●依頼No.930 依頼者:アイダ さん(06/06/30)

●ライオンと話せる少女の話について

初めて投稿します。まだ、5,6年前の作品だと思うのですが、作者、題名ともに不明です。

顔と体に火傷のような痣のある女の子が、痣を消す手術をすることにしたと、動物園でライオンに話かけていると、男の子に話かけられます。男の子は痣は消さないほうが良いと言って女の子を怒らせますが、雨が降ってきたので男の子は無理やり女の子を家に連れて行きます。家にはもう一人男の子がいて、女の子が何故ライオンと喋れるのか調べようということで、何かわからない装置で女の子の前世を見に行きます。前世では耳が聞えなかった女の子が、村の信仰の対象であるライオンの祠(?)が火事になったので、御神体を取りに火の中に飛び込み全身に火傷を負って死んでしまいました。彼女を哀れに思ったライオンの神様が彼女を守ってるって話でした。

立ち読み(雑誌)で読んだので、もう一度読みたいのにコミックになっているのかもわからず、ずっと気になってました。もし何かわかることがあったら、教えてください。よろしくお願いします。

●お探しの作品は、奥瀬ちかさんの『金色睡蓮式迷宮綺譚』ではないでしょうか。「コミッククリムゾン」2001年7月号に掲載された作品です。作者名で検索すると、お話の詳細を説明してくださっている方の書き込みがみつかるでしょう。私は読んだことがないので、そちらで確認なさってみてください。なお、この作品は復刊ドットコムでリクエストされています。単行本には収録されていないようですね。(ねこパンチさん・.06/07/13)

●(アイダさん・06/07/26)ねこぱんちさん、ありがとうございます。『金色睡蓮式迷宮綺譚』でした。長年の引っかかっていたものが解決しました。
ありがとうございます。