●依頼No.636 依頼者:りんさん

スキーのジャンプの話について

何度かお世話になっておりますが、またまた気になっている話を思いだしたので、どなたか教えて下さいませ。 これも20年くらい前に雑誌で読んだと思います。 舞台は多分北海道。女の子がジャンプの練習をしている男の子(大学生だったと思います)を見ます。 そこで話をして仲良くなったのか、もとから知りあいだったのかは定かではありませんが、 ある時その大学生(?)がジャンプ時に風の影響でバランスを崩し、怪我をしてしまいます。 それ以来恐怖心から飛べなくなってしまうのですが、最後は恐怖心を克服し素晴らしいジャンプをして、 女の子ともハッピーエンド、という終わり方だったような気がします。 ジャンプの時の絵がとても印象に残っています。 槇村さとるさんに似てる絵だったような気がします。 もう一度読みたいと思いますが、どなたかご存知の方いらっしゃいますでしょうか?

●実際、槇村さとるさんのマンガでスキーのジャンプの話がありました。うろ憶えなのですが、大体のあらすじは合ってると思います。 女の子と大学生の男の子が「雪のにおいがする、もうすぐ雪が降るよ!」と喜び合うエピソードなどありました。女の子の友人に長い黒髪の女の子がいて、もともとその長髪の女 の子と大学生が友人(?)だったと思います。少し三角関係ふうでした。最後は「あの子の所まで飛んで行けそうな気がする…」と、見事なジャンプをしてハッピーエンドでした。 確か『愛のアランフェス』に収録されていた短編だと思うので、タイトルは『時計台通り』だと思います。 (にんさん・03/11/17)

●にんさま、ありがとうございます。 何となくですが、思い出しました。 『愛のアランフェス』を友達から借りて読んだので、その時の記憶かもしれませんね(笑) 『愛のアランフェス』も好きな作品だったので、DX版を買いました。 だからこの『時計台通り』は私の”手持ち”からは抜けていて気付かなかったのですねぇ。 タイトルがわかって本当に嬉しいです。 でも読むためにはコミックの『アランフェス』を買うしかないのでしょうね‥。(りんさん・03/11/18)

●読むだけだったら古本屋ででも見つかりそうなので、立ち読みという手もありますが…(^^;)。 ちなみにマーガレットコミックス『愛のアランフェス』の第7巻(最終巻)に入っています。(にんさん・03/11/18)