●依頼No.184 依頼者:もりいさん

灘しげみ・タイムワープをする話について

灘しげみ先生の30年弱前の作品でタイムワープをしてしまう作品を読みたいと思っています。コミックスなど出ていましたら教えて下さい。1971〜74年の「少女コミック」に読み切りで載っていたはずです。女の子が兄のマンモスかなにかの発掘作業に付いて行った野尻湖(?)で砂時計を媒体としてタイムワープをしてしまい未来の青年と恋をするが、最後に砂時計が壊れ離れ離れになってしまうというような話しです。とても印象的で話しの内容は覚えているのですが、題名を覚えていません。「時」がついていたような気がするのですが。よろしくお願いします。

この作品は『時のかなたに』です。タイムワープの先に、未来人が恐竜時代にいるのですよね。それで最終的に自分はその人のタイムマシンで現代に帰ってきて未来の人は、恐竜時代に取り残され、発掘調査で、その人が彫った自分の像を見つけるという時を越えた恋愛めいたロマンチックな話です。単行本は、フラワーコミックスで表題『時のかなたに』で出ています。多分入手困難?(あねさま・01/06/26)

●あねさま様早速の回答ありがとうございました。地道に探してみます。(もりいさん・01/06/28)