![]() | 昨日、美奈子さんの地元、朝霞市の市民会館「ゆめぱれす」にて朝霞市民による吹奏楽演奏会があったので、行って来ました。 今回、市政40周年事業の一環での記念演奏会という事で、二部構成の二部目を「本田美奈子.永遠に」と題し、 「1986年のマリリン」「アメージング・グレイス」 「ミス・サイゴン」が演奏されました・・。 特に「ミス・サイゴン」は(序曲〜我が心の夢〜サイゴン陥落〜今がこのとき)をメドレーで演奏され感激しました。吹奏楽団は一般の市民60名からなるものですが演奏技術は、どうしてなかなかプロにも引けをとらない立派な演奏でした・・。そして、曲の合間にはちゃんと、司会の方が美奈子さんの生い立ちや活躍をナレーションして頂き、ある意味「朝霞市民による本田美奈子.追悼会」の様でした・・。 手渡されたプログラムにもLFLの紹介がされていて、 大変、心のこもった演奏会でした・・。 ちなみに、演奏中はスクリーンに美奈子さんの写真が投影され、思わず涙してしまいました・・。 美奈子さんが愛した街、朝霞・・その市民の方々は今も、ちゃんと美奈子さんの事を想っていてくれる・・。 そう思った、演奏会でした・・。 | |
![]() | ヒロさん、こんばんは。ご訪問ありがとうございました。美奈子さん、それだけ朝霞の人々に愛されているということですね。嬉しい限りです。毎年、あると良いですね。 | |
![]() | 管理人様、みなさんこんばんは。 イベントではありませんが、LFL.から、新しい商品「ブランケット。」「ピルケース。」の発売が開始されましたね。私は、本田美奈子.さんの関連商品を、1個でも記念に持ってみたいと思い、ロゴ入りの黒Tシャツを購入しました。思った以上に着心地が良いので、とても気に入っています。。。 私の場合、クラシック音楽好きだったことがきっかけで、本田美奈子.さんの音楽や、本田美奈子.さんの優しい人柄を純粋に愛せるようになりました。私は、もしもあの時に、普段は観る事の無い音楽番組を最後まで観ていなかったら、今こうして、皆さんと巡りあえたことも無かったでしょうし、本田美奈子.さんの音楽を聴いてなど、いなかったでしょう。7月31日のイベントにも、です。。。久々にミュージカルを鑑賞したいとも思わなかったはずです。出不精ではありませんが、イベントに参加したい、と実際に私を行動に移した人は、本田美奈子.さんが初めてです。。。 正直なところ、2年前のあの出来事に触れた時、「これからも、もっと沢山やりたかった事があっただろうに。」とか、「何だか、とても可哀想。」と、その時は、そう思いました。 それから、時々ですが、本田美奈子.さんのことが少し気になるようになっていたんです。そこへ、去年の夏頃に音楽番組を観ていて偶然に、本田美奈子.さんの唱声を聴くことができたのです。私にとって、その唱声がとても印象的だったために、本田美奈子.さんのことが、ますます気になり、本田美奈子.さんの音楽に好感を持ち、すっかりと馴染めたのでしょう。。。 今は、本田美奈子.さんに本当に感謝しているんですよ。何か不思議な御縁というか、魅力を感じてならないのです。私にとって、本田美奈子.さんの唱声は子守唄のように感じますので、本当にリラックスできます。 | |
![]() | floraさん、こんばんは。 3周忌、行かれたんですね。LFLの新商品、知りませんでした。どんなものでしょうか。買ってみるか。今年はいきたかったな。 | |
![]() | ひろさん、皆さんこんばんは。 今までミュージカルナンバーとは無縁でしたが、こちらのサイトをきっかけにレ・ミゼラブルやミス・サイゴンのCD(英語版および日本語版)を買って聴くようになりました。 それほど多くのアーティストの歌を聴き比べたわけではないのですが、個人的に最も深い感銘を受けたアーティストは、フィリピン出身のレア・サロンガさんです。幅広い音域と圧倒的な声量、豊かな表現力を持った彼女の歌唱は素晴らしいの一言につきます。美奈子さんを差し置いてしまってなんですが、ミュージカルナンバーのアーティストでは、レア・サロンガが目下のところ世界最高ではないかと思うほどです。 ミュージカルにお詳しい管理人さんの評価はいかがでしょうか? | |
![]() | レア・サロンガさんのCDというと、ミス・サイゴンとレ・ミゼラブル(Les Miserables in Concert版、レア・サロンガはエポニーヌ役)を持ってます。ここのHPの、ミュージカル展示館にも書いておきました。また、ブロードウェイで、初演のMiss Saigonと、今年の春、Les Miserables(レア・サロンガはファティーヌ役)を見てきました。私は、レア・サロンガのキムは良いけど、ファンティーヌはもう一つだと思いました。歌はうまいのは確かなんですが、迫力の点で、ちょっと物足りなかったです。 英語版のMiss SaigonのCD、日本でミス・サイゴンの公演やる前からずっと聴いてました。 美奈子さんがミス・サイゴンをやっていた時点では、歌唱力自体は、レア・サロンガの方が優っていたと思いますが、美奈子キムは迫力がありました。でも、美奈子さんのレベル、年を経ることにアップしてたので、2004年ぐらいだと、他に比較できないぐらいのレベルだっとと思います。 | |
![]() | マリアさんの掲示板にイベントの報告したんですが、実はひろさんに修正してもらおうと思っていました。行かれなかったんですね。戸井勝海さんと一緒に歌った人が誰とかいろいろ知りたかったんですが。残念。入絵加奈子さんも歌ったんですが、コメントする場面がなくて寂しかったですね。 | |
![]() | 1117さん、こんばんは。ご訪問ありがとうございました。 行きたかったですが、今回はどうしても時間がとれませんでした。平日はやっぱり厳しいです。土日にやってくれないですかね。 | |
![]() | こんばんわ、ヒロです。 三回忌、40名を超えるカンパニーが美奈子さんの為に 出演ミュージカルの中から8曲を歌い上げてくれました。「ミス・サイゴン」「レ・ミゼ」などの名曲が一挙に聴く事が出来た事、ミュージカルファンならずとも夢の様な一夜でした・・。 今迄のフィルコンとは違う、舞台俳優の生歌による追悼は歌・舞台人の美奈子さんらしい会になったのではと思いました・・。 三回忌の様子をダイジェストですが、スポーツ報知さんのWebで動画UPされていますので、是非ご覧下さい。 http://hochi.yomiuri.co.jp/contents/entertainment/stream/index.htm | |
![]() | ヒロさん、こんばんは。 三回忌の情報ありがとうございました。行きたかったですね。島田歌穂さん、早見優さん、入絵加奈子さん、鈴木ほのかさん以外は、すぐには誰なのか分からない、、、でも、たくさん来てくれて嬉しいです。 | |
![]() | 今日であれから2年です。本当なら朝霞にいたかったけど、今年は無理でした。出かけた方、どんなだったでしょうか? 今日は、美奈子さんの歌を聴きながら、ゆっくり過ごしています。 | |
![]() | 英文Wikipediaによると、いわゆる「カッチーニのアヴェ・マリア」は、ロシアのリュート奏者で作曲家Vladimir Vavilov (1925-1973)の作と断定されています。この記事によると1970年頃作曲され、1972年に作曲家不明として録音・発表され、その後カッチーニの作とされたらしいとのこと。 そもそもカッチーニの全集にはアヴェ・マリアは含まれておらず、1980年代以前にはほぼ記録に残っていない曲が90年代になって多数録音がされたとのことです。 その後、ラトビア出身のInessa Galanteのデビューアルバムに含まれたアヴェ・マリアが注目を浴び、Leslie Garrett が同じ曲を取り上げ、そのCDを聴いたCharlotte Churchがデビューアルバムに収録した、というように広がったようです。日本ではその後Slavaでブレイクしました。 | |
![]() | ミューズさん、こんばんは。 情報ありがとうございました。確かに、英語のWilipediaいは、Valdimir Vavilovの作曲というふうに書いてありますね。でも、少し検索した範囲では、そのように断定する根拠を書いてあるところが見つかりませんでした。たいてい、Wikipediaによると・・・というような書き方されています。また、Vladimir Vavilov作というのも怪しいというような記述も見かけました。日本語Wilipediaの記述のようにあ、実際にははっきりしていないのかもしれません。少なくとも、カッチーニ作ではないのでしょうね。 まあ、誰の作でも良い曲には違いないです。 | |
![]() | 管理人様、みなさんこんばんは。。。 本田美奈子.さんの音楽を欠かさず聴くようになって、すっかり、その唱声に魅了されるようになった事と、本田美奈子.さんが出演された、『ミス・サイゴン。』を収録したCDを購入して聴いたり、皆さんのミュージカルに対しての知識の豊富さを拝見しているうち、それに影響を受けたのかもしれませんが、最近になって注目を集めている『ウィキッド。』を一度でも良いから鑑賞してみたいと思うようになりました。。 『オズの魔法使い。』の裏話だと言うことは良く聞くのですが、オズの魔法使いのストーリーを知っていなければ、内容が良く分からないものなのでしょうか? 私が、まだ小学生だった頃には、近くの市民会館で良く、家族や小学校の頃の友人と芝居やミュージカル等を鑑賞したものでした。ソプラノ歌手の方がエーデルワイスを、とても綺麗な唱声で唄うのを直接聴いたこともありますよ。今でもそれは記憶に残っています。。。 まだ、『ウィキッド。』のチケットは予約していません。どのようにチケットを取っていいのか、と言う方法も今は良くわかりません。しかし、ミュージカルを久々に鑑賞してみたい、と言う気持ちが起きているのは確かなことです。何事も経験ですからね。。これも、音楽を聴くことが本当に好きだから、なんでしょうね。。。 私は日頃、テレビは殆どと言っていいほど観ません。ドラマや映画にも全くと言っていいほど、関心はありません。。。自分の部屋にテレビを置いたこともありません。そのためか、姉や妹が時々話す、ドラマやテレビの話題に全然ついていけません。私は、どちらかと言うと趣味や読書をしたり、音楽を聴いてゆったりと時間を過ごしていることのほうが圧倒的に多いのです。映像ものに馴染めないんでしょうね。。。 最近になってですが、本田美奈子.さんに、これほどまでに思い入れが強くなるなら、本田美奈子.さんに是非とも会ってみたかった、生で直接、本田美奈子.さんの唱声を聴いてみたかったとか、ミュージカルを観に行きたかったと言う、切なさに似た感情があるんです。本田美奈子.さんのことが、本当に大好きになれたんですね。。。本田美奈子.さんの音楽を本当に愛せたんだな、と感じます。どのような形であれ、今後も本田美奈子.さんの音楽が残っていくことを切実に願って止みません。。。 | |
![]() | floraさん、こんにちは ウィキッドは、ブロードウェイミュージカルミュージカルを翻訳した劇団四季のミュージカルです。 ストーリーは、「オズの魔法使い」を別の作者が別の角度で見たもので、「オズの魔法使い」の話を知っていた方が、ウィキッドの内容も分かり易いのは確かです。 オズの魔法使いは、ケンタッキーに住むドロシーという女の子が、竜巻でとばされて、不思議な国にたどり着く。家に帰りたいので、オズの魔法使いに会いに行くというような話で、脳みそのないかかしとか、臆病ライオンとか出てきます。ミュージカル映画のオズの魔法使いはレンタルでも、格安DVDでも出回っているでしょう。 でも、特に知らなくても、ウィキッド自体、十分楽しめます。観客が見て楽しめるということを主眼においていますが、歌の質は高いです。劇団四季のトップレベルの 人が演じるので、歌唱力、演技力とも優れています。 チケットの入手は、特別なものではありません。新橋の劇場の窓口に行けば変えますし、チケットぴあでも購入できます。 エーデルワイスは、ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージカル」のナンバーです。これは、ミュージカルも映画も有名です。映画では、トラップ大佐が歌っていた記憶があります。 | |
![]() | Anthem of LifeのCDとDVDを音楽展示館のところに、加えるためにデータベースを更新していたら、手違いで、一部のデータを壊してしまいました。今、修復し終わりました。CDとDVDのところ、無事追加できたはずです。 マイクロソフトのACCESSというデータベースソフトで元データを作っているのですが、構成があまり良くなく、あまり他の役に立ってません。こんなことなら、単なるEXCELの表にしておいた方がよかったです。 本当は曲名とかいろいろ検索できるようにと思っていたのですが、同じ曲名でも、微妙に違うようなところがあります。 | |
![]() | ひろさん、皆さんこんばんは。今ならAnthem of Lifeについて何か書ければよいのですが、のんびりと発注したので、残念ながら私の手元にはまだありません。もうすぐ届くと思いますが…それで今回は、ミュージカル展示館・レ・ミゼラブルの記述がほぼ完成されたことに敬意を表しつつ(瞬発力がなくて1ヶ月遅れのコメントになりましたが…レ・ミゼ in コンサートについては追加されるのでしたら、楽しみです!)、博多座のレ・ミゼラブル公演について少しレポートします。ひろさんは何度も観に行かれた思い出深いミュージカルでしょうから、以前の感動を思い起こしていただければ幸いです。 行ったのは今月21日昼公演で、もちろん20周年記念スペシャル・キャストが目当てです。(前日から立見の当日券を求めて徹夜で並ばれた方も多数おられたようです。あるチケット売買サイトでは1階席に8万の値がついた時もありました。)歌穂さん、禅さんが楽日だったので公演終了後にあいさつがありましたが、お二人ともレミゼに懸ける想いの深さがあふれた、涙ながら(時に笑いを交えて)のお話にジーンときました。禅さんはマリウス役を「誰にも渡したくない」と言い切り、「世界のエポニーヌ」と呼ばれる歌穂さんは、本田美奈子という歌手がどれほどの存在なのかを教えてくれる一つの「指標」のような方だと思って観てました。 宏美ファンテーヌは実に自然体でいながら、それでいて平凡ではなく心を引きつける歌と演技で、身体からその雰囲気を出すのはさすがのキャリアだと改めて感じ入ります。岡アンジョルラスは全くのハマリ役で、もう何も言うことはありません。鹿賀ジャベール・斎藤テナルディエは、それぞれ独特の声でオリジナリティを発揮していました。 博多座には初めて行ったのですが、見やすいし音響も抜群でスタッフの接客も良かったし、噂どおりのいい劇場ですね。(美味しそうな食べ物も充実!)2階席はオーケストラの音がダイレクトに飛んでくるようで、歌も「マイクOFF?」と思わせるような場面も多く、マイク・PAで大きく響かせ過ぎというストレスも全く感じませんでした。それでいて「恵みの雨」での歌穂エポニーヌの弱音もきれいに、よく聴こえました。帝劇・梅芸に比べチケットも高めですが、同じキャストなら博多へ行きたくなります。CD売り場には「心を込めて...」と「CLASICAL BEST」もありました。 20周年記念公演については、宏美さんのオフィシャルサイトや、岡 幸二郎さんのブログ「エグゼリーノの青い溜息」にもご本人のコメントが載っています。その他、東宝レミゼHPのムラタ日記(動画あり)、博多座レミゼHPの特集コーナーにある千秋楽カーテンコール(宏美さん他、多数の動画あり)も楽しめます。(特に博多座レミゼHP 、10月23日夜の部の橋本さとしさんは、バルジャンの格好のままで「さとし節」全開のハチャメチャに可笑しいあいさつが見られます。) 10周年公演で観たレミゼの美奈子さんは、(他の共演者も実力者揃いでしたので)私個人としては突出した印象はなかったのですが、その後に表現力をより一層深めていったという気がしています。 11月6日の朝霞には、レミゼのキャストから何人かは集結されるんでしょうね。 | |
![]() | KOPのスカウサーさん、こんばんは。ご訪問ありがとうございました。 まず、、、博多座の21日の昼公演、チケット良くとれましたね!! 私は最初とれなかったのであきらめました。流石に平日に行く根性はなかったので、今回はあきらめました。博多座のレ・ミゼラブルも見たことあります。当日券と称して、補助席みたいな感じで通路にパイプ椅子を置いただけの席でした。まあ、見やすかったので、不満はなかったですが。 美奈子エポニーヌ、私が一番良かったと思うのは、レ・ミゼラブル in コンサートです。東京と大阪で公演があったのですが、東京の方がより良かったと記憶しています。 オン・マイ・オウンは何度かコンサートで聴いたことがあるのですが、いつも物足りなくおもっていましたが、レ・ミゼラブル in コンサートの歌唱で、嬉しい驚きをもらいました。 レ・ミゼラブル in コンサートのことは、時間をみながら書いていこうと思います。 | |
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