●依頼No.201 依頼者:ファムケさん

女子高の生徒が公立の共学に出向く話について

ふとしたはずみで(理由不明)女子高の生徒が公立の男女共学の学校を訪れるんです。たぶん、とある男子を探しに、会いに... 。そこで公立の女子がその子に見下した態度を取るんです。言葉には出さないけどなんかそんな雰囲気でした。なんでしょうか?このマンガ。

くらもちふさこさんの『赤いガラス窓』にそんなシーンがあったように思います。が、今、手元にないので詳細はわからないのですが・・・。 違うかな??(蛮千代さん・01/08/03)

●『赤いガラス窓』の山場のシーンは、そうです☆上中沢女子学園に通う主人公、 望月 明子 が、スイミングセンターの監視員の男性、 山本 隆 に恋をしました。隆は共学の東高の生徒会長です。そして、美人の恋人、 やよい がいます。でも、二人の関係は、やよいの一方的な想いで始まっていたもの。隆はやよいに恋愛感情を持っていなくて、やよいもそれを承知で付合っているのです。 隆の為に、やよいを呼びに明子が東高の校門前にいると、やよいの女友達が、「東高の前でウロウロしないほうがいい」「山本くんとつきあいたいなら ここの生徒から認めさせることね」と見咎めます。そこでやよいが、『この学校の中で「隆が好きだ」っていいながらかけまわれればね』と言い、校内に去ります。校門に国境のような威圧感を感じる明子。 その後、隆は明子に告白してくれるのですが、やよいの事を思い浮かべると「好き」と明子は応えられません。 ついに、明子はやよいに許してもらうには、「好き」の一言をいいながら東高をかけまわる事だ、と気づき、他校生は入れない東高祭・前夜祭会場へ、ひとりで乗込んで行くのです。校門を入ると、「あの制服 上中沢の生徒よ」 「きょうは まだ 他校生は いれないんだぞ」 「なんだ? なぐりこみか?」東高の生徒達の声がからみついてきます・・・ お尋ねの作品でしょうか?(B.B.レインさん・01/08/04)

●まさかたったこれだけのストーリーで判明するとは思ってなかったのに...こんなに早くレスいただけるなんて感激です。やっぱりくらもちふさこさんでしたか...。おぼろげなイメージはくらもち先生の絵だったのですが、確信がもてませんでした 。とにかくもう1度読んでみたい作品です。蛮千代様、B.B.レイン様 本当にありがとうございました。(ファムケさん・01/08/04)