アップダウンのある大会でのユーザーレポート
@日本子午線ハーフ
レポート:大阪のKさん

補足説明:Kさんは30代後半で若い頃は陸上競技ではかなりのレベルの方です。
今回当方より購入されてからメールで使用感を教えていただきましたが、これは他に方にも
共有しないと勿体ない情報だ!と判断し、ご本人に許可を得て紹介させていただくことにしました。
Kさん、どうもありがとうございました。

おかげさまで今日(注:2006年12月10日)、日本子午線ハーフで使用させていただきました。
10kmで標高差150mほどを駆け上がり、駆け下りるタフなコースでしたが、
elevetionと心拍数の表示で無理なくレース展開できました。

ハーフ2回目で、前回はオーバーペースによる痙攣で13kmから歩いてしまいましたが、今日は上手く走れました。1時間37分42秒でした。

トレーニングもレースもしばらく手放せなくなりそうです(^^;

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ご参考になるのでしたら、もう少し、詳細を書きます。
今日は@上にtime、左下にpace、右下に距離、1km毎に警告音出すようにして、A別画面で上にheart rate、左下にpace、右下にelevation、この2画面を使い分けました。

上りにかかったところでA別画面に切り替え、heart rateで走ります(私は175〜180まで)。paceは私にはどの画面でも必須です。今日は陸連公認コースでしたので5km地点74m〜折り返し12.5km地点220mまで、と標高差が分かっておりましたので、elevation表示のおかげで「あと50メートル上ったら下りや!」と、気持ちが萎えずにすみました(笑)。
@画面ではheart rateが小さすぎて見えないんですよね。


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トレーニング、レースとも、いずれの場合においても、60〜80%
のスピードで60〜100mほど、「キモチ良く」走る、これを2本ほど
すると、翌日の疲労度が全く違います。
マラソンではあまり使用しない筋肉に刺激が入るからだと思います。

って、最近練習仲間になっていただいたサブ3氏(私と同じ39歳)
に教えてもらったことの受け売りですが。。
(ちょうどF301を購入しようと思っていた私に彼がF305の存在を教えて
くれたのでした。で、ネットで検索して、辿りついたのがダイスマンさん、
というご縁です。大阪城公園界隈では、F301ではGPSが全くと言って
いいほど入らないとか。F305は問題なく使えます。)

なお、レースの時は出来ればダウンjogを1kmほどやってから、が良い
と思います。普段の練習時は「ウインドスプリント」を加えて終了。
アイシングやマッサージはその後適宜、と言った具合です。
よろしかったら一度お試し下さい。



ダイスマンコメント:日常の練習はひたすら走るだけでしたが、このように理論を理解しながら
実践して、それを積み重ねていくことは非常に大切なことが分かりました。これでいつかは
私もサブ3?! いや、その前にサブ4からですね。 Kさんありがとうございました。
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