミで出せる」との事。 確かに買ってきた廃油処理箱も中身は油を吸い取る紙(?)のようなものがあるだけのようだ。 ちょうど1Lなので牛乳パックに入れて密封し、カミさんへパス。  ▲オイル点検窓 ▲真っ黒な古いオイル
オイル交換後、調子がどう変わるか楽しみだ。
|  ▲道具を準備
 ▲ドレインボルト取り外し
 ▲オイル注入口
 ▲ドレインボルト
 ▲オイル移し変え
 ▲オイル注入 |
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2006年10月08日 ミラーステー部の錆とり 気づかなかったがバックミラーのステー部分が所々茶色になっていた。 よく見ると錆のようだ、しかも両側とも同じようなまだらな錆が・・・。 急いでホームセンターに行き、錆とり材を探した。 1種類しか置いてなかったので迷わずそれを購入し急いで帰宅。 説明書の指示通り、錆ている部分にウェスでたっぷりと塗りこみ約10分放置。 その後、乾いたウェスで強めにふき取った。 よくみると所々にまだ点々と錆の後らしきものがわかるが、ほとんど元通りになった。 かなり満足。 |  ▲錆取り材
 ▲BEFORE
 ▲AFTER |
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2006年07月12日 クラッチレバー調整 メンテナンスと言っていいのかどうかわからないが、1ヶ月点検で調整してもらったクラッチレバーの遊びが今までと違い非常に操作しにくかったので自分で調整した。 遊びがあまり無いような状態で、少しレバーを引いてもクラッチが切れ、逆にジワッとレバーを離してもなかなか繋がらないので半クラッチができない状態だった。 まず、クラッチレバーの根元にあるゴム製の保護部分をめくり、五百円ぐらいの大きさのストッパを緩める。 そしてワイヤーカバーの先端にあるねじを回して調整した。 少し走ってみたが、まだかなり調整する必要があった。 そこで、次にエンジン下方(クランクケース上あたり)にあるクラッチワイヤー途中にある2つのねじを緩めてワイヤーを引っ張る方向にねじを調整して締めた。 感覚では、ほとんど前の状態に戻すことができたと思う。 |  ▲クラッチケーブル調整 |
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2006年07月11日 1ヶ月無料点検(含オイル交換) 走行距離 550km 仕事帰りにショップへ行き、1ヶ月無料点検とオイル交換をしてもらった。
点検内容は、(横で見てわかる範囲で記述すると) (1)いろいろな所にあるボルトやナットが緩くなっていないか確認、と増し締め。 (2)タイヤ空気圧のチェック。 異常は無いようだった。 (3)チェーンたるみのチェック。 少したるみが多かったので、リアタイヤを1段階後ろへずらしチェーンの張りをよくした。 (4)ブレーキ、クラッチレバーの遊びのチェック。 クラッチの遊びを調整した。 オイル交換もしてもらって、 30分程度で終了。 点検は無料だが、オイル代は必要で1500円(と消費税)だった。 |  ▲オイル交換中 |
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