●依頼No.628 依頼者:ベルさん

「シスAB型」という血液型が出てくる話について

20年くらい前に「マーガレット」や「りぼん」などのコミックスで見た話です。表題作の後に収録されていた作品で、作者もメジャーな方ですが、どなたかは忘れました。

まぎれもなく本当の親子なのに、まれに血液型が親とあわない子がうまれるという話でした。何かのきっかけで、主人公の少女が親と血液型が合わないことに疑念を抱き、とくに父親にたいして、不信感をつのらせます。そして親とドライブ中に事故にあい、クルマから脱出する為に、父親が車内にあったゴルフのウッドで窓を叩き割るシーンがありました。最後に、血液型のことで、お医者さんにまれに「シスA型」(AじゃなくてBかも知れません)といって、何十分の一の確率で、そういう事があるという説明があったような・・タイトルも、『何十分の一のナントカ』といいました。どなたか、お分かりの方、情報をお願いいたします。

●明確な解答じゃなくて、申し訳ないのですが、これは多分「シスAB型」だと思います。 20年くらい前だと、万里村奈加先生が、この血液型の出てくるお話を描かれていたと思います。

うろ覚えですが、本人(娘)と母親がO型、父親がAB型で、高校の授業でABO式血液型の仕組みを習ったおりに自分と父の血液型が合わないと知り、本当の父親ではないのかもと疑いを持つ・・といったお話だったと思います。最後にお医者様に「百万人に一人シスAB型という血液の人が存在して、その血液型だとO型の子供が生まれる」と説明を受ける場面があったように思います。

ちなみに講談社のコミックスでした。(たぬきさん・03/10/03)

●題名ですが、これも確信もてなくて申し訳ないのですが『二百万分の一の悲劇』という題名だったような気がします。(たぬきさん・03/10/03)

●はっきり思い出せませんが、たぬきさんがおっしゃるようなタイトルだったと思います。万里村奈加さんの『わたしはリズム!』に収録されていたと思います。このコミックスだけ持ってたので・・・(ぱちさん・03/10/03)

●わあ、こんなにレスが!!さすがですね、ここは。 たぬき様、ぱち様、有難うございます。皆様、とても詳しくていらっしゃる。

完全に思い出しました!!シスAB型ですね。さっそく本探しにいってきま〜す♪(ベルさん・03/10/03)

●これのタイトルは『100万分の16の悲劇』ですね。 (めぐみ・03/10/07)