●依頼No.286 依頼者:うさこさん

男性と言葉を知らない少女の恋愛ものについて

昔の少女まんがでぜひとも捜していただきたいものがあり、こちらへお邪魔しました。たぶん 1975年前後のもので、掲載されていたのは「りぼん」に付録としてついていた冊子だったと思います。たぶん外国の物語です。主人公の男性に婚約者らしき女性がいて、その女性の家に招かれるのですが、その家には、生まれたときからずっと地下室で育てられ、教育も受けられず言葉もしゃべれない少女(15,6歳くらい・実は婚約者の妹)がいて、ふたりは恋に落ちてしまう・・・というお話でした。 最後は吹雪の中を二人で駆け落ちするのだったと思います。悲しい印象があるので、もしかしたらどちらか死んでしまうのだったかもしれません。某HPで情報を募ったところ、『アニー、きみは美しい』というマンガでは?というお返事をいただきました。男性はジム。お姉さんがマギー、妹がアニーではないか、と。しかし、それを見ても何も思い出せず、タイトルで検索をかけてみても何も引っかかってきません。ちょっとしたことでも構いませんので教えて下さい!!

●私も記憶にあります、このマンガっ! でも、「なかよし」の付録だったような気が…(自信無し) 確かその女の子は耳も聞こえず口も利けず、それで閉じ込められてるんですよね?で、彼が文字を教えるようになるんじゃなかったですか? ラストは吹雪の中、家を飛び出していった少女を彼が追いかけて、追いついたところでお互いの手に「アイラブユー」だか「愛してる」だか指で文字を書くんですよ。そこで終わるので、死んでしまうのかどうか、とかは謎のままだった気がします。(とめ吉さん01/02/16)

早々に情報をいただいていたのに、お返事がおそくなってしまい、たいへん失礼致しました!ちょっとマイナーなお話だと思っていたので、ご存知の方がいてとても嬉しいです。とめ吉さん、ありがとうございます!!今まで「りぼん」関係で調べていて全然手がかりがなかったので、「なかよし」かも、と聞いてちょっと希望がわいてきました。吹雪の中、お互いの手に文字を書く…っていうの、そういえば!と思い出しました!ありがとうございました?! 他にもご存知の方がいらっしゃいましたら、情報お待ちしております。(うさ子さん・01/03/20)

●「なかよし」1973年11月号だか12月号だかの付録(なかよしコミック文庫)で、川上則子アニー、きみは美しい』というのがあるようですよ。(島本さん・01/03/21)

●島本さん、情報ありがとうございます!川上則子さんという方は存じ上げないのですが、検索をかけてみたら、川上さんのコミックスのタイトルが一冊だけ出てきました。その中にこの作品が収録されていたりしたら嬉しいのですが・・・。ずっと「りぼん系」を辿っていたので、「なかよし系」とは思ってもみませんでした。その頃「なかよし」を読んでいた記憶も無かったものですから・・・。とめ吉さんにも改めて感謝!です!しかし、検索でコミックスのタイトルが・・・とは言っても、いつ発行されたものか、よくわからないのです。川上さんは、今現在も活動されているのでしょうか?旋昂則子さんと改名されているようですが・・・ご存知の方、いらっしゃいますか? (うさ子さん・01/03/27)

●はじめまして。このHP時々拝見させて頂いているのですが、ネット初心者なので何かと不安が先立ちなかなか投稿する事ができませんでした。当初から、 1972〜3年頃の「なかよし」の付録で川上則子の『アニーきみは美しい』だろうなと思ってはいたのですが・・・ 。あと、私の覚えている限りの事ですが、作者の川上則子さんは1975年頃、「週マ」でラブコメ調の作品を描かれていたと思います。タイトル、内容は残念ながら覚えていません。「なかよし」ではほとんど作品を発表していないと思います。もしかしたら『アニー・・・』が最初で最後だったかも。そして、ラストはハッピーエンドだったと記憶していますが。個人的には彼女の作品を読んだのは『アニー・・・』が最後だったので、その後の活動の事は分りません。私もこの作品とても好きでした。他にもたくさん情報が集まるといいですね。 (チュンさん・01/03/31)

●こんにちは、初めまして。昔の少女マンガが大好きで、情報系HPを色々拝見させて頂いてる者です。先日「ときめき倶楽部」からのリンクでこちらへお邪魔させて頂き、この質問をみつけました。不確かな情報で申し訳ありませんが、参考になればと思いお知らせいたします。
川上則子さんのマーガレットコミックスですが、確か『ビバ劣等生』という題名で一冊出ていたと思います。雑誌掲載は読みましたが、コミックスは読んでいません。残念ながら内容はほとんど覚えておりませんが、最後に子連れでバイクに乗って冒険の旅に
出かける・・・といった感じだったと思います。(もし記憶違いでしたら、大変申し訳ないです。)(やっちんさん・02/09/01)

●依頼者:秋山恵美さん

25年ぐらい前になります。りぼんか、なかよしか、ちゃお、の付録についていたコミックです。耳が聞こえないあにーは、家族から疎外されて、隠されていていたのですが、お姉さんの恋人にみつかり恋をしていくのですが、悲しい結末だったと思うのですが思い出せません。またその作品がその後どうなったのか、知りたいのですが

●秋山さん、いらっしゃいませ。この作品については依頼bQ86に情報が載ってますよ。結末にふれた書き込みもありますので、ぜひこちらをチェックしてみてください。(めぐみ・03/01/02)