【 最新情報(2017.3.31.) 

  2015年版への移行は今年(2017年)がピークとなります。来年の9月14日で旧規格は失効します。
     したがって2018年7月ぐらいまでに移行審査を受ける必要があります。
     まだ取り組まれていない組織は、至急の検討が必要でしょう。

    本当に久しぶりに更新です。申し訳ありません。2015.11.09
    2015年9月15日にISO9001:2015、ISO14001:2015が同時発行されましたね。
    JIS規格はまだですよ。11月下旬ごろです。それからでも十分対応は間に合います。
    規格改正情報は規格発行する「日本規格協会 JSA」で支援文書が掲載されています。
    先ずは、それをご覧ください。その後、各組織にとってマニュアルなどどのようにするかは
    支援プログラムを検討中です。 12月末までに、このHPの掲載します。ご利用ください。
    支援プログラムとしては下記を予定しています。
      @マニュアルの改訂支援(全面改訂又は部分改訂)
      Aマニュアル改訂内容の説明会の実施
      B内部監査員の2015年版対応研修の開催

久しぶりに更新しました。遅くなりました。申し訳ありません。       2014.11.24
   さて、規格改正に関する説明会など、Web上では随分騒がれていますね。まだ早い。
   まだ規格案が出たばかりですので、情報収集は構いませんが、組織のMSの見直しは、まだ早い。
   2015年に最終規格案が出て、その後正式に改訂版が発行されますから、その後で十分です。
   今回の移行審査対応は、改訂版発行から3年間です。したがって2016年や2017年、さらに2018年(ISO改訂版発行から3年間)でも構わないのです。
   現在、規格案の各審査機関の解釈は、難しく捉えているところと、あまり変化はないとするところと色々です。
   来年以降に移行審査が始まりますが、先ずは、組織の審査機関の解釈の状況を見た方が良いのではと思います。
   難しく捉えているところは、審査機関を変更することも必要かなと思われます。
   私の規格改正の解釈は、あまり変化はないと考えています。現状実施していることを改めて整理する必要がありますが。


 ISO9001とISO14001の改正状況が徐々に見えてきました。まだ予定ですが現在の動向は次の通りです。
       : ISO9001規格改正 最新動向 B 

       : ISO14001規格改正 最新動向 B


 ISO9001規格は改訂することが決定しました。(2012.4.16)
   すでに作業は進められており
   発行時期は、やはり2015年頃が強いようです。
   今回の改訂時には規格の構成などマネジメントシステム共通の形態への変更も含まれており
   全体的な変更となる模様です。


ISO9001規格の次期改訂はいつ頃?
   現在、ISOの委員会で2008年版を改訂する必要性があるかの投票が行われてい
   ます。2012年3月中旬に決定する予定です。
   改訂の必要性があると決定する可能性が高く、その場合改訂版の発行時期は
   3年後の2015年頃が予定されています。
              結果が出ましたら掲載します。


 複合内部監査員(品質+環境)養成研修を始めました。
   品質も環境も別々ではなく、同時に研修を受けて複合内部監査員としての
   基礎的な力量を付けることができます。
   時間的にも費用的にも絶対にお得です。

ISO14001規格の次期改訂はいつ頃?
   
現在、ISO14001は改訂作業に入っており、2015年に発行予定となりました。
    予定ですから未定ですが。

   
可能であればISO9001と同時改訂版の発行が予定されています。

ISO9001:2008への品質マニュアル改訂のお手伝いが好評です。
 
どのように改訂するかがわからない方は、その参考として利用するだけでも
 格安な料金となっており、好評です。
 そろそろ、残りの期間が少なくなってきました。
 早めのご対応をお願い致します。


JIS Q 9001:2008 12月20日に正式発行しました。

       これでJISも発行されたことから、各組織は品質マネジメントシステムを2008年版に沿って見直しが必要となります。
 時期は次回又は次次回の定期審査又は更新審査の時となります。
   2010年11月に2000年版が失効しますのでご注意下さい。
   規格の改正内容は追補であり、新たな要求事項はありませんので、見直しの作業もそれほどでは無いと思われます。
 しかしながら、規格を見て見直すこと自体は大変ですので、弊社の格安品質マニュアル改訂のプランをご利用下さい。
                       
                                 詳細はこちら
  主な改正内容は、要求事項の目的を分かり易くするための文章表現の変更です。したがって目的を間違っていなければ
 新たな要求事項はないことになります。全体的な品質マニュアルの改訂で対応可能です。

 尚、弊社顧客に対しては1月13日に「ISO9001:2008追補改正 対応資料」を送付(無料)しました。
 何らかの原因で届いていない場合は、御連絡下さい。

ISO9001:2008 11月15日に正式発行しました。
    JIS Q 9001:2008は12月20日頃の予定です。ポケット版は1月から2月頃の販売が予定されています。
   いずれにしても、移行期間は2年間ありますので、JISが発行されてから入手してじっくり見直しをされると良いでしょう。
   この機会に改めてQMS全体の効率アップなどの見直しを進めると良いかと思われます。
   審査に関しては、登録を受けている審査機関からの対応方法に従って下さい。
    弊社でコンサルを受けられた会社には2月頃に「2008年版へのQMSの見直し方法」を郵送(無料)しますので
   ご利用下さい。

 ISO9001の改訂版が11月15日に正式に発行されます。
    2000年版から2008年版への切り替えが必要となります。
    JISQ9001:2008が12月下旬の発行を予定しています。
    その後、2年間の間に移行しなければなりません。
    この改訂版へのQMS移行の際に
、皆さんのQMSも効率的なものへ見直してみませんか。
    来年2月から、2008年版移行とシステム見直しをセットにしたコンサルティングを開始します。
    1月には、このHPに掲載しますのでご利用下さい。


 

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