●依頼No.585 依頼者:はんぎょどんさん

中森清子ろくでなしの父親に幸せを邪魔される娘の話について

中森清子さんだったと記憶していますが定かではありません。イメージとしては古〜い小さなアパートで彼?夫?とつましくも健気に暮らすヒロインが、金にだらしない酒乱の父親に生活を乱されるというものです。覚えているのは貧乏な暮らしのなか、帰ってくる彼に豪華な食事を作ってあげたいけど今日はお金がないのでコロッケで我慢してもらおう・・・とじゃがいもを手にした時誰かがドアをたたきます。てっきり彼だと思ってドアを開けたらそこにはこの住まいを知るはずのない大っ嫌いな父が立っていてヒロインは青ざめる・・・というものです。このシーン以外は全く記憶にないのです。これが何のお話かご存知のかたいらっしゃいませんか?かなり昔の作品だと思いますがいつごろか、というのも記憶にありません。情報頂ければ嬉しいです。

●これは中森清子さんの『幸せをありがとう』という作品です。“コロッケでがまんしてもうらおう”という場面が確かにありました。マーガレットコミックスの『春風さんこんにちは』に収録されていました。(たあまるさん・03/06/14)

●たあまるさん、ありがとうございました。早速古本屋さんかオークションで探してみます!ほんとうにありがとう!感謝、です。(はんぎょどんさん・03/06/15)