●依頼No.283 依頼者:まりあさん

化粧品会社が舞台の読切作品について

化粧品会社が出てくる読切作品を探しています。2つのライバル同士の化粧品会社のお話です。20〜30年前に雑誌に掲載された作品だと思うのですが、私の中では西尚美さんの『怪傑 お化粧仮面』とダブってしまって正確なストーリーを覚えていません。(もちろんその作品は『怪傑 お化粧仮面』ではありません。)シリアスではなくギャグタッチでドタバタした感じの作品でした。どなたかご存知ではありませんか?絵柄の感じは一条ゆかりさんっぽかったのですが、一条ゆかりさんの作品にはそれっぽいものはないようです。

おおやちきの『並木通りの乗合バス』ではないでしょうか? 1975年「りぼん」3月号に載った読みきりです。とある化粧品会社の美男子社員が、ライバル会社の腕利き美人を引き抜いてくるように命じられます。彼女の美しさに参ってしまった彼は張り切りますが、間違えて彼女のおばであるとんでもない女性を連れてきてしまう。会社は大騒動。そこに、彼の小生意気な息子がからむ、ドタバタコメディです。絵柄は、一条ゆかりに似てるところもあるように思います。私は、この作品を『おおやちき作品集V 雪割草』(マーガレットレインボーコミックス)で持っています。もし違っていたらごめんなさい。(たまこさん01/03/08)

●しばらくレスがつかなかったので、ちょっと諦めていました。たまこさん、ありがとうございます。ちょっとした手がかりでもつかめれば…と思っていましたが、とってもそれっぽい気がします。タイトルをながめればながめるほど、その作品のような気がしてきました。古本屋で探して確認してみます!(まりあさん01/03/08)