月寒高校 35期(1987・昭和62年卒業)同期会|We can meet again.

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35期 30周年会にむけて ご挨拶

「光陰矢のごとし」と申しますが、来年2017年は札幌月寒高校を卒業して30年という佳節を迎えます。2012年から5年毎に開催するとした同窓会も次回で4回目を数えることとなり、私たち実行委員も物忘れや体が言うことを聞かないといった老化現象と戦いながらその準備をすすめ始めたところです。
開催時期は前回の同窓会で実施したアンケート結果を踏まえ、当面は「夏」を軸に開催していくこととなりましたのでご理解頂ければと思います。
札幌月寒高校第35期卒業生(昭和62年3月卒業)の親睦を深めるためにも皆で盛り上げていきたいと思いますので、同窓会への参加の声かけを宜しくお願い致します。

2016.8.9

第35期同期会実行委員会 委員長 佐々木 一


35期 四半世紀会にむけて ご挨拶

同窓会を企画した当初は10年ごとに集い合って旧交をあたためあいたいと考えていましたが平均寿命の折り返し地点を通過した今、いつ永遠に会えなくなってしまうかもわからない現状を鑑み、同窓会を5年ごとに開催していくこととしました。
また、これまではお正月に開催していましたが参加できなかった方々の意見を踏まえ、今回はお盆の開催とさせて頂いています。
札幌月寒高校第35期卒業生(昭和62年3月卒業)の親睦を深めるためにも皆で盛り上げていきたいと思いますので、同窓会への参加の声かけを宜しくお願い致します。

2012.01.27

第35期同期会実行委員会 委員長 佐々木 一


卒業20周年同期会を終えて

「10年後にまた逢いましょう」で締めくくられた前回の同期会から10年、その約束どおりに、20周年の同期会が去る1月2日に開催され、132名と先生10名が札幌東急インに集まりました。そう言ってしまうと簡単ですが、実行委員会のご尽力なしには、その約束は果たされなかったでしょう。委員会は4月から12月まで7回も開催されました。各クラス幹事と実行委員を中心として行った連絡先不明者の調査もまた大変だったようです。しかし、多くの参加者を得て、運営側は充実感に満たされました。多くの笑顔を見たいという言い出しっぺ(運営者)の声かけに、20年経った今でも百数十名もの仲間が賛同して駆けつけるという構図は、実に感動的です。今回それを見事に叶えた我が35期を、改めて誇りに思います。そして、お正月の貴重な時間を割いて駆けつけてくださった先生方には、改めて感謝いたします。そんな先生方も私たちの誇りです。
集まった我々は、間もなく四十路です。先輩諸氏から見ればまだまだ若造ですが、それなりに重い20年分の苦労や感動を、それぞれが経験してきたのは事実です。しかし、久しぶりに会って20年間のドラマを重たく報告し合う必要などなく、むしろ、互いの「今」を伝え合うことと、高校時代を懐かしむことに、誰もが夢中でした。驚きは、当時の月高祭ビデオが上映されたことと、制服や行事で使ったはち巻きが展示されたこと。誰もが四十路間近であることを忘れ、一晩限り(朝6時までの人も!)ながら、十代の気持ちに戻って盛り上がっていました。
今回の開催を期に、35期のホームページが立ち上がりました。それを用いて同期会への呼びかけをするなど、有効にWEBを活用することができました。このサイトは10年後の開催をも見据えており、既に次回の準備が始まっていると言ってもいいでしょう。
私は実行委員でしたが、道東在住なので、仕事は当日の手伝いだけさせてもらいました。一般参加者よりも楽しんだような気分です。そのおかげで、次の10年後が余計に遠く感じるほどです。10年後は、今回参加の百数十名のネットワークによって、連絡先不明者を大いに減らし、さらに賑やかで楽しい同期会ができそうです。そう予感させるだけの雰囲気を持っている35期、最高です。

35期(7組) 荻津  賢

2007年度 同窓会誌「つきさっぷ」より


20周年記念同期会開催にあたって

35期の皆様、お元気でしょうか。
10周年の同期会から、あっという間に、また10年も経ってしまいました。今日までの10年は、最初の10年よりもあっという間の10年ではありませんでしたか?一人ひとり、きっと様々なドラマを経験してきた10年だったでしょうね。 だからこそ、あっという間…なのだと思います。
様々な苦しいことや辛いことを乗り越えてもうすぐ四十路という、経験豊かな大人になっているはずなのに、同期会という言葉を聞くと、気持だけ20年前の幼い自分へ引き戻されるような気分です。一人ひとりに、すっかり変わった部分と変わらない部分があって、10年ぶりにそれを確かめることができるって、素敵なことです。
前回からのお約束だったとは言え、それから10年後の同期会を、ホントに開催する運びとなったのは、実は、とってもスゴイことです。
言うまでもありませんが、このような類いの催しは、幹事だけ盛り上がってもダメなのです。各クラス幹事の呼びかけに賛同してくれる、多くの皆さんの御協力があったからこその開催です。
おかげで幹事団は、やり甲斐を感じることができます。ありがとうございます。
連絡先不明の方々にも、人づてに情報が届いて、参加者が少しでも増えることを祈りつつ、WEB上でのごあいさつといたします。
そして、1月2日にお会いしましょう。

2006.11.20

(元副会長・7組)(代表幹事・佐々木一の部下) 荻津  賢


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次回5年後に

またお会い
しましょう