Dollhouse LaLa Avenue

私の故郷の家

私が幼い頃を過ごした、思い出の家です。もうすでにありません。
ひとつひとつ思い出しながら製作しました。



建物全景


門を入ると、すぐに長い縁側があり、そこから部屋に出入りしてました。


夏には床の間の部屋は、お昼寝部屋でした。
涼しくて、風の通る、気持ちの良い部屋でした。
母が洋服を作ってくれた、足ぶみミシンも置いてありました。
ひなまつりには必ず、五目ちらしを作ってくれました。


小さい頃、この部屋では、こたつに入り、マーガレットや少女フレンドなどの
雑誌をよく読んでいました。