![]() | 本田には様々な評価があります。それはそれでよいのですが、歌唱のみを取り上げて評価するのであれば、本格ソプラノ歌唱技法を持つヨーコ・マリアさんが本田と同じ楽曲を唄っているので、参考に聴いてみれば、一瞬で評価できますよ。 しかし、歌唱とか演奏技術というのは音楽の一側面に過ぎないのではありませんか。私は多少の楽器演奏の心得があります。演奏家の中には、見とれるほど完璧な技術、殆ど神業の持ち主と思える人がいます。声楽でも同じでしょう。ところが、たいていそのような素晴らしい演奏技術を持っている人の演奏は、見とれる反面、何回も聞くには、忍耐を要し、疲れるのです。これは、たぶん頭で聞いているからです。一方、そこまで演奏技術が高くなくても ― 勿論一流なのですが ―、何回聴いても全く飽きない演奏家なり、演奏があります。声楽でも全く同じです。何回聴いても飽きない歌唱があります。なぜ飽きないで何回も聴けるかというと、頭ではなく、心で聴いているからです。因みに私はしつこく35年以上聴き続けている演奏があります。そんな演奏や歌唱に出会うことが出来たら、それは、あなたにとって一生ものですよ。 本田の場合、アイドル時代、バンド時代、唄はそれなりに上手でしたが、声質が細く、軽すぎます。声質でハンディーを抱えていたといっても過言ではないでしょう。しかし、本田はミュージカルの表現とクラシックの音域を身につけます。声質そのものは天性のもので変えられるものではありませんが、本田の致命的弱点と考えていた声質は、「猫なで声」として残り続けるのですが、「お母さんといっしょ」の「唄のおねさん」のような「安心感」や「優しさ」を覚えさせるのです。この時点で、本田の弱点と考えられていた声質は、むしろ本田の特徴であり、長所にすら変わっています。本当に見事立派な歌手になったと思います。このような本田に賞賛の意を禁じえません。それが証拠に、未だ第2の本田は現れないではありませんか。結局、本田を超えるのは本田以外にいないのです。それも今となっては不可能なはなしです。 本田は、何年も前に、この世から姿を消してしまいました。しかし、多くの人々の心の中には今でもしっかりと生きています。だから本田は伝説であり、神話なのです。 | |
![]() | 大和の蛙さん、ご訪問ありがとうございます。本田美奈子.さんの歌声は、CDや映像だけでなく、私の心にしっかり生きています。またの訪問をお待ちしてます。 | |
![]() | 「虹をわたる」 くらい夜も 冷たい雨も あなたと居れば つらいくない さむい夜も 激しい風も あなたと笑えば こわくない さくら色の風に乗って 水溜り 飛び越える あの虹を 歩いて行こう さくら舞い散る 季節の中で あなたと二人 歩いて行こう | |
![]() | きょろちゃん☆、こんばんは。すてきな詩をありがとう。 | |
![]() | ジャズぽい(^−^)>柴田さん ジャケットは 映画の一シーンでしょうね(^−^ ジャケットの表の桟橋?もそうなのかなあ(・ー・) >尺八というと、藤原道山さんですね。 そうです。。。道山さんです(^−^) | |
![]() | ジャケットの写真を見たとき、最初、柴田知美さんて、男性? と思ってしました。それとも、左側の女性? 日本人じゃないみたい?? しばらくして、柴田知美さん自身とは関係なさそうということが分かりました。 ところで、これ、桟橋でしたか。確かに海と船がある。さっきまで、線路だと思ってました、、、 | |
![]() | 本田美奈子.さん+柴田知美さんのアメイジング・グレイス、入手しました。美奈子さんのは、ETERNAL HARMONY バージョンです。柴田さんは、ジャズっぱい歌い方です。 ジャケットは、映画の一シーンでしょうか。柴田さんとは関係なさそうな男性の写真が載ってます。 | |
![]() | >それから、クラシカル・クロスオーバーには、歌唱を伴わない純粋な器楽曲(独奏曲や室内楽、あるいは管弦楽)もあるのでしょうか? 美奈子さんのアルバムにも 参加してた尺八のひと なんか コロンビアから インストのアルバム出してましたよね(^−^) | |
![]() | 尺八というと、藤原道山さんですね。インストのアルバムは、クラシックなのでしょうか、、、ちょっと調べてみよう、、、 | |
![]() | 久しぶりの書き込みになります。 故本田美奈子.さんのCDアルバム(「AVE MARIA」、「時」)をきっかけに、クラシカル・クロスオーバーの分野に関心を持ち始めました。 ただ、ここしばらくはこの分野の動向に疎くなっています。日本や各国におけるクラシカル・クロスオーバー音楽の動向はどうなっているのでしょうか? 美奈子さんのアルバム曲に見られるように、いわゆるポピュラーな(よく知られているという意味での)“クラシックの名曲”をアレンジした曲が主流なのか、それとも、あのあまりにも有名な「タイム・トゥ・セイ・グッバイ(コンテ・パルティロ)」のようなオリジナルの名曲・傑作曲とかも結構あるのでしょうか? クラシカル・クロスオーバーは、数多あるポピュラー音楽のジャンル(ジャズ、ロック、シャンソン、カンツォーネ、タンゴ、R&B、さらに映画音楽やミュージカルナンバーも含む)の中の一分野ですが、どういう楽曲が有名なのか詳しくありません。 それから、クラシカル・クロスオーバーには、歌唱を伴わない純粋な器楽曲(独奏曲や室内楽、あるいは管弦楽)もあるのでしょうか? | |
![]() | ミューズさん、ご訪問ありがとうございました。 うーーん、難しい質問だぁ、、 私も、本田美奈子.さんのAve Mariaを聴いて、クラシカル・クロスオーバーというものを知りました。その時から知識は止まってますが、サラ・ブライトマンの他は、シャルロット・チャーチとか、日本では増田いずみとか聴きました。タイム・トゥ・セイ・グッドバイなんかは、クラシックという意識はあまりなく、いろんな人が歌ってます。新妻聖子も歌ってます。時間ができたら、またいろいろ聴いてみたいです。 歌以外にも、クラシカル・クロスオーバーと呼ばれている分野はあると思いますがよく知りません。 | |
![]() | ひろさん新年あけましておめでとうございます。 「本田美奈子.STAR DUST CLUB!!」のマリアです。 今年もまたひろさん,きょろちゃんと「ミニオフ会」 がしたいですね。。。 本年もよろしくお願い致します。。。 本田美奈子.STAR DUST CLUB!! 店長 マリア | |
![]() | マリアさん、明けましておめでとうございます。 オフ会、やりたいです。今年もよろしく | |
![]() | ご訪問者の方々、明けましておめでとうございます。 最近、更新をさぼりかちですが、今年は多少なりとも更新しなければと思ってます。 本年もよろしく | |
![]() | ひろさん、あと数時間で今年も終わりなので有難味も何もありませんが、よいお年を。。 そういえば、ご存知かもしれませんが。今年の日本レコード大賞の「企画賞」に、岩崎宏美さんの『Dear Friends Box』が受賞されましたね。これには美奈子さんの「つばさ」の岩崎さんによるカバーが収録された『Dear Friends III』も入っていますね。。 直接美奈子さんや美奈子さんの歌、CDが受賞した訳ではないですが、美奈子さんの歌のカバーの入ったアルバムが受賞したのは少しでも良かった事なのではないでしょうか。。 | |
![]() | ケイさん、あけましておめでとうございます(になってしまいました。) Dear Friendsは、BOXは持ってませんが、つばさの収録されているIIIのほか、IとIIも持ってます。 | |
![]() | 良いお年を!!!!(・ー=☆ | |
![]() | 良いお年を、、、 ・・・これから掃除、、、 | |
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