●依頼No.300 依頼者:ふーあんさん

塩森恵子・20年位前の作品について

主人公が悩みがあって友達を呼び出します。 「失恋でもしたの?」「ええ」・・・というシリアスな場面のあと二人はふきだしてしまいます。 「笑いすぎて肩甲骨が痛い」「そこは肋骨よ」などと言いながら次々と笑うネタが見つかり、「やっぱり女友達っていいな」と思うシーンがすごく印象的でした。この作品、もう一度読んでみたいので知っている方がいたら教えてください。お願いします。

●これ、思い出しました!主人公がすごく背が高い女の子ではなかったでしょうか。秋に、枯れ葉が舞う公園で焼き芋を食べながらその会話をしてたと思います。主人公は背の高いことにすごくコンプレックスがあって、自分と同じくらい背の高いバスケ部の男の子に告白されるんですけど素直になれず…という話だったのですが。タイトルは『空に近いふたり』です。たぶん。 昔実家にあったんだけど捨てちゃったなあ…。もったいない…。(にんさん・01/09/19)

●にんさん、ありがとうございます!そうです。主人公は背が高かったです。焼き芋も食べてたような気がします。たったワンシーンなのに思い出してくださってありがとうございます。『空に近いふたり』というタイトルなんですね。 今度本屋さんで探してみます。(ふーあんさん・01/09/20)