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[220] 「RISE UP コンサート」のTV放送 投稿者:sergei [北海道] 投稿日:2008/04/06(Sun) 23:53  Home
こんばんは。こちらではお久しぶりです。
Wikipediaを編集するのにお尋ねしたいことがあって伺いました。

1986年に渋谷公会堂での「RISE UP コンサート」の模様がTV放送されたそうなのですが、このコンサートが開催された日付、TV放送された日付、放送局がわかりますでしょうか。今のところ手元にある情報では以下のようになっています。
・1986年8月27日 コンサート開催
・1986年10月4日 テレビ朝日系列で放送

この情報で合っているかどうか、もし確認できましたらお教え下さい。特に急ぎませんのでご都合のいい時で結構です。
お手数をおかけしますがよろしくお願いします。
sergeiさん、こんばんは。Wikipediaの編集ありがとうございます。
その放送、私は放送時に見ており、録画を残しています。私の記録では、sergeiさんの記述通りです。

・RISE UP 美奈子
1986年10月4日 テレビ朝日
 私が録画したのはテレビ朝日ですが、全国ネットだったかどうかは分かりません。

番組の最初で、1986年8月27日のコンサートというのが出てきます。

ついでに、次のようなのもあります。
・美奈子 THE VIRGIN CONCERT in 武道館LIVE
1986.2.1 フジテレビ
1985.12.7のコンサート
 市販のビデオに収録されていない曲があります。
・本田美奈子 DISPA in 武道館
 1987.11.1 TBS
市販のDVDと同じ日のコンサートだと思いますが、放送では、何月何日のコンサートかは分かりません。

・本田美奈子 IN 鈴鹿
1987.9.20 TBS
映画撮影時に行われたミニコンサート (87.7.24?)


[219] ケイさん、こんばんは 投稿者:flora [関東] 投稿日:2008/04/05(Sat) 21:10
管理人様、皆さんこんばんは。。。

ケイさん。。。

私が以前に投稿した『パリは燃えているか。』と言う曲は、加古隆氏が作曲されたものだそうです。私の妹はピアノを弾きますので、妹のピアノ作曲集を借りて、これを確認しました。『パリは燃えているか。』と言う曲が使われていた番組は『映像の世紀。』だったのですね。ちょっと勘違いしていたようです。済みません。テレビの事は良く分からないものですから。。。

ケイさんの言われるように、『パリは燃えているか。』は確かに低めの音域の曲ですよね。本田美奈子.さんの歌唱と結び付けられないのも無理は無いと思いました。こう言った音楽にも歌詞をつけて唄っていたら、どんな感じで唄われたのだろうと言う、私の個人的な考えでしか有りませんでした。色々と教えて頂けて助かります。。。
floraさん、こんばんは。
この曲、歌詞をつけて歌った例ありますかね?・・・ちょっと分かりませんでした。

[218] 映像の世紀は萌えているか? 投稿者:ケイ [関東] 投稿日:2008/04/05(Sat) 00:59
floraさんが下に書かれている「パリは燃えているか」ですが、最初、有名な映画のタイトル曲(モーリス・ジャール作曲のワルツ)かと思ったのですが、何か違うようだし、「情熱大陸」という番組でもそれらしい曲はなかったような気がするし・・・と思って調べてみたのですが、ひょっとしてNHKのドキュメンタリー「映像の世紀」で使われた、加古隆一氏が作曲した曲でしょうか。
個人的にはこれは好きな曲で、番組も好きだったので録画してますが。
ただ、結構重い曲で、低音が多いし、ちょっと私は美奈子さんの歌唱と結びつきませんでした。それとも違う曲なのでしょうか。
某所で、曲を聴いてみました。歌にするとどういう感じになるのかピンときませんでした。美奈子さんはいろいろな歌を歌えましたので、どんな感じになったか興味はあります。

[217] 無題 投稿者:ミューズ [北海道] 投稿日:2008/04/04(Fri) 22:46
JIROさん。はじめまして。

美奈子さんの「私を泣かせて下さい」の歌唱に関するコメントを拝見しましたが、全く同感です。同じくヘンデルの作品で、ラルゴ「オン・ブラ・マイフ」という楽曲(オペラのアリアの1つ)がありますが、できれば、この曲も美奈子さんの気高いほど美しい歌声で聴くことができればと思ったことがあります。また、美奈子さんは同じクラシック系の曲でもそれぞれの楽曲の特性にマッチした個性的な歌い方をされており、本当に素晴らしいと思います。

ところで、下にリンクされている日記の中で、“クラシック音楽の専門家は、彼女の演奏を、「所詮、芸能人」と思っている”という件がありますが、美奈子さんの歌に限らず、他のクロスオーバー・アーティストの演奏やセミクラシック的なイージーリスニングなども芸術音楽の専門家筋からみればどれもポピュラー音楽の範疇に入ることになるのでしょう。

また、一口にクラシック音楽(芸術音楽)といっても、主に20世紀初頭までの伝統的な西洋音楽(古典派・ロマン派音楽)と20世紀後半以降の前衛的な現代音楽との間にはとてつもなく大きな隔たりがあるわけで、そういう意味では、“クラシック音楽”という呼称自体、今日ではあまりにも漠然としており、個人的には好きではありません。

ともかくも、クラシックとかポピュラーとかクロスオーバーとかいう呼称にとらわれず、本田美奈子という稀代のスーパーヴォーカリストによる歌唱は永遠に聴き継がれていくものと思います。
ミューズさん、こんばんは。ご訪問ありがとうございます。
美奈子さんの歌は、「正当なクラシックではない」という人がいますが、それはそうかもしれません。違うからこそ良いのだと思っています。心に響くということが一番大事です。

[216] はじめまして。 投稿者:JIRO [関東] 投稿日:2008/04/03(Thu) 18:47  Home
ご常連の皆様はじめまして。ひろさん、お邪魔致します。こちらでも、拙文を紹介させていただいてよろしいでしょうか。

はじめまして。JIROと申します。

突然お邪魔致しまして申し訳ありません。

私は東京に住む47歳の会社員ですが、子供のころから、かれこれ30年間、殆どクラシックを聴いてきた人間です。

普段は時事問題のウェブ日記とブログを書いています(両方に同じ文章を載せています)。

「JIROの独断的日記」と題しております(ブログは「JIROの独断的日記ココログ版」)。

ウェブ日記のURLは参照先URLです(目次ですが)。

JIROの独断的日記ココログ版は、

http://jiro-dokudan.cocolog-nifty.com/jiro/

です。

数年前、本田美奈子さんが、演奏なさったクラシックの楽曲を聴き(その頃はまだご本人はご健在でした)大変驚きました。これから楽しみだ、と思っておりましたところ、残念なことになってしまいましたが、本田さんが亡くなられた後、クラシックの声楽家としての本田さんの演奏を正しく評価している記事をマスコミで見かけなかったので、自分のウェブ日記「エンピツ」で特に取りあげた稿がございます(私は特に本田さんのクラシックの歌唱を高く評価しています)。これはココログには無く、エンピツにしか記事が残っておりません。

突然、現れて厚かましいのですが、3月24日のNHKの本田さんの番組の再放送を見て、皆さんにも、是非一度読んで頂きたいと思いました。なお、こちらのサイトの存在はてんけいさん(偶々、知り合いでして)に教えて頂いたのです。

【音楽評論】 本田美奈子演奏、ヘンデル作曲歌劇「リナルド」よりアリア「私を泣かせて」
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=89954&pg=20051110

以上、初めての書き込みにも関わらず長くなり、失礼を致しました。

乱文、何卒ご容赦のほど。
JIROさん、ご訪問ありがとうございました。
JIROさんの文章は、最初に書かれたころから読ませていただいております。元々、本田美奈子さんの歌をずっと聞いていたのですが、AVE MARIAがリリースされた時は本当に驚きました。そして、聞きたかったものがここにあると思いました。その後(いや、その前から)、本田美奈子さんに関する記事や書き込みその他は、片っ端から見てきました。
JIROさんの文章も大変喜んで読ませてもらってました。

[215] まあ また 詩かあ と お思いでしょうが。。。(・ー・) 投稿者:きょろちゃん☆ [地球外] 投稿日:2008/04/02(Wed) 18:11
「金色の蝶」

美奈子よ。。。

キミに出会う前の
ボクの心の何と狭かったことか。。。

それは、まるで
井戸の底に這いつくばっている
カエルのように、
視野狭く偏屈で頑固で
つまらないプライドばかり高く

ひとつの音楽に固執していたことか
井戸の外の世界など無いと
孤独な王のように
何の力もないくせに、傲慢だったことか

美奈子よ。。。

いま、キミはボクの目の前に
黄金に輝く蝶となって
ひらひらと、舞い降りた

ああ

ボクの心の何と狭かったことか。。。
なんと、つまらない考えに呪文のように
ボクの魂は縛られていたことか!

美奈子よ。。。

キミの魔法で、ボクを連れ出しておくれ
この夜のように黒く透き通った蝙蝠のような
イメージの翼をボクに与えておくれ
広い音楽の世界へ、ボクの魂をいざなって
本当の音楽の喜びを教えておくれ

技術ではなく心で歌おう!

ジャンルを越えてすべての歌を愛して
音楽の遥か地平に金色の穂が波打つ
豊饒の海原を二人で渡ろう
JAZZの潮風に心躍らせ
クラシックの揺りかごに魂を安らげ
ROCKの嵐をともに羽ばたこう

さあ

技術ではなく心で歌おう
ジャンルの壁を越えてすべての歌を歌おう

美奈子よ。。。金色の蝶よ。。。

共に。。。世界へ。。。
きょろちゃん、ご訪問、そしてすてきな詩をありがとう。美奈子さんの歌、ずっと聴いていこうと思います。

[214] 希望 投稿者:flora [関東] 投稿日:2008/03/31(Mon) 02:06
管理人様、みなさん、今晩は。。。

私が、本田美奈子.さんの音楽を聴いていて、私が小学校高学年くらいの時の想い出や記憶を想い起こさせてくれる曲があるんです。。。

『Anthem of Life。』のアルバム中にある『TAKE IT OR LEAVE IT.』『涙をF.O.して。』の2曲です。私が小学校高学年の頃に、南野陽子さんのスケバン刑事、工藤静香さんの『無言、ん、色っぽい。』等が良く流行っていたのですが、本田美奈子.さんの、この2曲を聴いていると、何故か其の頃の思い出が蘇ってきて仕方ないんです。懐かしさを感じてなりません。渋いですね。。。

私は特に、音楽によっては、聴いている時に過去の色々な出来事を、不意に思い出したりする時が有るのです。実際に歌劇・ミュージカルなどを観賞して、身体全体で音楽の迫力を感じて、大いに感動したりできるのも、音楽と言う芸術の素晴らしさそのものだ、と思うのですが、私には、過去の想い出や記憶などを呼び起こせる力も、音楽と言う芸術には、もともと持ち合わせているもののように思えてならないのです。。。

私にとっては、特に『TAKE IT OR LEAVE IT.』は、アルバムに収録されているものより、DVDに収録されているものの方が大好きです。アルバムよりも、ゆっくり唄われているので、しっとりした曲を好む私にとって好感が持てます。寧ろ、DVDに収録されている、この曲の唄い方をアルバムにも収録して欲しかった、と思うほど好きでした。。。

最後に、もしも可能だったならば、本田美奈子.さんに唄として残して頂きたかった曲が1つ有ります。私が個人的に好きな音楽で申し訳ないのですが、以前にNHK(?)の番組である『情熱大陸。』で良く流れていた『パリは燃えているか。』と言う曲です。本田美奈子.さんは、イングランド民謡などと言った有名な音楽にも、実際に歌詞を付けて唄われました。。。

『パリは燃えているか。』も、イングランド民謡と同じようなテンポのように私は感じています。クラシック好きだった私にとって、実際にクラシックや民謡などと言った音楽に歌詞を付け、CDとして残してくれたことに感動しましたし、とても感謝しています。『パリ〜』に限らず、番組などで良く取り上げられていた、このような曲にも歌詞を付けて唄として残して頂きたかった、と思うのは私の単なる我侭かも知れません。。。

もっとたくさん、クラシック音楽に歌詞を付けて唄として、これからも多くの作品を残して頂きたかったと切実に思うほど、本田美奈子.さんの音楽は、私にとって大好きなものですし、大切なものです。。。


floraさん、こんばんは。ご訪問ありがとうございました。TAKE IT OR LEAVE IT. と涙をF.O.して は、どちらもバラード系ですね。私も好きな曲です。でも、「無言、ん、色っぽい」とは曲調はかなり違うような気がします。
「パリは燃えているか。」という曲は存じ上げないのですが、ちょっと探して聞いてみたいと思います。

[213] 投稿者:きょろちゃん☆ [地球外] 投稿日:2008/03/05(Wed) 17:39
「風」

泣いたのは 悲しさや

悔しさじゃなくって

キミの強さに 驚いたから

キミの優しさに 心が動いたから

いつも ボクらと 野を駆けた

やさしい風が 山や 河や 海を 動かすほど

無限の 強さを もつように

キミの歌は 強く

ボクの心に 強く

響いたから。。。
きょろちゃん☆、ご来訪ありがとう。そして、すてきな詩をありがとう。

[212] 春日井・美奈子追悼展 投稿者:ヒロ [関東] 投稿日:2008/02/14(Thu) 01:09
こんばんわ、ヒロです。
ひろさん、春日井のフィルコンではご一緒出来て良かったです・・。
今回、フィルコン自体従来のキープコンセプトでしたが、
今迄の、どの会場よりも音響設備が良く、
美奈子.さんの声が直に伝わり、ある意味、新たな感動を
もらいました・・。
そして、何よりも会場に来てくださったほとんど方が、
はじめて美奈子さんの歌に触れた方で、終演後、感動して目に涙を浮かべていた方が多かった事です・・。
美奈子.さんの想いを一人でも多くの方に知ってもらう
いい機会が出来た事・・本当に良かったと思います。
これからも、全国でこの様なイベントが行なわれてほしいですね・・。

ヒロさん、こちらこそ、ありがとうございました。
後、DVDもありがとうございました(謎)。
久しぶりのフィルムコンサート、良かったです。岐阜でもやったはずだけど、どんなだったのかな?

[211] 屋根の上のヴァイオリン弾き 投稿者:管理人のひろさん [北海道] 投稿日:2008/02/10(Sun) 23:24
少し時間が取れるようになったので、「屋根の上のヴァイオリン弾き」のところ、書き始めました。・・・まだ、トップシートのところだけです。でも、このミュージカル、初演が1967年ととても昔からあり、テヴィエ役も、森繁久彌さん、上條恒彦さん、西田俊行さん、市村正親さんと4代にわたることを改めて知りました。上條テヴィエという時代があったこと自体、初めて知りました。

PS:明日、春日井に行きます。

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