●依頼No.755 依頼者:エルルさん(04/07/08)

血で布を染め、恋人を助ける話について

いつの物かわからないのですが、(15年以上前ではあると思います)探しています。

恋人がさらわれた少女が、「この布を染めることが出来たら返してやる」と言われ、様々なもので染めようとします。しかし何をやっても染まらず、偶然ついた血が染まったので自分の血で染める話です。これに続くのかはたまた関係ないのかわかりませんが、少女の顔が醜くなり、多くの少女の中で彼女を見つけられたら戻っていいと言われた恋人が彼女を一目で見分けます。

後半部分は関係ない可能性があるので、前半部分だけで何かわかりましたら教えてください。お願いします。(内容からして「少女マンガ」ではなく「ホラーマンガ」なのかもしれませんが・・・)

 ●こんにちは、この依頼を見て瞬間的に引っかかった記憶だけで書きます。ので、裏付けは一切取っていません。上原きみ子先生の『エレナの赤い花』がそんな話だったと思います。女神の衣の裾を踏んでしまった事から怒りを買い、「衣を赤く染める事が出来るまで恋人は帰さない」と言われ毎日赤い花を摘んでは衣を染めつづける………「ちゃお」創刊号から連載の『舞子の詩』の中のバレエ作品としても登場してます。たしか前半部分は、エレナに出された課題で、後半部分は彼に出された課題ではなかったでしょうか? (e香さん・04/07/08)

●私もe香さんのおっしゃる『エレナの赤い花』だと思います。『ロリィの青春』に同収録されていたのを読んだのは憶えているのですが、何巻だったか・・・最終巻だった気がするんですが確実ではありません。(llenaさん・04/07/09)

●私も『エレナの赤い花』だと思いました。どこに入ってたかな〜と思い出せずにいたのですがllena 様の書き込みを拝見して調べましたところ、フラワーコミックス『ロリィの青春』10巻に収録されているらしいです。あと、文庫版の『舞子の詩』の4巻にも収録されているようです。(Amazonで確認)
e香様のおっしゃる通り(内容も的確かと)、『舞子の詩』の劇中劇としても出てきますので、『エレナの赤い花』で正解だとして、エルル様がどちらを読まれたかが分かりませんので、『舞子の詩』文庫版をチェックなされるのがヨイかと思われます(^^)

『エレナの赤い花』のあらすじを、検索してて見つけましたのでご参考になれば。

この記事、気になってたんです〜。ありがとうございます、お二方。 エルル様、当たりだといいですね。(ゆっこさん・04/07/10)