 | 今日は休暇をもらって、午前中は病院で健康診断。 午後からは久しぶりに自由な時間ができた。 先日BIGLOBEのホームページで、「光圀さん」という企画を見た。 わりと近くに棚田百選に選ばれている景色のいいところがあることを知り、遠出はできないが近場ならと出発。 途中の川棚駅で休憩。 小さい駅だが、時計のある搭が立っている。 |
 | 川棚駅前を左折して県道4号線を北上し、波佐見方面へ。 少し行くと、川棚川に架かる橋があった。 |
 | 橋を渡りしばらく進むと、「日向の棚田へ是より六K」の案内を発見。 案内にしたがって右折し、県道106号線を登っていく。 |
 | 突然、工事現場かっ? と思うような景色が開ける。 採掘場のようだ。 でかい重機が遠くで動いている、見ていると距離感やものの大きさ感が変な感じになってくる。 棚田の風景とはまるで似合わないこの景色、少し不安を感じつつさらにバイクを走らせる。 |
 | だんだんと登りも急になってきたところで、田んぼも見えてきた。 階段状に田んぼが並んでいる。 残念なのは、もう既に稲刈りも終わっていて、想像していた黄金色の階段のような棚田を見れなかったことだ。 夏にくれば緑一色となり、かなり癒されると想像できる。 |
 | どんどん登っていくと、碑が建っていた。 さらに細くなった坂道を登っていく。 |
 | 細い道から、突然広く舗装された道が現れた。 波佐見方面へ下りていける道だ。 そのまま波佐見の鬼木の棚田方面へと向かう。 |
 | そろそろ鬼木のはずだと思っていると、道に人が結構居て何かやっている。 と思ったら、近づいてビックリ。 なんとすべて案山子だった。 とってもリアル。 |
 | 案山子たちを横目に進むと、展望所の案内があった。 案内に従って登っていくと、少し開けたところに着いた。 そこからは棚田を上から眺めることができた。 やはりここも稲刈りが既に終わっていて少し残念だったが、いい景色だった。 ここも碑が建てられていた。 |
| 展望所からの鬼木の棚田。 自然を感じる・・・が、田んぼは人間が苦労して作った人工物なんだよなぁ。 そのまま、波佐見の町を経由して帰路へとついた。 |