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かまいたちの夜
特別篇(PS:サウンドノベル)
◎永久保存版◎
吹雪に閉ざされたペンションで起こる連続猟奇殺人から生き残り
事件の真相を解き明かす、ミステリーとサバイバルホラーの要素を兼ね備えた
サウンドノベル大傑作のPS移植版です。
僕は友達の家で初めてこのゲームをプレイしましたが、
嵐のような雨が降りしきる中深夜電気を消してプレイしてたので怖さ3倍増でした。
一人で遊んでると怖いので先に寝た友達を叩き起こしたりしたものです。
これほどのスリルとサスペンスを味わわせてくれるゲームは後にも先にも、
このゲームの続編にすらありません。
暗闇で人に背後を見せたくなくなりますよ。
機動戦士ガンダム
ガンダムvsZガンダム(PS2:対戦アクション)
☆◎一生遊べる◎☆
このシリーズの1作目にあたる機動戦士ガンダム連邦vsジオンは
シンプルな操作による本格的な対戦アクションとしての完成度と
原作のメカやキャラから名台詞、音楽に至るまでの再現性を両立し、
ガンダムアクションゲームに金字塔を打ち建てた作品です。
そのシリーズ3作目にあたる本作ではガンダムからΖガンダムまでの
全てのモビルスーツ、更にΖΖからのゲスト参戦も加わり
まさにシリーズ決定版とも言うべき内容になっています。
ここまで来たら劇場版Ζや逆襲のシャアまで入れた次回作を作って欲しいですね。
僕が活動しているバンドメンバー5人のうち3人がガンダムファンで
このゲームも持っているので、いつか対戦してみたいものです。
信長の野望
天下創生(PS2:歴史シミュレーション)
◎永久保存版◎
20年以上の歴史を持つ戦国シミュレーションゲームの決定版、
信長の野望シリーズ11作目のPS2移植版です。
日本全国から好きな戦国大名を選んで日本全国統一を目指す
第1作目から続いている基本ルールはそのままに、
本作では城下町が3Dで表現され自分の好きなように発展させることが出来、
その発展させた城下や同じく3Dの野戦場をリアルタイムで駆ける合戦が展開します。
城下が目に見えて発展していったり広大な戦場で敵味方の軍勢入り乱れて
ぶつかり合う様子はシリーズ随一の戦国臨場感を味わわせてくれます。
僕は信長の野望シリーズを7作遊んだことがありますが、
その中でも一番面白いと思います。
僕は慎重な性格なためじっくり戦略戦術を練りすぎて
1回の合戦に何十分もかけてしまうのが悩みどころですが・・・・・。
ドラゴンクエスト[(PS2:ロールプレイング)
◎永久保存版◎
もはや説明不要の国民的RPG最新作ですが、
僕のドラクエ歴は昔友達の家でT〜Vをちょっとやらせてもらった程度で
自分で買って最初からエンディングまでプレイしたのは[が初めてだったりしますが、
さすがに変わらぬ人気を維持し続けているだけあって完成度も高く面白かったです。
[ではマップが完全3Dになり、街道を歩いていると遥か彼方に目的地の町や城の
遠景が見えてきたりして本当に広大な世界を歩いているような感覚を味わわせてくれます。
キャラやモンスターも完全3Dですが、鳥山明デザインをうまく立体化していました。
クリアするまでは他のことが考えられないくらいにハマってしまいますが
ラスボスから隠しダンジョンまで全てクリアしてしまうと
途端に全くやる気がなくなってしまいます。
だからこそ多くの人が新作出る度に買わずにはいられなくなってしまうんでしょうね。
街 〜運命の交差点〜(PS:サウンドノベル)
◎永久保存版◎
かまいたちの夜で有名なサウンドノベルシリーズのひとつで
知名度的には今一つですが、なかなかどうして非常によく出来てます。
渋谷の街を舞台に複数の主人公の物語が並行して進んでいくのですが、
そのストーリーも推理もの、男女の痴話、人生のドラマ、精神文学系と様々です。
それらの物語はそれぞれ全くの無関係ながら、ある主人公の選んだ行動が
偶然他の主人公を救ったりあるいは破滅に追いやったりして互いに絡み合いながら
進行していきます。その物語の構築度はハンパではありません。
ゲーム画面は全て渋谷ロケによる実写映像でスクランブル交差点なども登場し、
竜雷太やダンカン、ブレイク前の窪塚洋介等が出演しているのもちょっとしたポイントです。
こういう様々な人間模様が交錯する群像劇って好きなんですよね。
ダブルキャスト(PS:アドベンチャー)
◎永久保存盤◎
全編アニメーションのサウンドノベルとでも言うべき作品です。
左のジャケット絵を見ると「ラブコメ?」と思うかもしれません。
実際前半はラブコメっぽいですが、その実体はあの『かまいたちの夜』に
迫るほどの怖さを誇るサスペンスホラーものです。
どれほど怖いかというと、友達数人と遊んでいた時とある悲惨なバッドエンドに
進みそうになり、その先の展開を知っている友達が僕に「買い物行かへん?」
と言ってそのシーンを見るのを避けようとしたくらい怖いです。
かまいたちの夜がいつ誰に殺されるか分からない密室サバイバル的な怖さなら
これは日常的な世界でいきなりサスペンスに巻き込まれる怖さでしょうか。
風雲幕末伝(PS2:アクション)
◎永久保存盤◎
倒幕の志士か新撰組隊士として探索、見廻り、護衛、尾行や
捕縛、討伐、暗殺といったいかにも幕末らしい様々な任務をこなしながら
幕末の世を戦い抜くチャンバラアクションです。
非常に多彩な剣術の型が再現されていたり、池田屋事件や寺田屋事件、
井伊直弼やその他要人の暗殺事件、禁門の変や鳥羽伏見の戦いといった
幕末の様々な出来事に関わったりたりして、幕末の剣客気分を存分に味わえます。
発売されたのが大河ドラマによる新撰組ブームの時期だったためか
倒幕編よりも新撰組編のほうがストーリーにやたら気合が入っています。
オリジナルの主人公で遊ぶほか、坂本竜馬、桂小五郎、近藤勇、土方歳三等
実在の幕末志士達の生き様を追体験するショートシナリオもあったりして
幕末志士体験ゲームの決定版と言えると思います。
三國志シリーズ(パソコン、PS、PS2:歴史シミュレーション)
▲〜◎なんだかんだでやめられない▲〜◎
2〜3世紀の中国、三国時代を舞台にした歴史シミュレーションゲームの
人気シリーズで、これまでに11作発売されています。
何百人という個性的な武将たちを配下として活用し天下統一をめざすという
多くの歴史シミュレーションのスタイルはこのゲームによって確立されました。
シリーズが進むたびに武将数の増加や更なる個性化、戦術計略外交の充実、
君主のみならず軍師や配下武将、在野の士としても遊べる、などなど
様々な試みがなされてきましたが、それが必ずしも面白さに
つながらなかった場合もあって、いまだにこれぞ三國志の決定版!
と言える作品が無いのはちょっと残念です。
とは言え僕も根っからの三國志好きなので
新作が出ればまたムラムラと遊びたくなってしまうでしょう。
ちなみに僕は特に2、3、5、6にはまりました。