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[497] 大和の蛙さんの投稿に対して 投稿者:ひろさん [近畿] 投稿日:2011/04/17(Sun) 01:45
長くなるので、大和の蛙さんへのレスではなく、新しい投稿にしました。

ヘイリー・ウェステンラ
 この人のコンサートも行ったことがあります。やっぱりきれいな歌声でした。
Amazing Grace、美奈子さんと仮想コラボで歌っています。
 ケイト・ブッシュは知らないので、何ともいえません。
 残念ながら、ヘイリーの「Wuthering Heights」も知りません。今調べてみたら
ミニ・アルバムのようですが、私の持っているヘイリーのアルバムの中には収録
されていません。

サラ・ブライトマン
 この人、もともとクラシックの声楽なのではと思いますが、マイクを使う歌い方
なので、いわゆるソプラノとは違うとは思います。
 歌、正確で、アルバムのどの曲をとっても、「狂い」というものを全く感じません。
私はやはり、ミュージカルの曲が好きで、「Sings the Music Andrew Lloyd Weber」と
いうアルバムが一番のお気に入りです。コンサート、1回行っただけですが、アルバム
とあまり変わらないレベルで歌っているという感じでした。

森麻希
 私は、いわゆる本格的なクラシック歌唱は性に合わなくてほとんど聴きませんが、
この人の歌は聴けます。一応、CDも持ってます。

本田美奈子.
 1986年のマリリンのマリリンは、マリリン・モンローのことですが、歌詞の
中で特に意識している訳ではありません。
 美奈子さんは、「Time To Say Goodbye」はAVE MARIAをリリースするだいぶ前から
歌っています。AVE MARIAのリリースは、2003年5月ですが、このアルバムの中の
「Time To Say Goodbye」は、2002年に録音されたものだったと思います。
2004年前半ぐらいまでの歌唱でも十分レベルが高かったのですが、7月ぐらいから
レベルが一番あがっていったように思います。美奈子さんの最高の「Time To Say Good
bye」がどれかというと、2004年11月〜12月ぐらいにコンサートで歌ったやつ
ということになるでしょうか。コンプリート・クラシカル・イヤーズのDVDに収録され
ているのは、2004年7月23日のJroom in Hakujuのコンサートの模様です。この
リサイタル、私は開場で実際に聴いたのですが、十分良いものです。美奈子さんの歌い
方、抑えて歌うところから、何段階も、声量を上げていくので、最後の方は強烈な迫力
で迫ってきます。これ、DVDやCDではなかなか伝えきれないと思います。
 ところで、美奈子さん、クラシック的な歌い方以外に、ポップス系、ロック系、演歌
系等、いろいろなのがあります。WILD CATSのころは、シャウトで歌ってました。
ポップス系の歌い方で迫力を感じるのは、「あなたのキスを数えましょう」でしょう。
〜YouTubeにありますので探してください。

[496] きょろちゃん☆さん、管理人さん 投稿者:大和の蛙 [近畿] 投稿日:2011/04/16(Sat) 08:02
 きょろちゃん☆さんが、ヘイリー(この人のファミリーネームをカタカナにしにくいので、ヘイリーで許してください。)のどこかのサイトに書きこんである文章を読ませてもらいました。あれ、きょろちゃん☆さんなんでしょ?私は、声楽あまり詳しくないので、自分の耳だけが頼りで、音楽理論は2の次3の次なのですが、向学心は一人前以上にあるので、何でも教えて下さいね。
 余談なんですが、ヘイリーが果敢にも、ケイト・ブッシュの「嵐が丘」WUTHERING HEIGHTSをカバーしているので、何度か聴いたのですが、恐らくケイト・ブッシュの支持者には、受け入れられないだろうなと思いました。もっと「おどろおどろしく」唄わないと。私は合格点をあげられるのですが、ケイト・ブッシュには熱烈な支持者が多くて皆ちょっと変人です。日本で言うと鬼束ちひろのような、完全に自分にしか興味のない内向きの暗い、でも深遠な才能を支持する人達ですから。しかし、日本の流行歌を英語で、もちろんヘイリーが、ということなのでしょうが、唄うとまるで別の曲のように素晴らしいと思いました。流石ケルティック・ウーマン(何で4人も5人もいてウイメンではないのかな?)に在籍していたニュージー・ランダー(これも、いいのかな?まあ細かいことは気にしない。)
 管理人さんの言うように、動画上のブライトマンはライヴでも凄いですね。でわ、私の見たブライトマンは一体何だったのでしょうか?替え玉ではないでしょうから、賞味期限が過ぎていたのでしょうか?要するに年をとって枯れたのかな?それとも私の耳がおかしいのかな?こんなことを御くびにも出すと、ブライトマンのファンに絞殺されそうなのですが、あの人若頃から唄は飛び切り上手で、本格ソプラノ級なのですが、「おばはん」臭いんです。ソプラノの森摩季にはそうは感じないのですが。まあそれを言うと、本田美奈子の猫なで声は「人に媚を売るみたいで嫌」という人も確かにいますので、人の感じ方は、当然ですが、千差万別という詰まらない結論で落着するしかないのでしょうね。私は誰の後で聴いても、本田美奈子の方が気持ちいいのですがね。いかん、本題だ。人の声は一体どれぐらいもつのでしょうか?もちろんシャウトすれば2〜3年で潰れるのでこれは論外です。余談ですが、楽器でも才能が花開いたのはたった4年間で、その後は全く冴えないという演奏家もいますよ。これも全く違う話でした。
 「1986年のマリリン」のマリリンてモンローのことでしょうか?モンローが銀幕にデビューした時は、広く一般に皆のイメージどおり、演技はお粗末、しかし、女性の何と言ったら良いのでしょう、色気、セックス・アピール、いい意味でも悪い意味でも女性らしさだけを全面にした女優でした。しかし、本人はそれが嫌で、演劇学校に通い、一から演技を学んだんです。その甲斐あって晩年は、とはいっても若くして自殺してしまいましたが、十分に立派な女優なのです。あまり知られていませんが。もし、マリリンがモンローなら、言葉を無くしてしまいますね。
 質問ついでに、管理人さんから非常に高い評価を得ている本田美奈子の Time To Say Good Bye は、どれぐらいのものなのですか?私は「コンプリート・クラシカル・イヤーズ」のDVDに収められているものしか知らないので教えて頂ければ幸いです。

[495] ブライトマンの生歌はいかがでしたか? 投稿者:大和の蛙 [近畿] 投稿日:2011/04/13(Wed) 04:24
 きょろさん☆は、本田美奈子のひととなりも良くご存じなんですね。私は、音楽をとおしてしか知らないので、大変参考になります。
 管理人さん、サラ・ブライトマンのライヴはいかかでしたか。たいていの人は、スタジオ録音以上に力を発揮できません。せいぜいスタジオの6割〜8割の出来です。東大寺でのライヴも、誤解を恐れず、単に私の感想なんですが、「今一」でした。繰り返して聴けば何か発見できるのかも知れませんが。平等院でケルティック・ウーマンが唄ったとき、たぶんいつもはリサが唄ってるのではないかと思うのですが、May It Be をアレックスが唄いました。本家のエンヤより良いかもと思いました。
 本田美奈子もライヴ映像を見る限り、スタジオ録音の90%から120%の出来かなと、これまた勝手に評価しています。発表曲が時間の経緯とともにドンドン良くなって行きます。本田美奈子という人、ライヴでは恐らくいつも全力投球で、自分の曲目はすべからく丁寧に育てていたのでしょうね。行け行けドンドンで、次々にコンサートをさばいている人の方が、大半なのですけど。
大阪城ホールで、かなり離れた席から1回聴いただけですが、CDで聴くのと同じようにきれいで正確な歌声でした。でも、力強いという感じはあまりなかったように思います(声量がないという意味ではありません)。美奈子さんの場合は、2003年ぐらいから、聴くたびに上達していくのが分かりました。病気で入院する時点でもまだまだ発展途上で、どこまでいくのだろうとずっと楽しみでした。

[494] おとなの子守唄は(^−^) 投稿者:きょろちゃん☆ [地球外] 投稿日:2011/04/12(Tue) 13:58
言いえて 妙ですね(^−^)

サラの歌唱は 美奈子さん本人も高く評価してましたね
プロモーションで CD屋さん(HMV)を回ってるとき
「最近 良く聞いてます。お勧めです(^−^
 みんな 買ってね!」



サラのエデンの宣伝?を してました。。。(・ー・)

(お〜〜い 自分のCDの宣伝はど〜〜したあ? みたいな
きょろちゃん☆、こんばんは。
 EDEN、私も持ってます。サラ・ブライトマンの「Time To Say Goodbye」、そういえば、コンサートで生歌、1回聴いたことがあります。もちろん、美奈子さんのは、何回も聴きました。

[493] 本田美奈子の唄が生活必需品になってしまいました。 投稿者:大和の蛙 [近畿] 投稿日:2011/04/12(Tue) 04:28
 泣き言は見っとも無いのですが、仕事も生活も忍耐の連続で、普段は理性で抑えていても、先日、夜中に急に、不満と怒りが噴出しだし、全く眠れなくなったのです。その時、しきりに本田美奈子の歌声が聴きたいと感じました。「ラスト・コンサート」をヘッド・セットで聴き始めると、荒んだ気持ちが、見る見る解消され、そのまま眠りにつけました。大人の子守歌みたいですね。これってどう考えたら良いのでしょうね。サラ・ブライトマンの Time To Say Good Bye のスタジオ録音は絶品中の絶品だと思います。でも、私には本田美奈子のような効能はないな。本田美奈子は、私には生活必需品になっています。自分でもとても不思議な体験です。

 
美奈子さんの「Time To Say Goodeby」、何度か生で聴いたことがありますが、歌い出しのところから、声量がだんだんあがっていき、最後のところですごい迫力になります。声がきれいだけじゃなく、あの迫力、すごいものでした。

[492] きょろちゃん☆さん、管理人さん、ありがとうございます。  投稿者:大和の蛙 [近畿] 投稿日:2011/04/07(Thu) 23:36
 確かに、ゴールドのロングドレスでした。そうすると、本田美奈子は最後の最後まで唄の高見に登り続けていたのですね。凄いな。「コンプリート・クラシカル・イヤーズ」に「ニュー・シネマ・パラダイス」が二つ収められているのはご存じと思います。2003年7月の歌唱と2004年7月の歌唱では、変化と言うより進歩があるように聞こえたので、本田美奈子は私が思っているよりももっと凄いのではなかと思い、動画サイトを見ていたのです。アイドル時代の「1986年のマリリン」をあんなに見事に歌い上げ、「命もあげるよ」も全く申し分なし、最後の「誰も寝てはならぬ」では右の出るもの無しの感すら持ちました。凄い。凄すぎる。もし、あれ以上の歌唱があったら、ぜひ教えて下さい。お願いします。
大和の蛙さん、こんばんは。
 私は2003年後半から2004年にかけて、何度も美奈子さんの生歌を聴きましたが。聴くたびに上達しているのが分かりました。実は病気が発覚した時点でもまだ発展途上段階で、この人どこまで進化するだろうと思っていました。

[491] そうですねえ 投稿者:きょろちゃん☆ [近畿] 投稿日:2011/04/07(Thu) 16:20
大和の蛙さん 初めまして(^−^

>「本田美奈子渾身の歌唱」と感じた動画を見つけたのですが、いつのものか分かりません。ご存じであれば教えて頂けないでしょうか。<

あ そうですね(^−^)
衣装が ゴールドのロングドレスなら 
発病する直前のものでは。。。と思うのですが。。。

高熱をおして 出演した AAAのライブと
前後する時期?かと。。。
きょろちゃん☆、こんにちは
 AAA(Act Against AIDS 2004)は2004年12月2日のコンサートなので、2週間ほど前の歌唱です。既に何らかの症状が出ていたかもしれません。

[490] この歌唱いつのものですか? 投稿者:大和の蛙 [近畿] 投稿日:2011/04/07(Thu) 04:46
 いつも長々しい書き込み申し訳ありません。本田美奈子初心者の私には、驚きと独りよがりな確信の連続で、ついついそうなてしまいます。出来るだけ簡潔に書くよう挑戦してみます。
 「本田美奈子渾身の歌唱」と感じた動画を見つけたのですが、いつのものか分かりません。ご存じであれば教えて頂けないでしょうか。オーケストラは東京管弦楽団で、指揮は飯森範親だったと記憶しています。曲目は、「1986年のマリリン」、「命もあげよう」、「誰も寝てはならぬ」でした。圧巻というか強烈というか、ただただ凄いと感じました。2003年の「AVE MARIA」の頃の歌唱も、もちろん素晴らしいのですが、更に歌唱が、私の耳には、上達していると聴こえます。
 仮に、本田美奈子が今も存命なら、どんな唄を、どんなふうに唄っていたのかな。聴きたかったな。本田美奈子の訃報がニュースが流れた時のことを今でも覚えています。当時はとても唄の上手い歌手という認識しかありませんでしたが、今となって思えば、あの時、日本は世界に誇れる「至宝」を失ったのだなと、今になって、つくづく思われます。
大和の蛙さん、訪問ありがとうございました。
 それは、「題名のない音楽会21」の「2005年はこんな年」という副題のついた回です。2005年1月30日放映で、美奈子さんの白血病が発覚した直後にオンエアされました。収録されたのは、2004年11月18日で、白血病の症状が出るか出ないかぐらいかの時期です。

[489] 本田美奈子の唄に込め情熱とその迫力伝播 投稿者:大和の蛙 [近畿] 投稿日:2011/04/03(Sun) 06:33
 またまた、お邪魔します。本田には、のめりこみ過ぎないよう、出来るだけ中立を保とうと、ある意味警戒しているのですが、それでも、ここまでなら賛同をある程度いただけるという範囲内で、つまり、自分自身で間違いないと確信を得られることだけを書くことに努めます。もちろん、自分自身の中での思い入れは、はるかに強いのですが。
 「AVE MARIA」、「時」の曲は全部素晴らしいですね。アルバムの隅々まで丹念に作られています。「時」のアルバムジャケットを初めて手にしたとき、「こんなに美しいCDジャケットを今まで見たことがない」と思いました。この考えは今でも変わっていません。アルバムタイトルにもなっている「時」という曲ですが、「これって本田以外に唄える人がいるのであろうか」と思うぐらいの難しい曲で、本田が果敢に挑戦する意欲的な作品だったので、ある種度肝を抜かれるほど感動的でした。単に唄うだけなら唄える人はいるでしょう、でもそういう意味ではないのです。
 例えば、「クラシカル・ベスト」のDVDに収められている「つばさ」という曲です。歌唱技術的には同DVDに入っている「新世界」の方が上だと個人的には思うのですが、「つばさ」の「あなたもある・・・」から始まるフォールセットは何回聴いても、つい、うっとりしてしまいます。確かにスタジオ録音のように正確な歌唱ではありませんが、本田はこの曲を完全に自分のものにしています。テンポをややスローにして、丁寧に、しかもその時の唱に込めた情熱が、ものすごい迫力で伝わって来ます。本田の表情も本当に楽しそうです。確か20代後半の歌唱であったと思いますが、最初のスタジオ録音よりも数段優れていると感じました。世界中探しても、「つばさ」を、これほどチャーミングな日本語で美しく、清らかに、しかも凛として颯爽に唄えるヴォーカルは、本田以外に恐らくいないと思います。楽曲の種類が異なっても、私は本田の真骨頂は、事実上遺作となった「時」まで一貫してこれだと思うもです。つくづく、「本田は唄うために生まれてきた」のだな、そして、「本田を超えられるのは本田しかいない」と確信するに至っています。佐藤しのぶやサラ・ブライトマンがいくら上手でも、本田と比較すること自体、本田に失礼ではないでしょうか。
 好き勝手書かせていただいて、申し訳ありません。でも、これ私の思っていることの1/10ぐらいです。
大和の蛙さん、ご訪問ありがとうございました。
 クラシカル・ベストの「つばさ」は、1996年の熊本のコンサートで、歌ったときのものです。AVE・MARIAが世に出る7年ぐらい前のものです。本田美奈子さんは、時に応じて、いろいろな歌い方をしています。

[488] 管理 投稿者:大和の蛙 [近畿] 投稿日:2011/03/30(Wed) 20:42
 実は、私、管理人さんの音楽研究を全く読まずに先のコメントを書きました。ごめんなさい。でも、管理人さんの意見には全く同感です。

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