![]() | 住所間違えました。。。(・−・)\ きょろちゃん星です。。。居住地。。。 | |
![]() | きょろちゃん☆さん、こんばんは。あ、地球外でしたか。 | |
![]() | 議論とかは、イイと思いますよん(^−^)ノ むしろ 反論、歓迎!!(・ー・) ご自分の思うことを述べているだけなので、 謝られる必要もないと思います(^−^) | |
![]() | ついでですが、長い文章なのは別にかまいません、、、ところで、きょろちゃん☆は、北海道在住??? | |
![]() | ロックのことはあまり良く分からないんですが、WILD CATSのころは、CDはあまり売れませんでしたが、コンサート活動いろいろ行っていたうようです。テレビにもかなり出てました。解散した後、元の路線に戻ろうとしあけど、やっぱりあまり売れなかったという感じですね。私はWILD CATSの曲は美奈子さんの曲だから聴くのであって、特にロックを聴いているという意識はないです。 | |
![]() | ミューズさん、RESありがとうございます。しかしまあ、私も先にきょろちゃん☆さんに反論とか書いてしまいましたが、実際にWILD CATSになってからレコードセールスがぐっと下がりましたし、少なくとも体制派ではないし、アウトローといえば確かにそれっぽい感じではありましたので、きょろちゃん☆さんのおっしゃる事も正しかったなあと思い直したりしたのです。スミマセンでしたきょろちゃん☆様m()m。 まあ、ただ、デビュー初年度くらいの可愛らしいお嬢さんぽい美奈子さんにきっと戻ると思ってついていったけど、どんどん逆の方向へ行ってWILD CATSでトドメを指されて離れたみたいな感じの事を仰るファンの方も多かったようなので、私の書いた事もそんなに間違ってはなかったかとは思ってます。でも人気というのは水モノですから、それらだけでは説明出来ない色んな事が作用してしまったのだとも思います。 ミューズさんが「ただ、幸か不幸かロック路線の行き詰まりが起死回生のミュージカルへの進出」以下に書かれた事はその通りだと思います。 >ポップス的歌唱法を生かした美奈子さん独特のソプラノ・ヴォイスは今更ながら素晴らしいの一言につきます。 これも、その通りだと思います。 私がWILD CATSの事で今更な事を書いたのは、実は「WILD CATS時代の活動が再評価されている」という部分にひっかかったからです。正直言ってちっとも再評価されてないな、という感覚を持ってます。というのは、今でも「80年代後半の日本のロックを振り返る」みたいな企画が、雑誌などでたまにあるんですが、もうほぼ完全と言っても良い位WILD CATSは無視されるのです。追悼番組では「不遇の時代」の一言で片付けられちゃうし。美奈子さんが生きていらっしゃる時にはもう少しマシな扱いで語られてましたので、やっぱり何か悔しいです。まあ正直言って私も美奈子さんのロック路線と「WILD CATS」の楽曲の全てがOKと思っている訳でもないのですが(汗)、なんにしても無視はしないで欲しい。こんな事をここで書いてもしょうがないとは分かっているのですが、ついつい・・・(汗)。長文の上、済みませんでしたひろさん&お読みの皆様m()m。 | |
![]() | >WILD CATSで急に人気が落ちたわけではなく、それ以前から、美奈子さんのロック志向が強まるのに反比例して人気は落ちていっていたのです。どうして美奈子さんのロック路線があまり人気が出なかったか、は一言で言えば当時の美奈子さんというキャラに対する世間の願望の方向性がそれと合っていなかったという事だと思います。 当時は美奈子さん(というよりアイドル歌手全部)の音楽には気にも留めていなかったので、とやかくいえたものではありませんが、上の考え方は正しいと思います。美奈子さんの“脱アイドル志向”が海外ミュージシャンとの競演やロック路線に進ませる結果になったものと思いますが、やはりそれが世間の願望とマッチしていなかったのでしょう。 ただ、幸か不幸かロック路線の行き詰まりが起死回生のミュージカルへの進出、そしてその後のクラシカル・クロスオーバーへの挑戦という美奈子さんの本領を発揮させたわけですから、人生とは分からないものです。 もっとも、アーティストとして常に向上心を持ち続け、未知の分野にも積極果敢にチャレンジしていこうとする美奈子さんの人並外れた精神力があったればこそ実現できたことですが。 それにしても、ポップス的歌唱法を生かした美奈子さん独特のソプラノ・ヴォイスは今更ながら素晴らしいの一言につきます。今まで聴いたヴォーカリストの中でこれほど優しく温かみのある歌声を聴かせてくれる人はいませんでした。まさに唯一無二の価値があるといえます。また、このようなレヴェルに到達するために精進を積み重ねてきたことを考えると、本当に深く尊敬に値する方であると思いました。 | |
![]() | ここのゲストブックであまりきょろちゃん☆さんに反論するような事は書きたくないんですが、 WILD CATSと当時の日本のロックに関しては多少思うところがあるので書かせて頂きますね。 確かに80年代後半で既に「ロック=反対制・アウトロー とかの図式」なんて苔がはえちゃって ましたが、あえて言うならその系統に属するブルーハーツなんかは人気出たし、他にも インディーズ系でそっち系の感じで人気の出たバンドもあったし、泉谷しげるや内田裕也も ガンバってましたからねぇ。忌野清志郎のタイマーズなんてのもあったし。 それとWILD CATSのコンセプトが「ロック=反対制・アウトロー」ってのは違うのではないでしょうか。 まあ「アイドル扱い」には反発してましたけどね。 あまり言いたくないんですが、WILD CATSで急に人気が落ちたわけではなく、それ以前から、 美奈子さんのロック志向が強まるのに反比例して人気は落ちていっていたのです。 映画「パッセンジャー」も興行的には大コケでした。人気が下がっていっている方向性のままで バンドを組んだが、それでは人気曲線の降下を止められなかった、というだけの事だと思います。 どうして美奈子さんのロック路線があまり人気が出なかったか、は一言で言えば当時の美奈子さんと いうキャラに対する世間の願望の方向性がそれと合っていなかったという事だと思います。 しかし、「世間的にはイマイチ売れなかったけれど改めて聴くと名曲!」なんて曲は美奈子さんのに 限らず幾らでもあると思うので、普通のファンの人やリスナーは世間的に売れたかどうかなんて 気にしないで欲しいと思います。 これから改めてWILD CATSの歌を聴こうとする人は、「自分にとって楽しいかどうか」だけで 聴いて欲しいと思います。「音を楽しむ」のが「音楽」だと思いますから。 | |
![]() | こちらのサイトをきっかけに、ミュージカルナンバーもいろいろ聴くようになりましたが、強烈に印象に残る傑作を残した作曲家として挙げられるのは、アンドリュー・ロイド・ウェバーとクロード・ミッシェル・シェーンベルグの2人です。もちろん、それ以前にも「ウェスト・サイド物語」のレナード・バーンスタインや「サウンド・オブ・ミュージック」のリチャード・ドジャースなどもいますが、楽曲自体の音楽的水準は先の2人の方が優っているように思います。 ロイド・ウェバーとシェーンベルグの作品の中でも特に以下の曲は確実に後世に残る名曲といえるでしょう。 ・Don't Cry For Me Argentina ・Memory ・The Music Of The Night ・Requiem/Pie Jesu ・I Still Believe ・I’d Give My Life For You ・On My Own ・I Dreamed A Dream | |
![]() | ミューズさん、こんばんは。 A.L.ウェバーとC.M.シェーンベルグの曲は、クラシックの作曲家なみに、ずっと残っていくでしょうね。どちらも、ロンドンミュージカルの作曲家です。バースタインやリチャード・ドジャースは、ブロードウェイミュージカルの作曲家ですが、ちょっとミュージカルとして古めです。挙げられた曲のうち、最初の4曲は、おそらく、サラ・ブライトマンのアルバムのをお聴きになったのだと思います。その他は、ミス・サイゴンとレ・ミゼラブルですね。私は、レクイエム以外は、全部、公演を見たことがあります(ちなみに、エビータ、CATS、オペラ座の怪人)。どれも曲が美しいです。 実は先日、A.L.ウェーバーの曲のミュージカル「ウーマン・イン・ホワイト」を見てきました。以前、ロンドンで見て感激したもので、今、青山劇場で公演中です。曲が美しいのは当然のこととして、このミュージカル、内容がミステリー(推理小説の意味のミステリー)で、音楽+ストーリーでぐいぐい引き込まれるという他にあまりないタイプのものです。出演は、笹本玲奈、神田沙也加他です。興味のある方、一度見に行かれるのも一興と思います。 | |
![]() | >ロックバンド“MINAKO with WILD CATS”時代の活動は商業的に失敗だったとされていますが、 わいるどきゃつ が デビューしたころの いわゆる『ロック』のトレンドを考えてみれば 分かると思います。 ぷりぷり とか 見ればわかりますが すでに ロック=反対制・アウトロー とかの 図式でなく。。。 日常の恋とか そんな感じの普通の生活にそった音楽に なっちゃってますよね。。。 親が不良になるから 止めなさい みたいな 音楽でなく 若い子なら 誰でも聞く 単なる流行の音楽です。。。 そんな時代に わいるどきゃつ の コンセプトが ロック=反対制・アウトロー なんで。。。 世間的には いまさら!?って感じだったと 思うんです。。。 美奈子サイド的には リップスくらいから 打ち出してる 色なので 特に違和感はなかったんでしょうが ボク自身は このプロジェクトは失敗するな と 当時から 思っていました(・ー・) 当時のロックミュージック界では ロック的なものは はやらない状況でしたから 彼女らの音楽の水準は 高いと 思っています。。。。 | |
![]() | きょろちゃん☆、こんばんは。いらっしゃい。 MINAKO with WILD CATSの曲、いろいろ実験的なのが出てきましたが、一般受けはしませんでしたね。でも、「あなたと熱帯」は知っている人は知っていると思う、、、 | |
![]() | 美奈子さんのロックシンガー時代、ロックバンド“MINAKO with WILD CATS”時代の活動は商業的に失敗だったとされていますが、その原因はどこにあったのでしょうか?この頃の楽曲が音楽的魅力に乏しいものだったのでしょうか?それとも、楽曲自体は優れていたものだったとしても、当時の流行にマッチしなかっただけなのでしょうか? この頃の楽曲をいくつか聴いてみたのですが、当方、ロック音楽(特にハード・ロック)作品の良し悪しは分かりません。WILD CATS時代の活動が再評価されているようなことを聞いたことがありますが、客観的にみて、この頃の楽曲の評価はいかがなものでしょうか? | |
![]() | ミューズさん、こんばんは。ご訪問ありがとうございました。 私もロックは詳しくないので、あまり分からないのですが、WILD CATSはボーカルだけ突出していて、バンド全体としてはどうかなと思ってました。楽曲時代は良いものが多いです。ラ・ムー(知らない?)と一緒くたにされたりしたのも良くなかったかもしれません。 | |
![]() | 昨日、美奈子さんの地元、朝霞市の市民会館「ゆめぱれす」にて朝霞市民による吹奏楽演奏会があったので、行って来ました。 今回、市政40周年事業の一環での記念演奏会という事で、二部構成の二部目を「本田美奈子.永遠に」と題し、 「1986年のマリリン」「アメージング・グレイス」 「ミス・サイゴン」が演奏されました・・。 特に「ミス・サイゴン」は(序曲〜我が心の夢〜サイゴン陥落〜今がこのとき)をメドレーで演奏され感激しました。吹奏楽団は一般の市民60名からなるものですが演奏技術は、どうしてなかなかプロにも引けをとらない立派な演奏でした・・。そして、曲の合間にはちゃんと、司会の方が美奈子さんの生い立ちや活躍をナレーションして頂き、ある意味「朝霞市民による本田美奈子.追悼会」の様でした・・。 手渡されたプログラムにもLFLの紹介がされていて、 大変、心のこもった演奏会でした・・。 ちなみに、演奏中はスクリーンに美奈子さんの写真が投影され、思わず涙してしまいました・・。 美奈子さんが愛した街、朝霞・・その市民の方々は今も、ちゃんと美奈子さんの事を想っていてくれる・・。 そう思った、演奏会でした・・。 | |
![]() | ヒロさん、こんばんは。ご訪問ありがとうございました。美奈子さん、それだけ朝霞の人々に愛されているということですね。嬉しい限りです。毎年、あると良いですね。 | |
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