●依頼No.163 依頼者:はなこさん

松本洋子・美登里という少女が出てくる作品について

10年以上前だと思うんですが、美登里という女の子の出てくる松本洋子さんの漫画を読みたいんです。ストーリーは、主人公の女の子が小さい時美登里を殺してしまったのですが、死んだはずの美登利がなぜか転校してくるというものでした。松本さんのコミックスを探しても掲載されているのが見つからないんです。タイトルと、どの単行本に収録されているのか分かる方がいましたら、教えていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。

お探しの作品ですが、1984年1月号の「なかよし」に掲載された、『もういくつねると』だと思います。主人公の女の子が美登里で、小さい頃殺した女の子は志保という名前です。6年前殺した女の子そっくりな子が、志保という同じ名前で転校してくるのですが、じつはその子は志保のいとこで(本当の名前は路子)、 6年前の志保の死に疑問をもった志保の実の兄が、 (その人は美登里の好きな人なのですが)路子に頼んで一芝居をうってもらっていたのです。最後は志保の幽霊が現れて、美登里は屋上の金網がやぶれてそこから落ちてしまいます。こんな感じのストーリーなのですが…。単行本では、KCなかよしコミックス『黒の迷宮』に収録されています。ぜひ探して読んでみて下さい。松本洋子さんの作品は、なんか心に残る作品が多いですよね。私は松本洋子さんの作品が好きなので、なかよしコミックスはすべて持っています。(びきさん・01/06/07)

●ガーン、びきさんありがとうございます。私もこのカキコを見て松本洋子先生のコミックは初期の頃のならほとんど持っていたので、話も覚えていたので、すぐにタイトルも思い出せると思っていたのですが、逆にハマってしまいました。『黒の迷宮』持ってますので、探して読んでみます。何故、気がつかなかったのだろう……(TAMAさん・01/06/07)

●わーびきさん、TAMAさん、ありがとうございます! 長年気になってたのがすっきりして嬉しいです。美登里は主役の方だったんですね。その名前がなんだかとっても印象深かったんです。松本洋子さんの作品私も大好きで、結構いっぱい持ってたんですけど、引越しなんかでだいぶ捨ててしまって今手元にあるのはわずかなんですよー。今その頃のなかよしコミックスってあんまり本屋さんで置いてないですよね?読みたくても手に入らない状態で、捨てたことをとても後悔中です(^^;「黒の迷宮」探してみますねー!ありがとうございました。(はなこさん・01/06/08)

●はじめまして!美羽も松本洋子作品好きなんです〜今集めてる最中なのですが...これを見て美羽も探そうと思って探し...あ。あった!...家に帰って読んでみるとあれ....???黒ちがいでした〜(^_^;でも黒違いでもゲットできたしよかったです〜!(美羽さん・01/06/09)