●依頼No.165 依頼者:リヤさん

「フレンド」掲載・男女の双子モノについて

どなたかご存知ありませんか?たぶん25年以上前の「週刊フレンド」だと思うのですが…。金髪ショートカットの男女の双子が主人公で、とても仲良し。まあ疑似恋愛というか。特に女の子のほうが、兄(?)にぞっこん。でも、兄の方に彼女ができて、部屋でデート。その痕跡を見つけた妹が「私たちの部屋に連れてくるなんて〜!」と怒るシーンがあったような…。でも、ほとんど忘れているんです。ひょっとしたら全部妄想でなかったんではないか、とか。作者の名前に「沢」という文字があったような気も(ぜんぜん自信ありません。) 自分の記憶力に恐怖感を持つまでになった私に、どなたか愛の手を。

たぶん「沢美智子」さんの、『アイドルにかんぱ〜い』だと思います。単行本が実家にあるので思い出した事だけ書かせてもらいますと、主人公が金髪ショートカットの双子で学園のアイドル的存在、顔がそっくりなので、周りはほとんど見分けが付かない女の子に先に彼氏ができて男の子は最初は嫉妬するけど、自分も彼女をつくる(黒い長髪)。その彼女と部屋にいたら双子の女の子に見つかって、怒られる。こんな感じだったと思います。今度実家に行って確認できたら、もっと詳しく書かせてもらいます。(幸せラッコさん・01/06/12)

●ああ、良かった。妄想ではなかったんですね。そうです、それだと思います。長年の胸のつかえが〜。幸せラッコ様 もし機会があればそのあらすじお待ちしてます。ありがとうございました。(リヤさん・01/06/12)

依頼者:るんさん(05/10/14)

双子の男女の恋愛ものについて

1979〜81年頃に読んだ少女マンガの単行本です。たぶん3〜4編の話が入っていて、その中の一つに中、高校生くらいの双子の男女の学園?恋愛?ものでした。お互いに好き同士で(どろどろした話ではなく、明るく話だったとおもいます。今となるとほんとに双子だったのかもあやふやですっ!)、お互いにやきもちを焼きながら最後はハッピーエンドだったと思います。

出版社もタイトルも作者も全くわかりません!母のマンガ好きの友達がくれたマンガで、当時小学校1〜3年の私にとって初めて胸がときめいたマンガでした。毎日読むのを楽しみにしていたのですが、ある日学校から帰ってくるとそのマンガがなく、母に聞いてみると姉の友達が来て、とっても夢中になって読んでいたので、あげたというのです…。それ以来ずぅーっと心にひっかかっていて忘れられません!こんな漠然とした記憶では難しいと思うのですが、もしも(これかも?)というものがあれば是非教えていただけないでしょうか?その後姉に頼んで返してもらおうと思ったのですが、その子は転校してしまい(たぶん)、小学校低学年の私にはどうすることも出来ませんでした。だからこそ忘れられないのかもしれません!

どうぞよろしくおねがいいたします!

沢美智子『アイドルにかんぱ〜い』でしょうか。連載されていたのは多分昭和47年、単行本は全1巻。学園恋愛物ですが、舞台は日本ではなく主人公は金髪の双子の兄妹でした。

二人とも学内の人気者でしたが二人の彼氏彼女の条件は、自分達に似ていて同じ金髪であること。片方に恋人が出来かけると、もう片方が邪魔をするといった展開でしたが最後には二人とも黒髪の恋人が出来ます。(確かこの二人も従兄弟同士で同じような理由で互いに恋人が出来るのを快く思っていなかった。)(蘇枋さん・05/10/15)

●蘇枋さん…感激です…。(涙) …まさかあれだけで、そしてこんなに早く返事があるとは思いませんでした…。そうです、これです…。タイトルで思い出しました。また、作者タイトルでネット検索もして確実でした。長い間の思い、あの頃を思い出し冗談でなく涙が出てきました…。今となってはこれは子供の頃の夢の話だったのでは…とすら思ってもいて、偶然見たこの掲示板に半信半疑で書き込んでみたのです。25〜6年前の子供の自分や母や姉の事思い出しました。なにやら感傷的すぎるようですが、これがわかった事は私にとっては驚きと感動の出来事です。

早速入手出来るよう手配しました!蘇枋さん、心から感謝しています!ありがとうございました!(るんさん・05/10/15)