●依頼No.281 依頼者:ぺぎさん

オレンジ色の血のアンドロイドの話について

たぶん70年代前半、読み切りです。掲載誌はわかりません。人間との戦争に勝利してアンドロイドが支配階級になっています。アンドロイドは人間そっくりだけど、血の色がオレンジ色なのです。アンドロイドのカップルが人間の赤ん坊を拾って、内緒で自分たちで育てる・・・という話で、その子どもが主人公なのですが、人間の少女と出会ったりして最後は殺されてしまったと思います。ずっと気になっていました。ちょっとでもご存じの方、どうか教えてください。

●これは、たぶん『赤い血のアイエル』だと思います。水谷?か水木さん。水の字がついたと思います。この後、一作出したと思います。フレンドだったかも。それっきり見ていません。 私も凄く好きでした。当時にしてはスマートな絵。SF作品。最後は「ぼくの血は赤い…」とかいいながら死ぬのですよね? 覚えている方いるんだ。うれしい〜!(かおるさん01/02/28)

●ありがとうございます!覚えている方がいればそれだけでうれしいと思っていましたが、題名やなんかがわかって、ほんと、うれしいです!(ぺぎさん01/02/28)

●もしかすると「少女コミック」かもしれません。名前は「水速零」第二作と私が思っている『とげの無いバラ』が1973年の「少コミ」に出ているので…。実物見たので無いので、確認は出来ませんが…。勘違いだったらすみません。(かおるさん01/03/01)

●水速零『赤い血のアイエル』も1973年に「別冊少女コミック」に掲載されたらしいです。(そのように書いてあるメモ書き資料が見つかったんですけど、現物がないので断言は出来ません…)(島本さん01/03/03)

●なつかしいマンガです。作者名もタイトルも忘れてしまいましたが、内容だけはよく覚えています。`73年の初夏に「別冊少女コミック」(多分7月号で新人の作品)で読んだおぼえがあります。(ともさん・01/03/31)