●依頼No.678 依頼者:ペルさん(03/09/07)

洋館にあこがれる少女の話について

長年の疑問です。多分、35年位前の「別冊マーガレット」に掲載されていたものです。

洋館にとてもあこがれている女の子が、自分の家を建てるときに、両親にお願いして、自分の部屋を「西洋風観音開きの出窓」「丸木が見える天井」など、それまであこがれていた部屋にしてもらいます。その部屋でいろいろ空想しているうち、部屋の窓から馬が走ってはいってきて、空想の世界へ、、、(ここのところの記憶がちょっと怪しい)。窓を開けっ放しにしていたため、病気になってしまった女の子は、ママにしかられ、普通の窓に改装されてしまうというお話でした。

作品名と作者に心当たりのある方、お教えください。 絵柄は、忠津陽子さんっぽかったような記憶があります。よろしくお願いします〜。

●お探しの作品は、「別冊マーガレット」創刊号に掲載された水野英子先生の『エリの窓』という作品です。単行本では、朝日ソノラマから出ていた水野英子選集5『にれ屋敷』に収録されていましたが、現在ではなかなか手に入れることもできません。 (紙魚図青春さん・03/10/28) 
 
●わあ!!レスいただけたなんて大感激です。いつもいつもありがとうございます。創刊号だったのですね。初めてマンガを読んだのが、今から36年前。その当時に、確かこの「別マ」は古本屋さんで買ってもらったものでした。そんな貴重な号だったとは。むずかしいかもしれませんが、水野英子選集5、探して見ます。私自身も洋館にとてもあこがれていたので、主人公の女の子の気持ちがよくわかり、印象に残っていた作品でした。本当に本当にありがとうございました。(ぺるさん・03/10/29)