●依頼No.985(1434) 依頼者:はまこさん(06/03/28)

『わたしが死んだ夜』について

はじめまして。

25年くらい前の「なかよし」の作品です。前後編かもしれません。金髪の女の双子が主人公で、子供の頃から何をするにも同じ二人が同じ男性を好きになって、ロシアンルーレットをして負けた方(ビビって降りた方)が髪を切って地味に生きる約束をするという話です。

確かに最後まで読んだはずなのに、憶えてないんです。賭けに負けた方が男性と両思いで、勝った方も髪を切って男性にせまってたような気もするんですが…。コミックスになっていたと思います。コミックスも探したいので作者名も教えて下さい。ご存知の方いらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

●作者は曽祢まさこさんです。
1979年「なかよし」1,2月号掲載。クレアとエバの双子の姉妹の物語でした。

KCポケット版が2000年に発行されて、amazonなどでも手に入るようですのでストーリーはそちらで確認された方がよろしいかと思います。

ご本人のHPがありますのでURL入れておきますね。(あおいさん・06/03/28)

●あおい様早速のレスありがとうございます。

そうです、曽祢まさこさんです。何で今まで思い出せなかったのか。志摩ようこさんとか懐かしいです。当時のKCは入手困難かとあきらめてましたが、ポケット版なるものが発行されてたなんて知りませんでした。

本当にありがとうございました!(はまこさん・06/03/28)

●あおいさんの言う通り、曽祢まさこさんの作品です。ラストは、言わない方が良いでしょう^^。面白さが半減してしてしまいますので。私は、人に聞いて読みたいと思い、古本屋さんをめぐって発見しました。
1979年11月5日が第1刷発行になってます。(黒うさぎさん・06/04/04) 

●黒うさぎ様ありがとうございます。

アマ○ンで探したら本体より手数料の方が高くつくんですよね〜。地道に古本屋をめぐってますがまだゲットしてないです。ストーリーを思い出そうとがんばってますが、出てくるのは前編ばかりです。なんだか本当に後編を読んだか自信がなくなってきました。でもあの頃毎月「なかよし」買ってたし…。

がんばって探します! ありがとうございました。(はまこさん・06/04/09)