CVS-90ML
ルアーウエイト、8g〜30g  ライン 8〜16lb
今回はゴールデンミューン社のロッド「キャスバル」の紹介です。
スペックは8gから30gと幅広く投げるルアーを選ばない設定になっています。
グリップの太さもグローブを使用しても太すぎることなく、また素手で握っても
シックリくる太さです。コルクの質感もAAA使用で申し分有りません。


今回はまず、ディゲームで使用してみました。
キャストしたルアーはバイブレーション。
バスディのレンジバイブ(15g)
キャスト感は、ストレス無く振り切れます。テークバックして、ルアーの重みを
感じてバット部分(ハイカーボンブレンド使用)からしなやかに振り切れる
キャストフィール。もちろん飛距離もバッチリです。
ガイドもSICチタンガイドリング使用ですのでリーダーの結び目もスムーズに
出ていきます。(リーダーは25lb使用、結束はキングノット改釣魂ノット)
振り切り後のテップのブレも極力抑えてある作りになっている様で出て行くライン
を妨げる事無く、ライントラブルはあまり起こらないと思います。
イメージは硬いだけではなく、適度に張りがある感じです。
リーリング時は感度も良好です。バイブレーションの巻き心地の「ブルブル感」
がグリップに伝わってきます。

このロッドで実際運良く魚を掛けました。
ディゲームですのでバイブの早巻きで「ガッーン」と明白なアタリが!
ググッとティップが入ります。どうしてもルアーの重みがある分、本来バレやすいで
すが、竿先が入り粘ってくれるのでバラす事無く安心にやり取りが出来き、バット
パワーも有り少し強引に寄せてこれました。
57〜65cmとまずまずのサイズでしたがヒットした瞬間に綺麗にティップが入り鮮やか
なベントカーブを描きバラシを軽減させ、張りとしなやかさを両立を持ち合わせたロッド
と言えるでしょう。
今回は6ヒットして5キャッチで、竿が弾いてバラす事は一回も無くヒットした魚は
全て乗りました。(一匹はランディングミスでした)
後はラインテンションに気をつければ確実に魚をキャッチ出来るロットに仕上がって
いると思います。


今回は日中の釣りと言う事でバイブレーションを使用しましたが、ミノーなどの
ジャーク、又はトゥイッチなどでルアーを思いのまま操作出来る感度の高さをも
持ち合わせたロッドに仕上がってます。




ロッド   キャスバル CVS−90ML
リール   シマノ ステラSW4000PG
ライン   ユニチカ シルバースレッドPE20lb
リーダー  バリバス VEP25lb

おまけ
今回外道でマルタもヒットしました。
スレでのヒットでしたので、かなり重かったですがバットパワーがあり
問題無く寄せてこれました(笑)