その15:和田慎二・『バニラ・エッセンスの午後』について

●ずうっと前に、“今度買っちゃうかも。”と言っていた(誰も覚えてないって。)古本、わざわざ昭和56(?)年初版って貼ってあったから、珍しいんですかね。高かった(500円)のは、間違いないですけど。で、一体全体それは何?♪それは鏡、鏡の中か〜ら♪じゃなくって、和田慎二『バニラ・エッセンスの午後』笠倉出版です。いわゆる美本ではありません(茶ばんでた)が、内容はどちらかというと、戦い系ではなく、ほのぼの系(パパと娘のドラマ)かな?和田慎二(以前話題に上ったときには、乗り遅れましたが、)は、好きなマンガ家の一人です。個人的には、「別マ」でかかれてた時の方が好きで、『クマさんの四季』も、当然出たときに買いました。(サイン入りです。)『明日香』(確か、「別マ」と「LaLa」-「花ゆめ」も?--に跨ってますよね。)も大好きで、この前文庫が出揃ったときに、MC版を持っているくせに、結局全5巻買い揃えてしまいました。(Sachikoさん99/11/5)

●和田慎二『バニラ・エッセンスの午後』笠倉出版 : 大臣にとって和田慎二と言えばこの作品群なんです。別マを読み始めた頃ポツリポツリ掲載されていました。バラバラにコミックス収録されていますが、こうして1冊になると味がありますネ。大臣の場合100円ワゴンで見つけて購入。家で開いてみたらサイン本で驚きました。(カウカウ大臣さん99/11/5)