鈴木彩子

私がはじめて買った女性シンガーのCDが彼女のCDだった。
彼女との出会いもまた嘉門達夫氏のラジオであった。
「嘉門・彩子の・爆裂スーパー・ファンタジー!!!」
といった具合で2人でパーソナリティをやっていたのだ。
OP・ED・そして番組の中でも彼女の曲は流れていた。
彼女の曲は「メッセージ・ロック」というjジャンルである。
そのメロディーは心に響き、、その詞にはかなりの共感を
覚えさせられる。彼女の楽曲は心の奥深く浸透してくる。

そして、その嘉門さんのラジオの中で
「彩子のメッセージコーナー」
という、私の大好きなコーナーがあった。
そのコーナーでは彼女のリアルタイムでの想いが
語られていた。
彼女からのメッセージはリスナーである私の心を包み込んだ。
彼女からのメッセージを聞いて気持ちが楽になった事も
しばしばあった。
ラジオのパーソナリティが、彩子さんから別の方に代わった後も
このコーナーは続いていた。
いつも彼女の声が聞けてとてもうれしかった。

後にDAIPRO−XのHPで、彼女が歩んできた過去を知った。
かなりの波乱の人生である。しかし、これまでの様々なが
出来事があったからこそ、今の「鈴木彩子」はあるのだろうと
深く感じた。

彼女は今まで9枚(ベストを入れたら10枚)のアルバムを
出している。(もちろんシングルもビデオもたくさん出ている)
その中でも私のおすすめのアルバムは
「けがれなき大人への道」 「あの日に帰ろう」
という2枚のアルバムである。
前者は私がはじめて買ったアルバム。
後者はアコ−スティックギターでつづられたアルバムである。
どのアルバムもおすすめなのだがその中から2枚選んでみた。

今度の7月、2年ぶりに新しいサイコの曲が聴ける。
NEWシングルとアルバムが発売されるのだ。
久しぶりのサイコの歌声をとても楽しみにしている。
サイコさん、おかえりなさい。ずっと待ってました。

・・・その後、彼女は「サイコ」という名前で活動中でしたが、
昨年様々な理由でメジャー音楽界を去っていきました。
でもいまでもどこかで音楽を生み出していることだと信じています。
またどこかでサイコさんの曲を聞ける機会があればいいなと思っています。

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